がん保険を利用者の口コミでランキング

2019年10月現在46,211件以上の口コミが見放題!

がん保険

がん保険 ランキング 口コミ

人気のがん保険を利用者の口コミをもとにランキング。今や治る病になりつつある「がん」の治療費を手厚くカバーしてくれるがん保険は?みんなのおすすめで作る2019年度版のがん保険ランキングをチェックしよう!

以前と比較すると、治る病になっているとはいえ、未だがんは日本人の死因の第1位にランクインしています。またがんは他の病気と比較すると、転移のリスクや再発の可能性が高く、専門的な治療や長期の入院・通院などの医療費がかさみやすい傾向があります。一度発症すると、長期戦を覚悟する必要があるがんと闘うために開発されたのが、がん保険です。最近のがん治療は、入院や手術をせず、通院や日帰り手術で対応するケースが増えていることから、がん保険も診断時や通院時の保障に重点を置いたものの人気が高まりつつあります。また完治する率が高くなってきたことで、今度はがんを克服した後の生活についても考えていく必要が出てきており、がん保険は手術後の復職をサポートするための備えとして、より重要度を増していると言えます。そこで、がん保険ランキングでは、利用者の評判が良い人気のがん保険を厳選。実際に保険に加入している契約者の口コミをもとに、2019年度版の格付けを作成しています。これからがん保険への加入を検討している方は、保障内容や保険料の比較だけではなく、ランキングの結果も参考に、万一のリスクに備えることができるがん保険を選びましょう。

著者・監修者

著者・監修者 早川 聡

早川 聡

金融・保険の専門家。様々な保険の分析を得意としているが、身内をがんで亡くした経験があるため、がん保険の分析には、特に余念がない。現在(2019年)がんは早期発見できれば高い確率で治る病気になりつつあるため、人間ドックの定期受診を推奨。自身も健診を受けている。がん保険を選ぶ際は、手術補償、入院保障だけではなく、手術完了後の通院保障が充実しているものをおすすめしている。

アクサダイレクト生命 アクサダイレクトのがん終身/がん定期

アクサダイレクトのがん終身/がん定期・画像

アクサダイレクト生命『アクサダイレクトのがん定期/がん終身』

総合

総合評価

4.6

保険料 5.0
保障内容 5.0
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.0
人気 4.5

アクサダイレクトがん定期/がん終身へ行く

資料請求

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 定期男女:570円/月 終身男性1,420円/月、女性1,240円/月
35歳時加入 定期男女:790円/月 終身男性2,080円/月、女性1,660円/月
45歳時加入 定期男女:1,280円/月 終身男性3,150円/月、女性2,160円/月
55歳時加入 定期男女:- 終身男性4,740円/月、女性2,790円/月
保障内容
保険期間
  • アクサダイレクトのがん終身:終身
  • アクサダイレクトのがん定期:10年
保険料払込期間
  • アクサダイレクトのがん終身:終身
  • アクサダイレクトのがん定期:10年(自動更新、80歳まで)
がん入院給付金 「アクサダイレクトのがん定期」は日額10,000~20,000円の3種類から「アクサダイレクトのがん終身」は日額5,000~20,000円の4種類から選択※女性がん入院特約を付加した場合は、10,000円が上限、入院日数の限度なし
がん診断給付金 がん入院給付金×100倍(1回のみ)オススメ!

がん保険 オプション比較

おもな特約
抗がん剤治療特約 抗がん剤治療給付金(がん治療のため抗がん剤治療を受けたとき、ひと月ごとに10万円)
特約セット 女性がん入院特約(1回につき10万円、回数限度なし*上皮内新生物は1回のみ)、がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料の実費(通算500万円まで)、保険期間10年)、退院後療養給付金(1回につき10万円)※対象となる先進医療・医療機関は限定され随時更新
女性がん入院特約 女性がん入院給付金(がん入院給付金日額×入院日数)
がん無事故給付特約 主契約の支払事由に該当しなかった場合、3年ごとに5万円or10万円
  • 2013年5月14日にアクサダイレクト生命に社名変更
  • がん入院給付金日額10,000円、特約なしで加入した場合

注目のサービス

アクサダイレクトに加入すると、日本の名医紹介や24時間365日健康相談が無料!

アクサダイレクト生命 キャンペーン

アクサダイレクトに加入すると、日本を代表する名医(総合相談医)にセカンドオピニオンの依頼ができる!全国の医師2,711名(2017年11月時点)が相談に回答。希望する方には紹介状も無料で作成!さらに24時間365日医師や看護師などに健康や育児に関する相談ができる健康相談ダイヤルも無料!

アクサダイレクトのがん終身/がん定期の口コミ・評判

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58才・男・会社員

がん診断給付金200万円、入院1日当たり2万円保障(日数無制限)という保険に入っており、気休めかもしれませんが少し安心感があります。がん保険の保険料も比較的安く、約6000円ですので、安心料と思えば安いものではないかと思います。

41才・男・IT関連

がん保険を評価するポイントは、悪性新生物だけではなく、上皮内新生物でも保険の適用を受けられるのかという点が重要で、アクサダイレクトのがん保険はどちらでも満額保障を受けられます。また3年間給付金を受け取らなければ祝金が出る等、完全な掛け捨てではありませんし、終身保険且つ保険料が明らかに割安という点も評価できます。唯一気になる点としては、最近の流行りの通院保障部分が弱い点ですが、そこが気にならなければ、保険料の安さ、会社のバックボーンから考えても、一考の価値がある保険だと思います。

40才・男・広告営業

がんで死ぬ人はかなり減っているとはいえ、未だに死亡率に関してはNo.1ということなので、医療保険ではなく、がん保険にのみ入っています。他の病気も怖いですが、今はまだがんへの備えだけあれば十分だと判断しました。いろいろながん保険があり、どういうものにすべきかは本当に悩みましたが、自分で保障を自由に選ぶことができ、他のがん保険と比較しても同じ保障を付帯させた際の保険料が割安なアクサダイレクトにしました。個人的にはがん保険は使わないのが一番だと思っていて、この保険に入ると医師のセカンドオピニオンサービスが無料(病院で頼むと紹介状の費用を取られるので)という点も何気に魅力に思いました。健康相談が24時間365日という点も何気にすごいです。

33才・男・SE

いろいろがん保険の見積りを取りましたが、保険料の安さは圧倒的でした。各社のがん保険でつけれる特約や基本保障が異なるので、完全に条件をそろえることができた訳ではありませんが、特約を付けたがん保険でも私の年齢ならここが一番安いと思います。

34才・女・会社員

最近、HTVさんが書かれた「がん患者お金との闘い」を読んで、経済的負担がすごいということを知って、あわててがん保険の見直しをしました女性充実プランの2万に加入しました。8年前に入った他社のがん保険は同じ金額で1万円の入院+手術10万のみですので、もう解約します。

34才・男・FP

まだ発売されて間もない保険商品ですが、がん保険のなかでは一番条件が良いと思います。特約で無事故給付がつけられるようになっているのはちょっと不思議ですが、保険料と保障を考えるとがん保険ランキングでは上位にランクインするかと。

39才・男・保険代理店

アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)の代理店をしていますが、同等プランで比較すると年齢層、特に女性では他社さんにも割安ながん保険があります。また、診断給付金の複数回払いには対応していないなどの注意点が幾つかあります。その辺りを含めて選んで頂ければと思います。

40才・女・専業主婦

保険料も安いですし、特段不満はありませんが、基本補償がシンプルなので自分が必要だと思うものは自分で追加する必要がある点には注意が必要だと思います。いわゆる全部載せではないので、ある程度がん保険を勉強した上で選ぶべきです。

39才・女・専業主婦

どのがん保険にも必ずメリットとデメリットがあります。アクサダイレクトのがん保険は、この保険料でこれだけの補償が付帯しており、正直とても優れた保険だとは思いますが、通院のカバーと言う点では弱い点は否めません。最近のがんは、通院で治療するケースが増えています。アクサダイレクトももちろん抗がん剤治療や先進医療はカバーしていますが、必ずしもそのためだけに通院する訳ではありません。今後の商品改定でこの部分の特約が追加されると弱点を補完できるはずです。

口コミをさらに読む

9年連続で保険ブランド世界No.1を獲得したAXAグループのネット生保「アクサダイレクト生命」が、販売するがん保険。インターネットを主な販売チャネルとすることで、人件費や事務経費を削減し、手頃な保険料を打ち出している。

2種類のがん保険のうち「アクサダイレクトのがん終身」は保障が一生涯続く終身型のがん保険、「アクサダイレクトのがん定期」は保険期間10年間の定期型がん保険で、それぞれに主契約のみの「シンプルプラン」と、特約が付帯した「充実プラン」があるほか、アクサダイレクトのがん終身では、保険金の支払いが3年間なかった場合に保険料の一部が還付される「ボーナスプラン」や、女性特有のがんで保障を手厚くした「女性充実プラン」、ふたつの特徴を合わせた「女性ボーナスプラン」の3種類も選択できる。

保障内容は、がん治療を目的として入院した場合に支払われる「がん入院給付金」と、はじめてがんと診断された場合にもらえる「がん診断給付金」の2種類。がん入院給付金は、「アクサダイレクトのがん定期」が日額10,000~20,000円の3種類から、「アクサダイレクトのがん終身」が5,000~20,000円の4種類から選択でき、がん診断給付金は入院給付金日額の一律100倍が支払われる。特にがん診断給付金は、がんと診断確定された時点(上皮内新生物の場合も含む)で支払われるため、入院や手術のない通院のみのがん治療でも費用サポートを受けられる点が嬉しい。

保険料は、主契約のみのシンプルプラン(35歳男性の場合)で、アクサダイレクトのがん終身が月額2,080円、アクサダイレクトのがん定期が月額790円と、終身型・定期型ともに圧倒的な安さを誇る。

できるだけ手頃な保険料で、がんへの手厚い保障を準備したい場合に、もっとも有力な候補となるがん保険

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SBI損保『SBI損保のがん保険』

SBI損保「SBI損保のがん保険」・画像

SBI損保 SBI損保のがん保険

総合

総合評価

4.7

保険料 5.0
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.5
人気 5.0

SBI損保SBI損保のがん保険へ行く

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性940円/月(11,210円/年)、女性1,230円/月(14,630円/年)
35歳時加入 男性1,260円/月(15,050円/年)、女性2,040円/月(24,320円/年)
45歳時加入 男性2,420円/月(28,870円/年)、女性3,840円/月(45,770円/年)
55歳時加入 男性5,140円/月(61,300円/年)、女性5,820円/月(69,330円/年)
保障内容
保険期間 5年間(保険期間満了後は、満90歳まで自動更新)
契約年齢 満20歳から満74歳まで
がん診断保険金 なし、100万円、200万円、300万円から選択可能(支払回数無制限※ただし最終の診断確定日から2年経過後)
がん入院保険金 がん治療にかかった費用(無制限※差額ベッド代・貸テレビ代等は除く)
がん通院保険金 がん治療にかかった費用(保険期間ごとに最大1,000万円まで)
  • 2019年10月1日契約始期日から適用:保険期間5年、がん診断給付金100万円の場合(がん診断給付金なしの場合、保険料はさらに低下)

SBI損保のがん保険(自由診療タイプ) Wチャンスキャンペーン

【期間限定】SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)への資料請求で豪華プレゼントが当たる!もれなくもらえるWチャンスも(2019年9月30日まで)

SBI損保Wチャンスキャンペーン

SBI損保ががん保険(自由診療タイプ)への資料請求(またはアカウント登録)と申し込みで豪華賞品が当たるキャンペーンを実施中!期間中に【SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)】の資料請求(またはアカウント登録)を行うと、抽選で30名に関西三大和牛・関西ブランド豚 7種類から選べるギフトをプレゼント!さらに新規申し込みをした方には、もれなく1,000円相当のギフトカードがもらえるWチャンスも

SBI損保のがん保険の口コミ・評判

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34才・男・FP

このがん保険はプロの目から見ても有用だと思う。一番大きいのがこの保険料の安さで自由診療までカバーしているのはすごい。多分実費請求にしていることでそれを実現しているのだと思うが、万一の際、治療費を気にせず加入できるという点は評価できる。さらに注目すべきはセカンドオピニオン外来。これも自由診療になってしまい、がんと診断された際に家計の大きな負担となってしまうので、これをカバーできる点は意外に大きな魅力だと思う。

36才・女・専業主婦

先進医療から自由診療まで、治療にかかった 費用を実額補償するタイプの保険です。メインではなく追加でかけました。癌で一番怖いのは「たちの悪い癌」です。もはや自由診療でしか治療の選択がない、そういった癌に強いです。こういう保険こそ入るべきだと思います。

41才・男・金融機関

保険料やすいし合理的。がん保険というか保険に詳しくない人は、できるだけ手厚い補償を求めたり、返戻率が高いものや無事故ボーナスを受け取る事ができる保険を選ぶ傾向があるが(特に日本人)、実際に世界の保険マーケットではこういう合理的な保険のほうが人気がある。それがこういったランキングで評価されるという事は以前とは少し変わってきたのかなぁと思う。

39才・男・医療関係

最近よく保険の専門誌やマネー誌のがん保険ランキングで必ずと言って良いほど上位にランクインしているのがこの保険。概ね保険会社としては高い保険金と保険料を払ってもらいたいものだが、このがん保険は全くコンセプトが違い、がん治療にかかった費用だけが支払われる。今となってはがんは高い確率で治る病気になってきているので、がんになって高い保険料を受け取り、後の人に残す必要はない。そう考えるとこの保険ほど合理的なものはないと思う。

29才・男・SE

メインにするかどうかは別として、必要になった金額を必要なだけ支払うというのはすごく納得がいく。そもそもがんが最も怖い病気である事は間違いないですが、治る可能性も十分にあるので高い保険金をかけるより必要なお金をもらって保険料を抑え、可処分所得を増やす方が個人的には合理的ではないかと思う。考え方は人それぞれだし、みんなに合ったがん保険だとは思いませんが、私はこれがベストだと思っています。

36才・男・会社員

新しいがん保険ですが、保険料が安く合理的。最近ではムック本のがん保険ランキングでも注目のがん保険として取り扱われるようになっている。保険料が安い理由は、がんの種類に関わらず保険料が一定という形ではなく、治療費に応じて保険料を支払う実額補償を採用しているからだろう。このやり方を取れば不正な保険請求なども難しいため、結果的に費用を抑えることができる。とても合理的ながん保険だと思う。

39才・男・医療関係

他の人が評価している通りで他のがん保険とは色が全然違うのでそれに合う人であれば最高のがん保険。手厚い給付を希望する人にとっては魅力が乏しい可能性があるがん保険と言えるかと。評判が良いのもわかるし、中立な人が多いのも理解できます。個人的には最近はがんでの死亡率も下がっていますし、がんになったら大きな給付を受けるというよりも、がん治療をサポートしてもらい、社会復帰後、働き続ける事をイメージできるこのがん保険は合理的で良い保険だなと思います。

33才・男・会社員

まず他のがん保険と全くコンセプトが違う事を理解しておく必要がある。例えばがんになった時に普通は入院した日数や通院した日数に応じて十分な保険金が支払われるのが一般的ながん保険。この保険は完全に実費清算なのでかかった金額だけ受け取る事で保険料を抑えている。一度でも入院した人は思う事だが、保険に入っていてプラスになったというような事はないという事は知っておくべき。ただ保険料は安いし、合理的な保険である事は間違いない。

30才・男・会社員

他と比較しても圧倒的に保険料は安い。この年齢で1,000円以下で万一のがんに備えられる保険というのはまずないと思う。最近はがんは治る可能性も高くなっているので一時金で大きなお金は必要ない。かかったぶんだけ支払うというのも合理的で良いと思う。大きな保障が無駄な保険料を払いたくないという人にはおすすめです。ただがんと診断されたら大きな保障を受けたいという人には向いていないのも確か。

35才・男・損害保険会社

人を選ぶがん保険。かかった分だけというのがコンセプトで且つ掛け捨てなので、保険料は戻ってこないので、掛け捨てが嫌な人はそもそも向いてない。個人的にはがん保険で収支をプラスにする必要はないと思うので良いがん保険だとは思うが、日本人は保険に関しては合理的ではないので、こういうかかった分だけ支払うので保険料が安いという新しい商品は受け入れられにくいのではないかと思う。

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インターネット専業の損害保険会社・SBI損保のがん保険。補償内容は3種類のみとシンプルだが、がん治療で実際にかかった費用が支払われる実損填補型のがん保険のため、1日当たりの給付額が決まっている日額給付型のがん保険と比較すると保険料がリーズナブルで、通院主体のがん治療にも対応できる。

補償内容は、がんと診断確定された時点で支払われる「がん診断保険金」(100万円)、がんによる入院でかかった費用をカバーする「がん入院保険金」、がん治療のための通院で支払われる「がん通院保険金」の3種類。

「がん診断保険金」は、最後の診断確定日から2年が経過していれば何度でも支払われ、入院および通院保険金については、入院が無制限、通院は保険期間ごとに1,000万円を限度に治療費の実費が支払われる。対象となる治療費は、健康保険の自己負担分や先進医療の技術料に加え、自由診療(*)も含まれるなどカバー範囲が広い(ただし入院中の差額ベッド代・貸テレビ代などは対象外)。

保険期間は5年間で、5年ごとの契約更新時に保険料が上がっていく点には注意が必要だが、ネット専業の保険会社の強みを生かして保険料も割安に設定されている。
保険料の負担を抑えたがん保険を探している人はもちろん、現在加入している医療保険・がん保険のサブ保険としても検討する価値があるがん保険の一つだろう。

*公的医療保険を適用せず自費負担で受ける診療のこと。技術料部分のみが自己負担扱いとなる「先進医療」と異なり、健康保険を併用することができない。具体例としては日本国内で認可されていない抗がん剤を使ったがん治療等が該当する

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メットライフ生命 ガン保険 ガードエックス

メットライフ生命・画像

SBI損保 SBI損保のがん保険

総合

総合評価

4.6

保険料 4.5
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 5.0
人気 4.5

メットライフ生命 ガン保険 ガードエックス_sp 画像

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性:2,094円/月、女性:2,575円/月
35歳時加入 男性:3,173円/月、女性:3,701円/月
45歳時加入 男性:5,038円/月、女性:4,968円/月
55歳時加入 男性:8,123円/月、女性:6,257円/月
保障内容※2
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い
悪性新生物診断給付金 50万円(1回のみ)
上皮内新生物診断給付金 25万円(2年に1回、無制限)
がん通院給付金 日額5,000円×入院日数(年60日まで)
がん入院給付金 日額5,000円×入院日数(1回の入院が60日まで。61日目以降は日額2倍)
がん治療給付金 悪性新生物100万円、上皮内新生物50万円(1年1回、通算5回)
ホルモン剤治療 10万円(1年1回、通算10回)
  • 50万円コース、充実タイプで加入した場合
  • 50万円コース、充実タイプで加入した場合

ガン保険 ガードエックスのメリット

約2,000名のがんを経験した方とその家族の声から産まれた注目のがん保険

ガン保険 ガードエックスの口コミ・評判

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42才・男・ファイナンシャルプランナー

メットライフ生命に関しては、がん保険に限らず、検討対象にすべき保険会社だと思います。実際一部の保険に関しては、ネット生保と比べても全くそん色ない保険料で契約できる。しかもそれが世界最大手の保険会社となれば安心感、信頼感は別格です。アクサダイレクト生命はアクサの参加、ライフネット生命はKDDIの資本が入っていますが、ネット生保が思ったより契約を獲得できていないことを見ると、撤退のリスクがあります。対してメットライフが日本から撤退するリスクや経営危機が訪れるリスクはほぼ皆無。がん保険に安心や信頼を求めるなら、ガードエックスも候補の一つになるでしょう。

41才・男・広告関連

シンプルプランと充実プランで保険料が全く違いますが、シンプルプランだと本当にあり得ない位の保険料になります。個人的には充実プランの50万円か、もし他の医療保険や共済、がん保険などで保障を受けられるなら、自分で保障をカスタマイズするのもありだと思います。医療保険に入らなくてもがん保険には入っておくべきだと思いますし、何だかんだで外資系では最大手のメットライフは検討対象からは外せないと思います。

35才・女・専業主婦

大手生保の中では保険料も安いですし先進医療特約や特約も割安な保険料でつけることができます。トータルで見ると他のがん保険と比べても保障と保険料のバランスという点で優位性があると思いますし、何よりメットライフなら信頼できるという点も大きい。良いがん保険だと思います。

35才・女・専業主婦

メットライフ生命は先進医療給付特約を安価につけることができます。ガンではありませんでしたが私の母が先進医療を受けた際、かなり大きな出費だったので安価で特約をつけれるのは安心感があります。保険料も内容の割には割安だと思いました。

33才・女・会社員

日本の大手生保のがん保険と比べると保険料が安いケースが多いですし、他の人も書いていますが特約を自由に付けれる点にも特徴があるがん保険だと思う。あと私がいろいろと調べた段階では、ホルモン剤治療をカバーしているのはこれくらいだったと思います

39才・男・専門商社

外資系の大手生保が提供するがん保険ということで、シンプルで合理的。それでいて無駄がない。基本保障は非常にシンプルで、がんと診断された場合の給付金は一括100万円。しかも通算5回。これはとても良い仕組みだと思うが、手術、放射線治療、抗がん剤治療を受けるか、悪性新生物などでステージが進んだがんになり、入院した場合に支給となっており、上皮内新生物の場合は支給されない点には注意が必要。必要最小限の構成にすると、ネット生保のがん保険と比べても保険料は安いが、保障面もその分弱くなる。大手生保で万一の場合に給付が受けられる最低限のがん保険を組みたいという人であればおすすめできる。

37才・男・専門商社

大手生保が販売するがん保険の中では多分ここが保険料が一番安い。ただネット生保(アクサダイレクト生命(旧ネクスティア生命)やライフネット生命)は例外ですが。ネット生保は保険料が割安な分サービススペックが落として有るのも事実。ガードエックスもシンプルプランにすればめちゃくちゃ保険料が安くなります。がん保険を選ぶ際は、保険に何を求めるのかを考える事がやっぱり大事。保険のおばちゃんの言う事を信じて入るのが一番良くない。

39才・男・医療関係

大手生命保険会社のがん保険としては、保険料は驚くほど安いと思います。ただその分保障はシンプルですし、フルパッケージで保障という訳ではありません。ちなみに入院や通院まで保障してくれるのはこのがん保険の良いところですが、手術に関しては給付金が一切ありません。つまりがんの手術が複数回にわたった場合は自己負担額がその分高額になるということです。これを口コミで言及されているかたがいなかったので、コメントしました。参考になると嬉しいです。

31才・女・FP

確かに保険料は安いですが、軽度のがん、いわゆる上皮内新生物のがんの場合、受けられる保障が半減する点には注意しましょう。この保険に限らず、がん保険によっては、上皮内新生物を対象外としているものもあれば、ガードエックスのように半額になってしまうものもあります。最近のがん保険はがんだったら何でもという訳ではなく、重さによって受けられる保障にも差がつくものが多いので憶えておいたほうが良いと思います。

メットライフ生命が取り扱う終身型のがん保険。保険料が安い「シンプルタイプ」と保障が充実した「充実タイプ」の2種類があり、さらにがん治療給付金の額に応じて50万円コースと100万円コースを選択できる。また自分自身で保障内容を設計するオリジナルプランも用意するなど、他のがん保険と比べても保険設計の自由度が高い。

ガードエックスの魅力は、まとまった金額を受け取れるがん治療給付金に加え、ホルモン剤治療を開始すると1回10万円(※年1回を限度に最高10回まで)受け取ることができる保障が全てのプランに付帯する点だろう。その他のオプションに関しても充実しており、がん先進医療保障、がん通院保障、がん診断保障、がん入院保障を希望に合わせて付帯可能。また悪性新生物と診断された場合、以降の保険料の支払いは免除になる点も評価できる。

保険料は、充実コース(35才時加入の場合)で男性3,173円、女性3,701円と、保障内容を考えると割安に設定。きわめて軽微ながんである上皮内新生物への保障が、がん診断給付金の2分の1となる点には注意が必要だが、がん保険としての総合力は極めて高い。保障と保険料のバランスを重視するのであれば、メットライフ生命のガードエックス、は間違いなく選択肢の一つになるだろう

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チューリッヒ生命 終身ガン治療保険 プレミアムDX

チューリッヒ生命画像

チューリッヒ生命 終身ガン治療保険 プレミアムDX

総合

総合評価

4.5

保険料 4.5
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.5
人気 4.5

チューリッヒ生命 終身ガン治療保険 プレミアムDXへ行く

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性:1,380円/月、女性:1,200円/月
35歳時加入 男性:1,820円/月、女性:1,500円/月
45歳時加入 男性:2,560円/月、女性:1,760円/月
55歳時加入 男性:3,820円/月、女性:1,860円/月
保障内容
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い、55歳~80歳払込満了
基本給付金額 10万円~30万円の間で選択※放射線治療を受けた月、または抗がん剤・ホルモン剤が投与、処方される入院または通院をした月に支給オススメ!
  • 主契約給付月額20万円、特約なし、終身払いで加入した場合

がん保険 オプション比較

おもな特約
がん診断特約 50万円 or 100万円
がん入院特約 日額5,000円~30,000円
がん手術特約 1回につき10万円~60万円
がん入院特約 日額5,000円~30,000円
がん通院特約 日額5,000円~30,000円
がん診断後ストレス性疾病特約 5万円 or 10万円
悪性新生物保険料払込免除特約 ガンと診断された後の保険料の払込みが不要

チューリッヒ生命 終身ガン治療保険プレミアムDXのメリット

  • 保険料がお得になる「半年払」「年払」や、クレジットカード払いにも対応
  • 一度加入すると保険料は変らず、一生涯がんの保障が継続。健康や病気の相談が24時間365日、専門家にできるメディカルサポートやメンタルヘルスサポートが無料付帯

終身ガン治療保険プレミアムDXの口コミ・評判

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42才・男・保険会社

がんの治療法が多様化していることを考えると、チューリッヒ保険のように様々ながん治療に対応した保険に入っておいた方が良いと思います。特に終身ガン治療保険プレミアムDXは、がん診断一時金や手術費用のサポートこそたいしたことはありませんが、抗がん剤・ホルモン治療で月20万、自由診療で受けた場合は40万円まで保障してくれますし、通院でも1日あたり5,000円受け取れます。保険料も終身保険の中ではかなり手ごろなので、利用を検討する価値は十分にあり、保険を専門とする人間から見てもおすすめできます。

38才・男・会社員

末期がんで長い闘病生活となる緩和ケアを対象としないがん保険は、万一の場合の保障内容が不十分だという印象が強いですが、ここはしっかりと緩和ケア病棟に入った場合も対象としているので、顧客のことをしっかりと考えているがん保険だと思います。私自身が癌で母を亡くしたのでわかるのですが、癌の手術自体は保険に入らなくても何とかなります。実際に費用が掛かるのは、末期癌となって、長い闘病生活となったときです。ここを対象としているので、私は良いがん保険だなと感じました。

36才・男・会社員

他の人も口コミしていますが、この保険料で上皮内新生物まで補償されているがん保険はほとんどないのではないでしょうか?他のがん保険ランキングでも上位に入っていましたし、良い保険だと思います。保険料と補償内容のバランスもとれていますし、もっと高く評価されてよい商品ではないでしょうか。

36才・男・会社員

うちは自動車保険もがん保険もチューリッヒです。理由は保険料が安いからにつきます。多分終身型のがん保険でこの保険より安いものはないのではないかと思います。保障も充実してますしね。口コミから考えると実際に保険を使う際の対応は心配ですが、そういう事を今考えても仕方がありません。保険を使う際は担当者の能力によって満足度がかわってくると思いますし、使わない事がそもそもの保険の前提だと思うのでやっぱり保険は安いほうが良いです。

31才・女・銀行

終身型のがん保険でこの保険料はかなり安い部類だと思います。以前は保険料が高いイメージがありましたが、自動車保険もがん保険も保険料が改訂されており、今は外資系のたの生保と比較しても保険料は安くなっています。がん保険も例外ではないのでこれから検討される方は比較対象にいれる事をお薦めします。

28才・女・外交員(保険)

終身型のがん保険で、上皮内新生物と診断されても1回でますし、悪性なら何度でも保険金がおります。入院も1日から日数無制限ででるのでがん保険としてはかなり手厚いと思います。保険料はそれなりにしますが、安心を求める人には良い保険ではないかと思います。

36才・男・保険関連

がん保険の中には、診断時の一時金や手術時の一時金に力を入れているものがありますが、がんは軽度のがんであっても重度のがんであっても治療中や治療後こそ重要です。入院費よりも通院費がでるもののほうがはるかに安心できるし、必要になるはず。がん保険に入る方のなかには、医療保険には入らないという方も多いと思います。そういう方は特に入院費、通院費が手厚いがん保険を選ぶと良いでしょう。チューリッヒの終身ガン治療保険プレミアムDXは自由設計プランを選ぶことでそれが実現できます。ただその分、保険料も上がる点には注意しましょう。

33才・男・会社員

終身保険なので定期保険と比較するとどうしても保険料が高くなります。がん以外の病院でも給付が出る点はメリットだと思いますが、それだけで医療保険として十分なレベルではないのでこの保障をつける位なら保険料を安くして欲しい。

終身ガン治療保険プレミアムDXは、外資系生命保険会社大手「チューリッヒ生命」が販売するがん保険。価格.comが実施する2017年のがん保険ランキングで通販部門、対面部門共に1位を獲得。充実した保障と手ごろな保険料を実現しており、実際に加入しているユーザーからの評価も高い。

終身ガン治療保険プレミアムDXの魅力は、近年の医療技術の進歩によって、がんによる入院日数が短期化する一方で、通院による資料が増加している点に注目し、毎月のがんの治療費を回数無制限で一生涯保障している点だろう。一般的ながん保険は治療回数もしくは期間、金額に上限を設定しているケースがほとんどだが、その枠を全てなくした点は画期的と言えるだろう。

一般的に高額な治療費がかかるケースでは高額療養費精度が利用できるが、それでもがんの場合は月10万円程度の医療費負担が発生するケースが少なくない。その万一の場合に備える意味でもがん保険は欠かせない。そのリスクに月々数千円で備えることができるのであれば、検討する価値は十分あるだろう。

またチューリッヒ保険は契約者向けに、健康相談やこころの相談を無料でできるサービスを提供。映画のチケットやレジャー施設のチケットが安く購入できる優待サービスも付帯する。
これからがん保険への加入を検討している人であれば、チューリッヒ保険は加入を検討する価値があるがん保険であることは間違いない。

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オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)

オリックス生命画像

オリックス生命 がん保険Believe(ビリーブ)

総合

総合評価

4.5

保険料 5.0
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.0
人気 4.5

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がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性:2,646円/月、女性:2,155円/月
35歳時加入 男性:3,643円/月、女性:2,798円/月
45歳時加入 男性:5,208円/月、女性:3,579円/月
55歳時加入 男性:7,501円/月、女性:4,445円/月
保障内容
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い、60歳払済、65歳払済
基本給付金額 10,000円、20,000円から選択
がん初回診断一時金 基本給付金額×100倍(1回のみ)オススメ!
がん治療給付金 基本給付金額×50倍(支払回数無制限、ただし2年に1回限度)オススメ!
がん入院給付金 基本給付金額×入院日数(支払日数無制限)
がん手術給付金 基本給付金額×20倍(支払日数無制限)
がん退院一時金 基本給付金額×10倍(支払回数無制限、ただし、がん退院一時金の支払い後30日以内の再入院は支給対象外)
  • 基本給付金額10,000円コース、がん先進医療特約(2018)付帯、終身払いで加入した場合

がん保険 オプション比較

おもな特約
がん先進医療特約 先進医療にかかる技術料と同額、通算1,000万円限度
指定代理請求特約 保険者が給付金等を請求できない事情がある場合、指定代理請求人が被保険者に代わって給付金等を請求可能(自動付帯)

がん保険Believe(ビリーブ)のメリット

  • 終身型がん保険の中ではリーズナブルな価格帯を実現!加入者向けの保障が充実しており、専門家が実施するがん保険の評価でも常に上位にランクインする注目のがん保険

がん保険Believe(ビリーブ)の口コミ・評判

  • まるコミ(0件)
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  • バツコミ(0件)

35才・男・金融関係

雑誌が企画するがん保険ランキングではオリックス生命が大概1位です。そもそもオリックス生命はネット生保と比較しても保険料が安いケースも多いですし、定期保険ではなく、終身保険という点もポイントだと思います。目先の保険料の安さから定期保険を選ぶ人もいますが、がんのように年を取ってからリスクが高まる病気への備えとしては終身保険の方が明らかに向いています。

39才・男・会社員

終身のがん保険で、手ごろな価格で加入できます。しかも初回がんという診断を受けた時の保障が厚く、通院給付もしっかりついています。他のがん保険と比較しても明らかにコスパが高いので、悩んでいる方は加入を検討して損をするという事はないかと思います。オリックス生命はがん保険に限らず、他の保険と比べた際の優位性に疑う余地はありません。

33才・男・SE

もっと評価が高くてしかるべきがん保険だと思う。これだけ手厚い保障がついて私の年齢で3,000円を切るものは外資系の直販型保険を見てもありませんでした。保険料が安いものは確かにありますが、やはりいざという時の保障は必要ですからそのバランスで保険を選ぶべきだと思います。

38才・男・会社員

確か雑誌のがん保険ランキングで1位にランクインされていたと思います。保険料の安さに加え、保障内容が手厚く、他のがん保険と比較しても優位性があると書かれていました。一時金も入院給付金も手術給付金も支払い日数無制限というのはかなり安心できるように思います。

37才・男・フィナンシャルアドバイザー

ダイヤモンド等のマネー系の雑誌がたまに実施するがん保険ランキングでたいてい上位にランクインしているのがオリックス生命。他の保険も総じて評価が高いです。個人的にはこの商品は商品スペックは良いですが保険料が高いのが気になるところです。人は選ぶが良いがん保険といった感じでしょうか。

36才・男・会社員

保険料は少し高めですが、一時金や給付金が大きいし、入院も日数無制限なので安心度は高いと思う。がん先進医療特約も低価格で付けられます。いろいろ比較しましたがバランスが取れてるし良いがん保険だと思います。がん保険に限らず、保険等商品は結局バランスだと思うので、いくら保険料が安くても肝心な時に使えなければ意味がありませんし、ある程度の保険料で補償がしっかり付帯しているものが良い保険だと思います。

41才・男・銀行

他の人の口コミにもあるようにがん保険としてはランキングの上位と比較しても優れている部分が多い。気になるのはやはりオリックス生命の財務体質。保険料も安いし良い保険を出しいるが、その分利益が薄く、財務が弱い点は否めない。まぁ終身でもなければ大げさに気にする必要は無い気もするが、気になる人は気になるだろう。

39才・男・信販会社

良いがん保険だと思いますが、オリックス生命の保険会社としての格付け、財務の安定性が気になります。ここは良い商品をだしているのですが、その分利益が薄いのか、いつも業績が良くないです。良い保険を出しても保険会社に万一のことがあっては本末転倒なのでいいよと言いにくい。

39才・男・保険関連

最近はがんも治療できる病気になりつつあるのは周知の事実。つまりがんはなってからどうそれに向き合いかのほうが大事になっているのだと思う。オリックス生命のがん保険は伝統的に利用者の評判もよく、専門家の評価も高いが、ここ最近は内容の見直しが行われておらず、ちょっと何でもかんでも手厚すぎるのではないかと思う。結果としてそれは保険料に跳ね返ってきており、最近ではネット生保やSBI損保といった特色あるがん保険と比較すると、少なくとも保険料に優位性はない。また今はチューリッヒ保険も新しいがん保険を発売し、人気が急上昇しているし、やはりどんなに良い商品もリニューアルされなければユーザーに飽きられてしまうということなのだと思う。

35才・男・損害保険会社

上皮内新生物も支給対象になるがん保険は意外と少ないが、オリックス生命のBelieveはそれが対象に含まれている。ただ保険料に関しては思ったほど安い訳ではなく、見積もったところしっかり取られるなと思った。これは人によって判断が分かれるかもしれないが、個人的には上皮内新生物は対象外で良いので、保険料を下げて欲しい。昔ならいざ知らず、今の時代上皮内新生物で死に至るケースはまずない訳ですから、そこは他のがん保険のように、無視しても良いのではないかと思います。

オリックス生命が2010年3月に発売を開始した終身型のがん保険。多くのがん保険商品を研究して作られたがん保険だけに、利用者の意見やがん医療の現場を反映した利便性の高い内容となっている。

基本給付金額5,000円コースと10,000円コースの2種類があり、コースに応じて受け取れる給付金の額が変化するのが特徴。保障内容は、初めてがんと診断された場合の「がん初回診断一時金」や、がんで入院を開始したときに支払われる「がん治療給付金」、さらに、がんによる入院・手術・入院後の退院でも給付金が支払われる。また、特約で先進医療への保障をつけることも可能。

特に、初めてがんと診断された場合と、がんによる入院開始直後に手厚い保障が用意されており、なにかと費用がかさむ治療スタート時に金銭面でのサポートを受けられる点は嬉しい。とくに、がん初回診断一時金(上皮内新生物含む)は、入院・手術の有無を問わず支払われるため、通院主体のがん治療でももらうことができる。

保険料は、基本給付金額10,000円コース(35才時加入の場合)で、男性が月額3,643円、女性が月額2,798円。ネット保険の安さには及ばないが、がんの診断確定から入院・手術・退院にいたるまで一通りの保障がついており、コストパフォーマンスは高い。がん保険への加入を検討する際は候補の一つに加えたいがん保険。

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アフラック 生きるためのがん保険Days1(デイズワン)

アフラック(アメリカンファミリー)

アフラック 生きるためのがん保険Days1(デイズワン)

総合

総合評価

4.4

保険料 4.5
保障内容 4.0
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.5
人気 4.5

アフラック 生きるためのがん保険Days1(デイズワン)へ行く

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性:1,558円/月、女性:1,568円/月
35歳時加入 男性:2,153円/月、女性:2,143円/月
45歳時加入 男性:3,188円/月、女性:2,968円/月
55歳時加入 男性:5,048円/月、女性:3,673円/月
保障内容※2
保険期間 終身
保険料払込期間 終身払い※前納制度あり
診断給付金(がん・上皮内新生物) 25万円(上皮内新生物の場合2,5万円)※1回限り
入院給付金(がん・上皮内新生物) 日額5,000円※日数無制限・1日目から
通院給付金(がん・上皮内新生物) 日額5,000円※三大治療(手術・放射線・抗がん剤治療)による通院は日数無制限・往診も含むオススメ!
手術給付金(がん・上皮内新生物) 1回10万円
放射線治療給付金(がん・上皮内新生物) 1回10万円
抗がん剤治療給付金(がんのみ) 1カ月 2,5~5万円
  • ベースプラン・入院給付金日額5,000円、月払い、特約なし、終身払いで加入した場合
  • ベースプランの場合

がん保険 オプション比較

おもな特約
プレミアサポート がん患者専門カウンセラーによる訪問面談と専門医紹介サービス。無料付帯。(提供:株式会社 法研)
がん先進医療特約 がん先進医療給付金(通算1,000万円まで)、がん先進医療一時金(1回15万円※1年間に1回まで) 保険料:79円(年齢・性別問わず同一) 保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新)
所得サポート特約 初めてがんと診断されたとき、月額10万円を60歳まで支払い(180日間の待機期間あり)、保険料払込期間:60歳まで
特約コサージュ 女性特有のがんで保障を上乗せ。女性特定ケア給付金(1回20万円)、乳房再建給付金(1回50万円)、保険料払込期間:10年(満80歳まで自動更新)
終身特約+リビングニーズ特約 余命宣告・高度障害・死亡のいずれかで保険金支払い。リビングニーズ保険金・特約高度障害保険金・特約死亡保険金(いずれか100万円)、保険料払込期間:終身
健康支援特約 がん検診費用を支払い。健康支援金(3年ごとに3万円)、保険料払込期間:15年(満80歳まで自動更新)

生きるためのがん保険Days1(デイズワン)のメリット

  • 手厚い保証内容が魅力。がんへの備えをしっかり準備したい人におすすめ

生きるためのがん保険Days1(デイズワン)の口コミ・評判

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37才・女・主婦

10年以上前に加入したアフラックのガン保険は入院に手厚く、今は通院にお金がかかるとのことで、見直しをしました。今までその保険にアフラックのデイズプラスと言う月1000円位をプラスし、通院部分をたしました。保険は上を見ればキリがないですが、保険やさんが子どもが小さい内には手厚くし、あとは外せばいいとのアドバイスで追加しました。手軽に追加できました。

女・主婦

知人ががんになりましたが、しばらくは通院治療だそうです。時代は入院型から通院型になってきているので、実際に自分が将来がんになった時のことを考えると、通院保障が充実している保険に入らなければいけないと思いました。がんの死亡率は3人に1人ですが、罹患率は2人に1人ですから保険選びは金額でなく内容で選ぼうと思います。

33才・男・会社員

保険の優先順位としては、まず死亡保障ですが、次にくるのががん保険になります。ただ、内容としては終身で一時金か通院保障があることが大前提で、いまや入院保障を重視しているのは時代遅れとなります。というのも、今後は通院での治療が主流となり、入院が前提での保険は役に立たなくなります。健康保険の高額医療制度で不足している部分を補うことをメインに考えましょう(高度先進医療特約など)。

43才・女・パート

保険は高いと思っていたので何も保険に入っていなかったのですが数年前にアフラックなら安いし人気もあるからと母に進められ電話で資料を取り寄せたところ、月々の支払い料金にが安いわりに保障もわりと良いので入りました、電話対応も良かったのが決めてでした。

42才・男・会社員

30才の時に、当時働いていた会社の団体扱いで加入しました。40才で転職しましたが、保険金額も変わらずに継続できました。保障も充実しており、満足のいく商品です。

33才・男・会社員

保険代理店の方からがん保険の実績はここが一番と聞きました。保険料も安かったですし、保障内容、特約共に希望の条件に応じて提案してもらえるだけのものが揃っているように思いました。会社の安定度からいってもここが一番安心できるのではないかと思います。

30才・男・会社員

アフラックのがん保険に入っているが先端医療が受けれるとの案内がきました。時代に合わせて色々な保険がどんどん商品化されますが、都度保険に加入していると保険料が肥大化してしまいます。現状の保険を改定するなどの対応をして欲しいです。

42才・男・会社員

やはり、がん保険は、アフラックが強い分野。特に通院の保障が厚い。だが、一時金の保障の割には保険料が高い。それと家族契約ができなくなったのがマイナス。

31才・女・FP

人によるし、条件によると思いますが、他のがん保険(ネット生保)と比較して意外にも保険料が高かった。ただ通院給付がついている分高いのかもしれません。これが欲しい人なら割安なのかな?私は通院給付は必要ないのでもう少し保険料が安いがん保険のほうが良いです。

40才・男・銀行勤務

10年前まではがん保険と言えばアフラックで国内生保も外資系も全く太刀打ちできないジャンルだったが、がんでの生存率が上がるにつれネット生保や他のダイレクト損保でもがん保険を取り扱うようになり、現在ではアフラックの優位性もどんどんなくなってきている。保険選びで一番良くないのは単純にネームバリューで選ぶという選び方。きちんと比較し、検討しないと結局は損をするという事を忘れてはいけない。それはランキングもしかり。自分に合った保険を探すという努力を怠る人はそもそも自分にとって適切な保険を選ぶのに向いていない。

口コミをさらに読む

  • 上記には、アフラックの改定前商品である「f(フォルテ)」の口コミも含みます。

がん保険シェアNo.1を誇るアフラックが販売する終身型のがん保険。「ベースプラン」「スタンダードプラン」「レディースプラン」の3種類のプランに分かれる。

従来のがん保険「f(フォルテ)」と比較すると、通院時や抗がん剤・放射線治療への保障が厚めになり、初期がんである上皮内新生物を対象とした保障が増加。保障内容もシンプル化され、がん保険としてより利便性の高いものになった。

保障内容は、がんと診断された場合にもらえる「診断給付金」(上皮内新生物の場合も含む)のほか、がんと上皮内新生物の治療を目的とした入院・通院で、それぞれ治療費をサポート。さらに「スタンダードプラン」と「レディースプラン」は、がん治療のための手術費用をカバーしており、「レディースプラン」はそれに加えて抗がん剤治療時の追加保障やがんと診断された後の生存・再発時の給付金も支払う。

もっとも特徴的な保障である「通院給付金」では、入院や手術の有無を問わず、日額1万円の通院給付金を受け取ることが可能(スタンダードプランの場合)。特定の治療(手術・放射線・抗がん剤治療)を受けた場合は、支払い限度日数が無制限となり、往診も保障される。通院主体の治療が多くなりつつあるがん医療の現状がいち早く保険内容に反映されており、診断給付金(50万円)と合わせると、他のがん保険よりも手厚い保障を受けられる点が嬉しい。

保険料は、ベースプラン(35才・月払い)で男性2,060円、女性2,050円と、終身型のがん保険の中では標準の価格帯だが、月額93円で先進医療特約や女性特有がんへの保障を手厚くできるなど、がんに特化したバリエーション豊かな特約を追加できる。

がん保険のさきがけとして知名度の高い保険会社の商品だけに、がんへの備えをしっかり準備したい人は要チェックのがん保険

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東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEO

東京海上日動あんしん生命

東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEO

総合

総合評価

4.3

保険料 4.0
保障内容 4.5
給付金額 4.5
保険会社財務安定性 4.5
人気 4.0

東京海上日動あんしん生命 がん治療支援保険NEOへ行く

がん保険比較

がん保険の保険料を比較※1
25歳時加入 男性:3,296円/月、女性:3,183円/月
35歳時加入 男性:4,679円/月、女性:4,546円/月
45歳時加入 男性:7,237円/月、女性:6,326円/月
55歳時加入 男性:12,526円/月、女性:8,546円/月
保障内容
保険期間 10年間(C,D,Q,Rタイプ)、終身(G,H,L,Mタイプ)
保険料払込期間 10年間(C,D,Q,Rタイプ)、終身払い(G,H,L,Mタイプ)
診断給付金 診断給付金日額×100倍(支払回数無制限オススメ!、ただし2回目以降は前回から2年経過後に限る)
入院給付金 日額10,000×入院日数(支払日数無制限)
手術給付金 診断給付金日額×20倍(支払日数無制限)
通院給付金 日額10,000×通院日数(1入院後の通院につき45日・通算730日まで)
  • 基本プラン(Gタイプ)、入院給付金日額10,000円、特約なし、終身払いで加入した場合

がん保険 オプション比較

おもな特約
がん先進医療特約 がん先進医療給付金(先進医療にかかる技術料と同額。通算1,000万円限度)
抗がん剤治療特約 1ヵ月につき10万円(通算60ヶ月まで)

がん治療支援保険NEOのメリット

  • 通販型保険の中ではやや高めの保険料ではあるが、軽度のがんもしっかり保障

がん治療支援保険NEOの口コミ・評判

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42才・男・IT関連

(幸いに)実際にガンになったことがなく、支払い請求時の対応などは分かりませんが、診断給付金や通院給付金、そして会社の信頼性などを考慮して、この保険を選びました。がんはならないことを前提にしていますが、生涯で見れば2人に1人、50%の確率でなる可能性があります。若い頃にならなかったとしても、油断はできないし、むしろ若い頃に終身がん保険に加入したほうが、長期で見れば安い保険料に収まるので、この保険を選びました。42才で加入し、入院給付金1日5,000円、診断給付金100万円、先進医療特約なしなら4,000円ちょっとで加入できます。

35才・男・ 大学職員

保険料はやや高い。ただ、診断給付金が上皮内新生物だけでも支払われたり、通院給付金があったり、内容は悪くない。会社の信頼性も加味して、加入しています。でも、もちろんガンにならないのが一番いいとは思っています。

40才・男・銀行

保険料は高めでですがその分保障も手厚いですし上皮内新生物でも減額無しで支払われるので、実際に何かあった時のパフォーマンスは高いと思いますよ。会社としての信頼度を考えると有力ながん保険だと思います。

37才・男・保険代理店

がん診断給付金は2年に1回を限度に支払回数無制限、入院給付金を無制限、通院給付金も1回の入院で45日まで出ます。しかも通院給付金は悪性新生物だけではなく上皮内新生物でも利用できます。特にこれだけ通院保障が充実したがん保険はわずかです。保険料に関してはネット生保が販売する定期がん保険と比較すると、確かにちょっと高いですが、終身であること、また充実した保障を提供していることを考えると、コストパフォーマンスは高いと思います。

34才・男・会社員

他のがん保険と比較すると保険料は高いと思いますが、保障は充実している点とネット生保やオリックス等の直販専門の生命保険会社と比較して財務が安定している点が最大のメリットだと思う。ただそこに対してお金をどれだけ出すのかというのは個々人の判断なので評価は中立としておきます。

39才・男・FP

結局保険は自分が希望する内容を担保できるもので、保険料が最もお得なものを選べばよい。がん保険も例外ではない。社会保険があるので高額な保険は必要ないという意見も多いし、それ自体を否定するものではないが、それが欲しいと思う人にとってはそれがベスト。大切なのはしっかり比較、検討し、自分で考え、自分で入る事だと思う。

33才・女・FP

信頼感や財務体質などは盤石ですが東京海上の保険は総じて保険料が高い。良い口コミに上皮内新生物のがんでも減額なしで保障とありますが、それを差し引いても他のがん保険と比較して高いと思います。そこに信頼と言うスプレッドが乗っていると言えばそれまでですが、私は見直しがしやすいがん保険はもっと安いもので十分だと思います。

35才・男・証券会社

他のがん保険と比較すると保険料が高い。それにつきると思う。一部のネット保険等、料金が安いがん保険だと補償の対象外になっている上皮新生物でも減額されない等のメリットはあるが、同じような補償でもっと保険料が安いものもあるのでこの保険を積極的に選ぶ理由はないと思う。

東京海上日動あんしん生命のがん保険。がんと診断された場合やがんによる入院・手術・通院(入院後の通院)時の保障が付帯した「基本プラン」と、基本プランに先進医療や抗がん剤治療の保障を加えた「充実プラン」の2種類がある。2つのプランはさらに、10年間の定期型が各2タイプずつ、終身型が各2タイプずつに分かれているため、合計8タイプのコースから選択可能

がん診断給付金は、入院給付金の一律100倍と手厚い保障が用意されており、入院や手術を伴わない通院主体のがん治療であっても費用面でのサポートを受けることができるほか、前回の支払いから2年以上が経過していれば何度でも受け取ることができる。さらに、きわめて初期のがんである上皮内新生物も減額されることなく支払われるなど充実度は高い。また、入院後の通院で支払われる通院給付金も、1入院につき45日まで(通算730日まで)と比較的長めとなっている。

保険料は、通販型の保険の中ではやや高めの部類に入るが、軽度のがんもしっかり保障してもらいたい人は要チェックのがん保険。

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【保険見直し本舗】取扱い保険40社以上&契約実績100万件以上

保険見直し本舗

拠点 全国253店舗(2019年2月1日現在)※近くに拠点がない場合、訪問相談にも対応
保険相談費用 無料
保険見直し本舗のがん保険相談の特徴 がん保険の販売で圧倒的なシェアを持つ外資系のアフラックはもちろん、評価の高いFWD富士生命、ネット生保のSBI生命、ソニー生命のがん保険も取り扱う

保険見直し本舗の口コミ・評判

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42才・男・IT関連

がん保険は一時金が充実しているものと、入院時の保障や通院時の保障が充実しているものがあり、どういう視点で選べば良いのかがわからなかったので、保険相談を利用したのですが、想像以上に良かったです。がん保険は、医療保険よりもがんに対する保障が手厚いこと。親族ががんで亡くなっている場合はより注意が必要なこと。先端医療を受ける場合、保険が効かず300万円程度の自己負担が必要になることなどを、教えてもらえたので、どういう特約を付ければ良いのかも明確になりました。あとは上皮内新生物ですね。これをカバーしているかどうかもがん保険選ぶの際のキーポイントだと思います。

38才・男・広告代理店

子どもが産まれたタイミングで保険全般の見直しをお願いしました。日本人の2人に1人がかかるがん保険は当然として、学資保険に入るべきか、終身保険に入るべきかなども含めて相談できます。なかなか休みが取れず、店舗に相談にいくのが難しいという話をしたところ、訪問対応もできるということでした。結果的に店舗に足を運び、相談したのですが、がん保険だけではなく、様々な保険の見直し相談ができたので、利用して良かったです。

保険見直し本舗は全国に251店舗(2018年10月25日現在)を持ち、100万件以上の契約実績を誇る無料保険相談のリーディングカンパニー。また店舗相談窓口が主体の保険相談のサービスは、原則として訪問相談はサービス範囲外としているが、保険見直し本舗は、自宅もしくは職場への訪問を依頼することもできる。
保険見直し本舗が取り扱う保険会社は、国内大手生保はもちろん、外資系やネット生保まで40社以上。無料相談予約を行うことで、生命保険や医療保険はもちろん、自動車保険や学資保険、がん保険など、様々な保険の相談に無料で対応してくれる。がん保険に関しても、ランキングに掲載されているアフラックやチューリッヒ保険、オリックス生命に加え、専門家から高い評価を受けているFED富士生命やソニー生命なども取り扱う

がん保険選びで重要になるのは求める保障内容と保険料金のバランス。必要以上に保障を付帯させる必要はないが、保障が不十分でも将来の備えにはならない。幅広い選択肢の中から家族のためにがん保険を選びたいという方にとって、実績と利便性の高さで他の無料保険相談を上回る保険見直し本舗は、最も有力な選択肢の一つだろう。

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その他の主要ながん保険の口コミ

県民共済(0件)

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59才・男・会社員

県民共済に三大疾病保険特約があり、通常の県民共済に入っていると、この三大疾病保険特約に入れるようになっています。月々の保険料を民間のガン保険と比較すると、民間のガン保険よりも少し割高になるのですが、年一回割戻金が30%以上あるのでそれを勘案すると割安で、かと、ガン以外の心疾患や脳卒中も保証されますのでお値打ちだと思っています。

58才・男・会社員

県民共済に入っていると、三大疾病特約を割安につけることが出来ます。三大疾病ではがんも補償範囲に入っており、他の保険会社のがん保険に負けないくらいの補償内容で保険料を70%程度に抑えられるので結構良いのではないかと思います。

35才・女・専業主婦

最もコスパが高いがん保険を探すのであれば、都道府県民共済の医療共済に、新がん特約という組み合わせが最もお得だと思います。とくにがん特約は月1000円もしくは2,000円で手術だけではなく、入院や通院もサポートしてくれるので相当に手厚いです。さらにがん共済であれば、実際に運営を行う中で余ったお金は割戻金ということで被保険者に返還してくれるので完璧に掛け捨てという訳でもありません。20代や30代でまずは手頃ながん保険に入っておきたいという方は都道府県民共済も選択肢の一つになると思います。

35才・女・専業主婦

基本コース(月2000円)にプラス月々1000から2000円でがん特約コースに加入できるのが良かったです。色々調べるともっと安くて保障も多いところもあるのかもしれませんが、安心感とシステムのわかりやすさで決めました。基本的に県民共済は営利を目的としていないため、保険料と保障のバランスで考えると他の保険より間違いなく有利です。それはがん保険であっても変わらないと思います。

ライフネット生命のがん保険『ダブルエール』(0件)

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42才・男・保険関連

2019年6月時点でがん保険の中で最も高い評価を得ている商品の一つだと思います。以前から良いがん保険だったのですが、保険の専門家はネット生保に対して辛口の傾向がありました。その逆境を跳ね返し、今では専門家からからもおすすめのがん保険として紹介されているのだからすごい。まず商品性という点で、シンプル、ベーシック、プレミアムの3種類あり、基本的にはベーシックで充分ですが、がんになった場合の収入減をサポートする保障を付けたい場合はプレミアムを選ぶと良いでしょう。あとこれはあまり知られていませんが、がん生活サポートが付帯しており、家事代行サービスやセカンドオピニオンなども優待付きで利用できます。

39才・男・FP

広告一切なしの雑誌「MONOQLO the MONEY」2018年12月号で、専門家(プロ)が選ぶがん保険のBEST BUY、つまり最も優秀な保険に選ばれていました。理由は、基本保障が一時金100万円から300万、さらに上皮内新生物であっても一時金の半分が出る点。さらにがん診断が確定すると以降の保険料は不要になる点。さらに治療サポートだけではなく、収入サポートを特約として追加できる自由の高さなどが評価されていました。本当の保険のプロから評価されているがん保険なので、間違いなく良い商品なのだと思います。

42才・女・専業主婦

日経トレンディ大賞を受賞しただけではなく、広告一切なしを売りにしている雑誌「MONOQLO the Money」の2018年12月号で、広告なし!保険辛口ランキング2019 がん保険部門で1位にランキングしています。これで日経トレンディとの2冠です。この保険が優れているのはがん診断後の治療費のサポートだけではなく、実際にはがんにかかることで起こる収入ダウンを補う収入保障保険のようなサービスが付帯する点だと思います。実際にがんは死に至る病気でではなく、向き合う病気になりつつあることを考えると、この仕組みはとても合理的と言えます。保険料も割安ですし、これだけ第三者からの評価を受けているのですから、このがん保険ランキングで上位に来るべき商品なのではないでしょうか?

35才・女・専業主婦

2018年の日経トレンディのがん保険特集で、公正中立の立場でがん保険を評価した結果、ライフネット生命のダブルエールが日経トレンディ大賞を受賞していました。ネット生保の保険が選ばれること自体、非常に珍しいことですが、しかも大賞受賞というのはすごいことだと思います。実際利用者の口コミは参考になりますが、やはりそれが専門家の意見となると説得力が違います。がん保険にはいろいろと違いがありますが、ライフネット生命のがん保険の通院費と、病気を原因とした勤務の変更で起こる収入源に対処するというコンセプトが優れているのだと思います。

39才・男・士業

がん治療中の収入減少への備えを売りにした新しい保険。今までがん保険や無駄な特約を否定してきた、ライフネット生命がこのような保険を出したので、会社の方針が変わったのかとびっくり。なぜなら、働きながら癌治療している人は、働けない状況になる癌のケースと比べ、わざわざ保険金の期待値がマイナスの保険料を支払ってまで、保証する必要性は小さいからです。また、末期癌の場合は、緩和病棟入ったりと、個室入ったりすると、様々な費用がかかるのですが、そういった側面の保証は薄い。一時金で終わる保証が少なくなく、長期間長引いた場合に、定期的に貰える保険金が少ないです。後発で販売するため、競合他社の差別化ばかりを考えて、消費者視点がかけてしまったのかなという感想です。

38才・男・会社員

癌で母を亡くしたのでわかるのですが、長い闘病生活・入院生活が続いた場合に経済面での支援が弱すぎるがん保険だと感じました。補償内容は、がん診断一時金、上皮内新生物診断一時金、がん収入サポート給付金、治療サポート給付金およびがん先進医療給付金のみとなります。がん診断一時金、上皮内新生物診断一時金は一時金のみ、がん収入サポート給付金も5回という制限で実質的に一時金で長期間のサポートなし。治療サポート給付金は、がんまたは上皮内新生物を直接の原因とした約款所定の、手術・放射線治療・抗がん剤治療に限定されていて、範囲が非常に狭いです。ここの治療サポートでは、癌で腹水を抜いたりする入院を長期間に渡り、治療を受けてましたが、全く補償されないわけです。また、癌での闘病生活になったら緩和ケアでの生活になるわけですが、「手術・放射線治療・抗がん剤治療」限定ですから、緩和ケアでの非常に費用が掛かるのに、そこもサポートされません。また、母は、温熱療法や免疫療法などにもかかっていたのですが、手術・放射線治療・抗がん剤治療に限定されているわけですから、そういった治療も対象外です。これで癌に備えると言えるのでしょうか?がん先進医療給付金も先進医療対象なので、長期間の闘病のための入院は支払われません。末期癌に陥って、苦しみを少しでも緩和するために腹水を抜くための入院や点滴の入院、緩和ケア病棟での生活を無視しているがん保険だと思いました。

37才・男・会社員

がん診断一時金も上皮内新生物診断一時金も一回しかもらえない。がん収入サポート給付金も5回までです。収入をサポートすることを売りにしているのに、たった5回。働けない期間が長期間に及んだらもらえません。また、治療サポート給付金は、手術、放射線治療、抗がん剤治療(ホルモン療法含む)しか対象ではない。オプチーボとか免疫療法とか色々な治療使ってますが、それも対象外のようです。正直なところ、一時金ならある程度の社会人なら貯金として持って置ける程度の額なので、もしもの備えに全くなりません。また、対象となる治療も限定的です。つまり、治療費が高額になっても保障されない恐れがある保険で、メリットを感じませんでした。家族が末期癌なのですが、このがん保険に入っていても対象外になる治療が多いと感じました。

コープ共済 がんの保障(0件)

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33才・男・金融機関

がんに関してはがん保障が充実した共済で備えるのも選択肢の一つです。例えばコープ共済であればあいぷらすという共済にがん特約を付与することで、がんと診断された場合の治療共済金を受け取ることができ、かつ入院の際の保障を日額1万円、しかも日数無制限で受け取れます。ちなみに終身保障ではなく、10年間の定期保障になるので、そこは注意が必要です。共済はとにかく保険金(掛金)が安いので、保険に入りたいけど、保険料が厳しいという方には特におすすめです。

FWD富士生命『新がんベスト・ゴールドα』(0件)

FWD富士生命『新がんベスト・ゴールドα』

新がんベスト・ゴールドα

※以下の口コミはがんベスト・ゴールドαの前身のがん保険である「がんベスト・ゴールド」のものを含みます

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38才・男・会社員

他の人も評価している通り、がん保険で最も他の生命保険会社が意識していて、専門家が高く評価しているのががんベストゴールドαです。雑誌等、専門誌の評判も上々でほとんどの場合、この保険が1位だったり上位にランクインしています。このがん保険ランキングでも口コミでの評価は極めて高いので、ランキング上位にランクインすべきだと思います。

34才・女・会社員

保険料が安く、保障内容も充実しているがん保険ということで、FPの方から提案いただきました。特にがん診断後以降の保険料払込免除は、他の保険でもオプションで付けられるものもありますが、こちらは上皮内がんの診断でも免除になるというのが決め手となりました。

60才・男・経営コンサルタント

がん診断給付金最高300万円、上皮内がんも対象。がん先進医療も最高500万円まで、がん診断確定後保険料支払い免除、セカンドオピニオン付き。今のがん保険ではベストだと思う。プロ代理店やがん治療支援団体が絶賛しています。

40才・男・会社員

専門家によるがん保険ランキングでも大抵上位に食い込んでくる評価の高いがん保険です。既に他の方も口コミされているので重複してしまいますが、上皮内がんも対象で、診断給付金が300万円と言うのは他と比較しても驚異的だと思う。富士生命をそれほど知らない人もいるかもしれませんが、外資系大手が親会社で保険会社としての体力もあるので会社の財務などの不安が少ない点もメリットだと思います。

42才・男・金融機関勤務

ランキングに入っていないのがおかしいがん保険だと思います。保険料、補償内容共にプロの目から見ても割安でどこで利益を取っているのか不思議になるほどです。AIG富士生命は実は他にも終身保険等でも良い保険を出していたりします。知名度は低いかもしれませんが、プロの間での評価はた高いですよ。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 『新・健康のお守り』(0件)

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31才・女・会社員

フェミニーヌで有名な損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の健康のお守りにがん等の病気を重点的に保障する特約を付加したものです。かなり使いが手がよく、がん以外の病気に関しても保障の対象になっています。がん保険で他の病気もカバーしたい人にお薦めです。

23才・女・会社員

女性に対しての「がん」の保障が厚くなっていてとても良い医療保険です。しかも入院期間が60日間と120日間と選べます。もちろん120日間で設定しました。他の病気を追加で発見する可能性もあるので。保障と月々の掛捨て料金を見ても良心的です。細かい設定ができるのが良い。

アクサの「収入保障」のがん保険(0件)

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33才・男・金融機関

合理的な保険という事で人気が出てきている収入保障保険とがん保険を組み合わせたもので、がんと診断された場合にがん収入保障年金を受け取る事ができます。ただ上皮内新生物に関してはがんと判断されないので注意が必要です。何だかんだ言っても死亡率が一番高いのはがんなので、それに特化する事で保険料を抑えるというのは良いと思いますが、人を選ぶ保険である事は間違いないと思います。

35才・女・会社員

人気が高い収入保障保険でがんに特化していたものです。ガンになった場合に定期的に保険金を受け取れます。年間受取り120万円で35才男で保険料は4,400円位でした。収入保障保険は良い保険だと思いますが、がん保険に特化してこの保険料を払うのはちょっときついなぁと思います。

がん保険のセコム損保 『メディコム』(0件)

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59才・男・会社員

このセコムの損保の『自由診療保険MEDCOM(メディコム)』はよく考えられたがん保険だと思います。他の会社のがん保険と比較すると、通院保障が充実しており、適用される範囲が非常に広く、ほとんどの通院治療に対して、保険金が下りるようになっています。万が一がんになった場合、保険金が出るのかどうかを気にせず、治療も安心して受けられる点が良いと思います。

46才・男・会社役員

保険嫌いで、不動産の団体生命保険と自動車保険以外は入ってなかったが、セコムの担当者に勧められ加入した。この保険の良いところは、ガンに関してはどれだけ高額な先進治療に関しても支払いがあるということだ。様々考えたが、取るべき治療法さえ取れば助かるのに、費用で躊躇して助からないというのは後悔するに違いない。先日、FPと話す機会があったが、この保険については年齢が上がった時に保険料が高くなる以外は良い保険と言われた。今の所はその安心感に満足である。

32才・男・保険代理店

他のがん保険ではあまりない実額保障が売りのがん保険です。多くのがん保険が一時金で支払われるケースが多いですが、セコムの場合、がんの治療にかかった金額がそのまま保障されるので無駄がありません。しかも先進医療や自由診療も含まれる点が大きい。通院も補償されるので病気のリスクに備えるという点ではすごく利便性が高いかと思います。

ソニー生命『がん保険』(0件)

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43才・男・卸売業

今までアフラックのがん保険に加入していましたが、先進医療の支払いの上限金額が低いことと、保険料を一生払い続けないといけないため、他のがん保険を検討していました。その時に、ソニー生命の終身ガン保険は、割安な保険料で先進医療に対する最大1千万円の保障があること、かつ入退院を繰り返すガンの治療の際に、自宅療養期間でも半額の給付金がもらえる!と聞き、自分はガンの家系なもので、すぐに乗り換えました。

ソニー生命『診断給付金特約付がん保険』(0件)

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実際の保険金支払い時の対応については他社のがん保険を含めてコメントされている方が少ないようなので、口コミを投稿します。1.背景 今年2月から、腫瘍が原因で手術を含む入退院を繰り返していた母が、最終的に11月に死亡。保険自体は母が加入していた。 2.経緯 (1)上記1項の内容を代理店(生協系のコープライフサービス)へ伝えると、1週間くらい後に、請求申請書類と診断書等の必要書類を提出するようソニー生命から郵送連絡あり。 (2)病院の診断書計3通と申請書類をソニー生命へ送付すると、10日くらい後に死亡保険金分の振込通知書が届き、指定口座に振り込まれていたことを確認。(ここまでは特に問題なし) (3)しかし入院・手術保険に関しては、ソニー生命・代理店いずれからも何の連絡もなし。 (4)1週間後くらいに代理店へ問い合わせると、確認するとのことで、以下の連絡あり。=入院・手術保険金は「相続」にあたるので、母が生まれてから死ぬまでの戸籍原本や私の実印を押印した書類が必要で、別途書類を送付する。(5)上記(4)から数日後に代理店から書類送付あり。※本件の対応は思案中につき処置未。 3.問題点 (1)ソニー生命・代理店のどちらに、どれだけ問題があるのか不明だが、顧客から問い合わせが無ければ、保険金は支払わないという姿勢に悪意を感じた。「後出しじゃんけん」のように支払手続きのハードルを高くして、顧客に請求を諦めさせようとしているのでは。 (2)顧客に無駄な費用と時間を使わせ、かつ精神的苦痛(ストレス)を与える行為は大いに問題がある。

ニッセイ・ウェルス生命『終身がん保険』(0件)

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34才・男・会社経営

経営者向けの終身がん保険で全額損金に算入できます。私の年齢で大体200万前後の保険料です。女性と男性で異なりますが、役員で入ればある程度の金額節税できます。返戻率も高いですよ。本当はあまりよくないみたいですが、決算期が3月に入って4月に解約すればほとんどのお金を翌期に繰り越せます。逓増定期での節税が難しいので金額は小さいですががん保険での節税がお薦めです。

メディケア生命 医療保険『メディフィットA』(0件)

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35才・男・証券営業

終身医療保険ですが、特約でがんもカバーできます。私は診断特約と入院特約に加え、がんになると一番費用がかかる抗がん剤治療特約をつけています。保険料も手ごろですし、特に不満はありません。

ニッセイ『がん医療保険』(0件)

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33才・女・銀行員

安いがん保険では保障の対象外になる事が多い上皮内がんも保障の対象なので安心感はあると思います。ニッセイなので財務も安心だし。ただ保険料は高いです。そこが日本の大手生保のネックですね。。。

東京海上日動あんしん生命『がん治療支援保険NEO』(0件)

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36才・男・会社員

終身ではなく定期のがん保険なので保険料が手頃です。がんと診断された場合の一時金が何度も受取れるし、入院給付金の額も1日3万円とかなり多いほうだと思います。他のがん保険とも比較しましたが、コストパフォーマンスはここが高いのではないかと思います。

アメリカン・ホーム・ダイレクト『みんなのほすピタる・ガンプラン』(0件)

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年齢不明・性別不明・職業不明

それまで入っていたアフラックのがん特約付き総合保険は保険料が高い割に希望する保障が得られないでの見直すことにしました。『みんなのほすピタる』総合医療タイプはいろいろなプランの中から自分に合ったほけんを選ぶことができます。私はがんに備えることのできる保険で保険料の手頃なものを探していたのですが『みんなのほすピタる・ガンタイプ』はまさに私が探してた保険でした。ケガ・病気の入院は日帰り入院から保障、ガンの入院の場合は入院保障が2倍。手術保険金、ガン診断一時金(上皮内新生物診断も含む)も保障、その上わずかな掛金で一千万円の先進医療保障も受けられます。保険を乗り換えて一カ月足らずで突発性難聴で入院する事になってしまったのですが、アメリカン・ホームダイレクトの迅速かつ丁寧な対応には満足しています。

32才・男・会社員

他のがん保険と比較しても保険料が手ごろで保障が充実していると思います。しかもこの保険は一度がんになったことがある人や持病がある人でも条件を満たすと申し込めます。個人的には基本保障が充実しているので、他の人が口コミされている先進医療特約は確率論の関係でつける必要はないと思います。

38才・女・会社員

ある程度シェアもあったと思うのですが、突然の撤退。がん保険の契約に関しては引き継がれるようですが、それでも外資系の保険会社に生まれた不信感が消えません。がん保険だけではなく、メットライフ生命やアフラックなども状況によっては撤退するのかなと思うと、日系のほうがよいのかなと思ってしまいます。

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  • 掲載情報の詳細は、それそれのがん保険の販売元にてご確認ください。内容に変更が生じている場合もありますのでご注意ください。
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がん保険 口コミランキング 編集部による総評

編集部による総評

利用者の口コミで作る2019年度版のがん保険のランキングで1位にランクインしたのはSBI損保のがん保険でした。SBI損保のがん保険は、かかった金額だけ保険金を支払うという全く新しいコンセプトを採用。この仕組みによって、他のがん保険と比較すると保険金の支払いを抑えることができ、結果的に加入者の保険料が割安になる点が最大の特徴になっています。非常に合理的ながん保険であり、メインの保険としても十分に活躍できますが、サブの保険として加入される方も多いようです。

同率1位にランクインしたアクサダイレクト生命のがん保険も、利用者から高い支持を獲得しています。アクサダイレクト生命のがん保険は2010年に販売が開始された比較的新しい商品ですが、圧倒的な保険料の安さに加え、特約も充実。これからがん保険を検討される方にとって、有力な選択肢になることは間違いないでしょう。

3位にランクアップしたメットライフ生命のがん保険も、自由度が高く、保険料も安い非常に優れたがん保険です。特に保障を最低限に抑えたシンプルプランは、ネット生保のがん保険と比較しても最安クラスを誇っており、保険料にこだわる方にとって有力な選択肢の一つになるでしょう。4位にランクインしたオリックス生命のがん保険にも注目です。保険の保障内容は数あるがん保険の中でもトップクラス。様々な雑誌が実施しているがん保険ランキングでも上位にランクインしています。

6位のアフラックのがん保険にも注目です。アフラックは日本のがん保険の草分けとして圧倒的なシェアを誇っており、最も人気があるがん保険と言えるでしょう。もちろん商品スペックもバランスが取れており、支持されるにはそれなりの理由があります。また保険関連の雑誌、書籍などが実施するがん保険ランキングで1位を獲得するなど、専門家から高い評価を獲得しているのがFWD富士生命が提供するがんベストゴールドαにも注目です。初めて悪性新生物のがんと判断されると、一時金300万円を受け取れる他、通院による長期治療にも対応。一度がんと診断されると以降の保険料の振り込みは必要ありません。

がんはいまだに死亡率が最も高い病気の1つです。がん保険はそんながんのリスクに備えることができる最も有効な選択肢です。ただ一言でがん保険といっても各社の商品の特徴は全く違います。利用者の口コミやがん保険ランキング情報等も参考に、自分の要望に合ったがん保険を見つけましょう。

がん保険と医療保険の違い

万一の際に備え、保険への加入を検討する場合、がん保険に入るべきか?医療保険に入るべきか?で悩む人は少なくありません。ではこの2つの保険にはどのような違いがあるのでしょうか?本コラムではがん保険と医療保険の違いを解説します。まずがん保険とは、原則としてがんのみを対象とした保険の総称です。ただしがんと一言でいっても軽度のがん(上皮内新生物)とある程度進行したがんでは完治率に大きな違いがあるため、同じがん保険でも保障の有無が変わってきます。またがんと診断された場合の診断給付金、入院した場合の入院給付金、手術した場合の手術給付金、通院治療を行った際の通院給付金の全て、またはいずれかを保障するケースが一般的です。

対して医療保険は、がんに限らず、様々な病気を対象としている点が最大の特徴です。例えば、がんに加え、脳卒中や心筋梗塞、高血圧性疾患、糖尿病、肝硬変、慢性腎不全等も保険の適用対象となっています(※なかでもがん、脳卒中、心筋梗塞は三大生活習慣病と呼ばれており、日本人の死因の約6割を占めています)。一般的な医療保険は、がん保険とは異なり、入院及び手術に対する保障が付帯する一方で、病気と診断された際の診断給付金や通院給付金は付帯(※一部の医療保険は特約で対応)していません。これもがん保険と医療保険の違いと言って良いでしょう。

保険のプロががん保険への加入をおすすめす3つの理由

クチコミランキング編集部には、消費生活アドバイザーやファイナンシャルプランナーが社員として在籍し、日々保険商品や金融商品の評価を行っています。このような保険や金融を知り尽くした保険のプロも、がん保険には加入しており、実際にユーザーから相談を受けた際も、がん保険には全てを保障するものではなくても良いので加入しておくことをおすすめしています。

ではなぜがん保険には加入しておいたほうが良いのでしょうか?その理由は大きく分けて3点あります。国立がん研究センター「がん情報サービス」が2019年8月7日に公表した最新の統計データによると、がん5年生存率は66.1%と以前と比べるとはるかに高くなっていますが、それでも3人に1人は5年以内にがんで亡くなっている状況に変わりはないというのが1点目。がんの治療方法は日々進化しており、最新の治療を受けるためには保険外診療となってしまうことが多いというのが2点目。がんは完治するまでに何年もかかるため、その闘いを金銭面からサポートしてくれる存在が欠かせないというのが3点目です。やはり他の病気とがんは別物です。いつかがんが根絶される日がくるまでは、一時金に加え、入院や通院をサポートしてくれるがん保険に入っておくべきでしょう。

がん保険を口コミでランキングする理由

がん保険は様々な制約や規定がある医療保険や生命保険と比べると、保険料や対象となるがんの種類、保障内容の3点をチェックすれば良いため、仕組みは非常にシンプルで選びやすい保険と言えます。これらの指標だけでランキングを作るのであれば、ある程度数値化できるため、難しくはありませんが、クチコミランキングでは、これらの項目に加え、利用者の口コミを最も高く評価し、がん保険ランキングを作成しています。

口コミを評価の軸とする理由は、保険料やがんの種類、保障内容だけでは、実際にそのがん保険に加入した方への顧客対応が評価の指標に組み込まれないからです。保険料や保障対象となるがんの種類、実際の保障内容も重要ですが、加入する際の対応や実際に給付を受けることになった方がどう感じたかなども口コミであればカバーできる可能性があります。がん保険ランキングは、一つの切り口ではなく、様々な切り口からがん保険を総合的に評価する指標になることを目指し、今後も運営を行っていく予定です。皆様からの口コミのご投稿、心よりお待ちしています。

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  • アクサダイレクト生命『アクサダイレクトのがん終身』
  • アフラック『生きるためのがん保険Days1(デイズワン)』
  • アフラック『生きるためのがん保険Days(デイズ)コサージュ』
  • 東京海上日動あんしん生命『がん治療支援保険NEO』
  • 三井住友海上きらめき生命『新ガン保険α(アルファ)』
  • メットライフ生命『終身ガン保険(08)かしこいあなた』
  • メットライフ生命『ガードエックス』
  • アクサダイレクト生命『アクサダイレクトのがん定期』
  • オリックス生命『がん保険Believe(ビリーブ)』
  • アメリカン・ホームダイレクト『Life Size(ライフサイズ)ガン』
  • チューリッヒ生命『終身ガン治療保険プレミアムDX』
  • アクサ生命『収入保障のがん保険』
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