平均年収ランキング!企業のサラリーマンの平均年収トップ10は?

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平均年収ランキング

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発表! 平均年収ランキング

平均年収ランキング「夜は遅くまで残業し、土日も出勤しているのに全てサービス残業」

「頑張っても評価されないので、やる気がしないし、昇給も昇進も見込めない」

転職を検討するサラリーマンの半分以上は会社の待遇や給与に不満を抱えており、実際に転職した方の半分以上は転職先を選んだ理由として今より良い条件の会社だったと回答しています。

そこで、クチコミランキングでは平均年収が高く、待遇の良い代表的な企業を徹底調査

上場企業が発表している社員の平均年収のデータから2013年度の上位10社をランキングしました。また番外編として、2012年度の高額役員報酬の上位トップ10も掲載しています。もらいすぎでは?と思うかもしれませんが、夢がある金額であることは間違いありません。是非チェックしてみてください。

ちなみに年収ランキングの上位10社はいずれも、平均年収1000万円の大台を軽く超えています。転職で年収アップを狙うのであれば、平均年収上位企業にアタックしてみるのも有効な方法の1つです。

ランキング作成方法:

上場企業の中で社員の平均年齢と年収を公表している企業から平均年収上位の企業をピックアップしてランキング。ただし、従業員数が400人以下かつ持ち株会社形態の会社については、年収の実態を反映しているとはいえないことが多いため除外。(平成25年3月報告による)

年収
ランキング
企業名 平均年齢 平均年収 従業員数(単独)
1位 朝日放送 41.9才 1,444万円 642人
2位 三菱商事 42.8才 1,419万円 6,323人
3位 伊藤忠商事 41.1才 1,389万円 4,219人
4位 三井物産 42.5才 1,363万円 6,212人
5位 キーエンス 34.3才 1,321万円 2029人
6位 住友商事 42.7才 1,309万円 5,213人
7位 テレビ朝日 41.6才 1,303万円 1,124人
8位 アクセル 39.4才 1,272万円 75人
9位 東京海上ホールディングス 41.5才 1,253万円 425人
10位 丸紅 41.9才 1,222万円 4,166人
年収ランキング番外編(高額役員報酬ランキング)
役員報酬
ランキング
名前 企業名/役職 年収総額
1位 カルロス・ゴーン 日産自動車取締役 9億8,700万円
2位 冨澤昌三 メガネトップ会長 7億3,500万円
3位 三津原 博 日本調剤取締役 6億5,100万円
4位 里見 治 セガサミーホールディングス代表取締役会長兼社長 6億1700万円
5位 稲葉善治 ファナックCEO社長 5億9,700万円
6位 ハワード・ストリンガー ソニー社長兼CEO 4億6,600万円
7位 古森重隆 富士フィルム会長 4億3,000万円
8位 金川千尋 信越化学工業会長 3億8,000万円
9位 松浦 勝人 エイベックス・グループホールディングス代表取締役社長CEO 3億7,800万円
10位 重松理 ユナイテッドアローズ取締役会長 3億2,500万円

平均年収ランキングの1位は、毎年のランキングの上位に顔を出す朝日放送でした。2位〜4位も常連の商社、6位も住友商事、7位にはテレビ朝日がランクインと、上位10社のうち実に7社が商社とテレビ局が占めるという結果になりました。大手テレビ局は持ち株化しているところが多く、当ランキングでは除外しましたが、収益力が低下しているとはいえ年収の面ではまだまだ上位の業界と言えます。商社は高騰が続く石油、鉱物などの資源の権益を豊富に抱えていることから、しばらく上位独占が続きそうです。5位にランクインしたキーエンスと8位のアクセルは、どちらも電気機器の製造を行っている企業です。アクセルは従業員数100人に満たない企業として唯一ランクインしており、必ずしも規模と年収が比例するとは限らないという好例ではないでしょうか。

平均年収ランキング

年収ランキングはやはり商社が多くを占めていますが、小売・製造業の躍進も見られます。そして意外なことに、トップの年収ランキングには、平均年収ランキングのトップ10企業の役員が一人もランクインしない結果になりました。
気になるランキング首位は、前年に続き日産のC・ゴーンがその座を2年連続で占めています。前年度2位のソニーはやや落ち込み、メガネトップが第2位に、続く3位も日本調剤が躍り出ています。前年まで商社がトップを占めていた状態から、少しずつ様変わりしてきていることが感じられます。日産は好調な業績を反映しての報酬ですが、それでも一般社員の給与を考えると少し高すぎるのでは・・・。。ランクインしたその他の方たちは多くは創業社長がランクイン。外国人経営者を除くと、サラリーマン社長の年収は低く、創業社長の年収は高い傾向があります。上場企業で1億円以上の報酬を受け取っている人の数は毎年概ね200人〜300人前後です。年収1億円を目指すのであればトップを目指して頑張りましょう!

ちなみに転職を希望する場合、企業のホームページから直接応募するという方法もありますが、人材紹介会社を利用するとより効率よく転職活動を進められます。人材紹介には、企業のホームページからは募集していない非公開求人を取り扱っているため、人気企業への転職を考えている方は上手く活用しましょう。

上場企業・年収上位企業の転職に強い人材紹介会社

人材紹介会社 マイナビエージェント パソナキャリア JACリクルートメント
マイナビエージェント パソナキャリア画像 JAC
特徴
  • IT、営業、製薬など、業界別の専門サイトから求人を探すことができ、業界別に特化したコンサルタントが相談から条件交渉までフォロー。特にIT業界に強く、ITエンジニアの67%以上が年収アップに成功したという実績を持つ
  • 幅広いネットワークと全国約100を超える圧倒的な拠点数を活かし、徹底したキャリアコンサルティングを提供している大手人材紹介サービス。面接トレーニング、自己PR文演習など豊富な専門セミナーから内定後のアフターケアまで充実。また、40代以上の転職にも強い。
  • ロンドン発祥の日系転職エージェント。英国とアジア7カ国に広がる独自のネットワークを背景に、外資系企業に強みを持つ。各業界・職種に精通したコンサルタントが対応し、電話での相談も可。外資系・海外進出企業で年収アップを実現したい人には、大きなサポートとなるだろう
対象求人数
  • 10,000社以上
  • 12,000社 18,000件以上
  • 約10,000件
紹介先例 サイバーエージェント
ベネッセ
三菱電機 Panasonic
主要拠点
  • 東京オフィス、大阪オフィス、他 支社・事業所全国24箇所
  • 北海道、宮城、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、奈良、兵庫、和歌山、岡山、広島、福岡、熊本、長崎、、鹿児島、沖縄、他 全国約110拠点
  • 拠点(東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸)
    業務提携先(イギリス、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、中国、香港、韓国)

転職するなら、業界平均以上の年収を目指そう

さて、平均年収ランキングはいかがでしたでしょうか?数値だけ見ると羨ましい限りですが、日本には事業を営む法人が約162万社あり、その中で上場している会社は約4千社です。その4千社の中のトップ10だと考えると納得できる気もします。

もちろん転職は給料がすべてではありませんが、やり甲斐を持って働くことができ、トップ10とは言わないまでも業界平均以上の給料が狙える会社で働くことが理想です。転職を考えている方は、新しいフィールドで年収アップにチャレンジしてみてはいかがでしょう。

転職に役立つランキング

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