auじぶん銀行 住宅ローン変動金利
| 借入可能期間 | 1~35年 |
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変動金利(新規借り入れ)/全期間引き下げプラン ※2026年2月実行金利 |
0.834%オススメ!
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| 借入可能額 | 2億円以内 |
| 他の住宅ローンからの借り換え | 可能 |
| 保証料 | 無料
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| 繰上げ返済手数料 | 無料オススメ!
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| 繰上げ返済の方法 |
オンライン
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auじぶん銀行住宅ローンのメリット
- 住宅ローン審査のスピードに定評あり。変動金利の低さ、短期固定金利の低さは数ある住宅ローンの中でもトップクラス
- 日本で初めて申込みがネットで完結&印紙代不要を実現した住宅ローン!さらに火災保険もオンラインで申し込みが完結
- 一般団体信用生命保険料・がん50%保障団信・全疾病保障も無料付帯!満50歳までであれば、がんと診断された場合に住宅ローン残高が半分になる「がん50%保障団信(※4疾病保障+全疾病長期入院保障含む)」が無料付帯する等、団信が充実オススメ!
auじぶん銀行 住宅ローン変動金利の口コミ・評判
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39才・女・保険会社
auじぶん銀行の住宅ローンが優れていると思うのは、変動金利の低さではありません。2019年10月時点ではネット銀行だけではなく、一部メガバンクの金利も0.5%を下回ってきており、金利の差自体はそれほど大きくないのが実情です。ではなぜauじぶん銀行の住宅ローン優れているのか?それは団信に優位性があるからです。がん50%保障団信を住宅ローンで付帯させようとすると、金利に0.2%は上乗せしないと保険会社は引受ません(それが保険料)。それを無料で付帯させているということは、この金利分の費用をauじぶん銀行が負担しているということなのです。例えば現在の金利が0.457%だとして、この0.2%の金利を考慮すると、実質0.257%で変動金利を借りている価値があるということです。この上全疾病保障まで付帯させられるということは、はっきり言ってauじぶん銀行の利益はほとんどないと思います。つまりそれだ利用者にとって有利ということです。
41才・男・金融機関
固定2年や固定3年で住宅ローン金利が0.5%を切っているところは他にもありますが、変動金利で切っているところはネット銀行の中でもほとんどないかと思います。しかもauじぶん銀行は団信に魅力があり、通常だと0.1~0.2%は金利が上乗せになるがん50%保障団信を無料で付帯させることができるので、実質的に他と比較して金利水準は圧倒しているかと。中期や長期に関しては金利が低いとは思いませんが、短期や変動に関して言えばおすすめです。
43才・男・証券会社
私が比較した範囲内では変動金利に関しては2016年3月時点でもauじぶん銀行が一番低かった。マイナス金利導入で金利が下がりやすくなっているとはいえ、もともと変動金利は低すぎたということもあり、ほとんど影響を受けていません。その中で金利を下げているという点は率直にすごい。あとは住宅ローンを組んだことがある人ならわかると思いますが、住宅ローンは繰上返済をいかに気軽にできるかも重要な要素。それがスマホでいつでも手数料無料でやれるという点と、がん50%保障団信を考えると現時点ではコスパは一番だと思う。
39才・男・会社役員
2016年2月に変動金利が引き下げられたのでかなり魅力がアップしたのではないかと思います。変動金利から固定金利特約に切り替えることもできますし、全体的に金利のバランスが良いので他の住宅ローンと比較しても競争力があると思います。10年や20年といった中長期固定金利を希望する場合は他に条件の良い住宅ローンがありますが、変動や短期固定で住宅ローンを検討している場合は、auじぶん銀行はおすすめできます。
36才・男・保険代理店
変動金利の低さも魅力だが、この住宅ローンがすごいのは50%保障団信だと思う。他の銀行にも三大疾病や8大疾病が付帯できるものはあるが、住信SBIの8大疾病とauじぶん銀行の50%保障団信を除き、ほとんどの場合は0.2~0.3%程度、借り入れ金利に上乗せされる。それを上乗せしないという事はイコールこの部分をユーザーに転嫁せず、auじぶん銀行が負担しているという事であり、実質この金利マイナス0.2~0.3%位得しているとユーザーは考えたほうが良い。
41才・女・金融関係
まだスタートしたばかりだが間違いなく良い住宅ローン。変動金利も0.5%台後半と住信SBIネット銀行の変動金利と同等の水準ですごく低い。あとauじぶん銀行であれば、金利のスイッチも用意にできるだけではなく、住宅ローンのタイプを切り替える際も用意にでき、メガバンクのような煩わしさがない。繰り上げ返済も1円から対応しているので、利便性もお得度も高い。プロの目から見ても良いスペックなので今後間違いなく利用者が増え、今後高く評価されるのではないかと思う。
46才・男・マーケティング
変動金利の金利が低い点に異論はない。不満があるのはauユーザーにならないと、住宅ローン金利の優遇をフルに受けられない点だ。auのスマホ、auでんき、auひかり、J:COM TVを利用すれば、金利の0.15%優遇を受ける事ができるが、これはつまり家のインフラ全てau系列にしろということだ。家を購入し、住宅ローンを組むことでここまで色んな事が縛られてしまうのはどうなのだろうか?もちろんau系列なのである程度は仕方がないが、そこまで縛るのはau以外を利用しているユーザーからすればどうかと思ってしまう。(2024年4月9日投稿)
39才・男・広告代理店
住宅ローンの返済額を簡単に試算できる住宅ローンシミュレーターがかなり便利だと思います。他の銀行でもシミュレーションツールはありますが、いろいろ使った中ではauじぶん銀行が一番簡単で使いやすかったです。金利面に関しては変動金利から当初10面までは引き下げ幅が大きいですが、当初30年になると引き下げ幅が低下するので、人を選ぶのかなとは思いました。
34才・男・ITコンサル
変動金利に関しては文句なくおすすめできますが、15年、20年といった中期や長期固定金利に関しては、他のネット銀行と比較しても優位性に乏しいのも事実。今の金利帯で考えるのであれば、変動から固定に切り替える際、当初期間引き下げ10年位までが選択肢になると思いますが、金利スイッチの際、もう少し足の長い金利帯でも金利を優遇して欲しい。それがあればベストだと思います。
47才・男・ITコンサル
2023年10月時点ですが、変動金利については間違いなく低いしトップクラスと言えます。ではなぜこの評価かと言えば、auじぶん銀行は固定金利を引き上げており、住信SBIネット銀行などのライバル銀行に負けているという事実があるから。ここは変動金利なのだから、固定金利は関係ないと思われるかもしれませんが、それは違います。変動金利の上昇はもう目の前に迫っており、そういう時に金融機関がどう対応するかが、現在の固定金利の引き上げ幅からわかるのです。住宅ローンの借り換えには時間と手間とコストがかかります。住宅ローンは一度借りれば簡単に借り換えるものではありません。変動金利が上がれば、auじぶん銀行はいつでも金利を引き上げ、資金を回収できるのです。目先の金利だけではなく、将来の返済が問題ないかを考えた上で住宅ローンは選ぶべきです。(2023年10月24日投稿)
36才・男・金融関連
変動金利で借り換えに関しては、住信SBIネット銀行の住宅ローンと比べると、借り換え優遇があるので、住信SBIネット銀行に分があります。住宅ローン申し込みのネット完結による印紙代の節約、全疾病保障に関しては適用条件に違いはありますが、仕組みは同じ。auじぶん銀行はがんになった場合、さらに手厚い保障が受けられるがん50%保障団信を付帯できるので、ここをどう評価するかで、評価が変わってくると思います。
auフィナンシャルグループ(KDDIグループのインターネット銀行)が提供する住宅ローン。2016年4月に変動金利を大幅に引き下げ、数ある住宅ローンの中でもトップクラスの低金利を実現。ネット銀行が提供する住宅ローンの中で、確固たる地位を築いている。
auじぶん銀行の最大の特徴は、日本の銀行で初めて住宅ローンの申込手続きを全てネットで完結した点だろう。これまでもネットでの申し込みを受け付けている住宅ローンはあったが、実際には申し込み後、紙ベースでのやり取りが必要になっていた。auじぶん銀行はこのフローをスマホを活用する事で簡略化し、電子データを信頼する事でペーパーレス化を実現。契約がネットで完了する事で印紙代が不要になり、1千万円以上~5千万円以下の物件で2万円、5千万円以上1億円以下の物件で6万円の節約になる。
また紙ベースでのやり取りは煩雑な事務処理の中でミスがあった場合、修正作業に時間がかかり、結果として住宅ローン審査に時間がかかる傾向があったが、auじぶん銀行はオンラインでやり取りすることで、無駄を省き審査の効率化と大幅な短縮に成功。住宅ローン審査を急いでいる方からも高い評価を獲得している
さらに一部繰上返済手数料も無料でPC・スマホから1円単位で返済を受け付ける他、一般団信に加え、住宅ローン契約者が満50歳までの場合、4疾病保障付きの「がん50%保障団信」が無料付帯でき、年0.05%の金利上乗せで「がん100%保障団信」、年0.15%の金利上乗せで4疾病保障付きの「がん100%保障団信プレミアム」が付帯可能。さらに、住宅ローン契約者が満65歳までであれば、年0.3%の金利上乗せで「ワイド団信」を付帯できるなど、他の住宅ローンと比較しても、付帯サービスの充実度は群を抜いている。
現在の金利環境下で住宅ローンの新規借り入れ、借り換えを検討している人にとって、変動金利の優位性に加え、住宅ローン審査が早く、繰上返済がしやすいauじぶん銀行の住宅ローンは、間違いなく有力な選択肢の一つになるだろう。
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