ウェルスナビ(WealthNavi)、テオ(THEO)他、おすすめのロボアドバイザーはどれ?人気のロボアドバイザーを比較。利用者の評判も

ロボアドバイザー おすすめ

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ロボアドバイザーランキング

話題のロボアドバイザーをランキング。ウェルスナビ(WealthNavi)、楽ラップ、テオ(THEO)・・・みんなのおすすめは?open

ロボアドバイザーとは、オンライン上でAI(人工知能)を利用し、自分に最適な資産の運用方法の提案、実行、報告を自動で行う新たな投資最適化サービスの総称です。初心者向けの投資商品と言えば、投資信託が有名ですが、運用手数料、信託報酬、信託財産留保額など多額の手数料かかるという問題がありました。ロボアドバイザーはこの問題を解決する手段としても注目を集めています。AIを利用することで少ないコストで運用可能になったこと、また、オンライン上で全ての手続きが完了する手軽さも大きな魅力。なかには最低投資額が1万円のものや税金の最適化を行うもの、ドルコスト平均法で自動積立に対応したものもあり、投資上級者の利用が多いロボアドバイザーも登場しています。
ロボアドバイザーは利用者のリスク許容度などから最適な運用プラン・ポートフォリオを提示し、自動で資産運用を行うため、利用者に時間や手間はかかりません。投資信託に興味がある人はもちろんですが、投資にあまり時間をかけたくないと感じている人にとってもロボアドバイザーは有効です。是非ロボアドバイザーランキングに掲載している情報や利用者の口コミをチェックし、自分の投資スタイルに合ったロボアドバイザーを見つけましょう!

クチランスタッフ

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ウェルスナビ(WealthNavi) 画像

投資対象 米国上場ETF
主な手数料 運用手数料(年率) 預かり資産の1.0%(※預かり資産3,000万円以上の場合0.5%)
為替手数料 無料
為替スプレッド 無料
売買委託手数料 無料
リバランス費用 無料
入金積立手数料(※1) 無料
※1:オンライン入金、自動積立に限る
最低投資額 30万円※公式サイト限定特典!最大3か月間手数料の半額をキャッシュバック(※2017年9月30日終了予定)
ロボアドバイザー機能比較
  • ナビゲーション機能・・・6つの簡単な質問に回答するだけで、リスク許容度を診断し、資産運用のゴールを可視化。最適な資産形成計画をサポート
  • ポートフォリオ自動構築・・・ノーベル賞受賞者ハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」に基づき、資産配分を最適化
  • 自動積立・・・指定の銀行口座から毎月一定額を自動で引き落とし、手数料無料で積立投資。ドルコスト平均法を利用し、さらなるリスクヘッジが可能
総合 4.6
手数料 4.0
サービス 4.5
リターン 4.5
使いやすさ 5.0
満足度 5.0

ここがおすすめ

  • 口座数1万件以上、預かり資産75億円超、国内No.1の規模と実績を誇るロボアドバイザー(※2017年3月31日時点)
  • 世界の富裕層・機関投資家が活用するポートフォリオ理論を活用。高度な金融アルゴリズムが投資を最適化
  • ロボアドバイザーで国際分散投資。円資産に集中するリスクを分散

詳細

ウェルスナビ(WalthNavi)は、口座数1万件以上、預かり資産は75億円超を誇る国内No.1のロボアドバイザー。現在でこそ様々な企業、証券会社がロボアドバイザーの開発に取り組んでいるが、その中でもウェルスナビは草分け的存在として、確固たる地位を築いている。
ウェルスナビの特徴は、他のロボアドバイザーと比較しても提供する機能が充実している点。投資実行前は簡単な質問に回答するだけでリスク許容度を診断、最適な資産形成計画を提案するナビゲーション機能や高度な金融アルゴリズムを活用したポートフォリオの提案機能を利用できる。投資実行後もポートフォリオの自動リバランスや分配金再投資、自動税金最適化(DeTAX)等、多彩な機能を利用可能。
また、これらのサービスは全てロボアドバイザーが提供するため、一切追加費用がかからない点も嬉しい。
ちなみにウェルスナビが提案するポートフォリオは、ノーベル賞受賞者であるハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」に基づき作成される。これまでは一部の富裕層、機関投資家しか利用していなかった高度な金融アルゴリズムを、ウェルスナビを通して利用できるのは嬉しい。
必要な手数料は、預かり資産に対して最大で年1%。大手証券会社を利用し、投資した場合と比較すると、投資コストを抑えることができる。
ウェルスナビには、みずほ銀行、SMBCベンチャーキャピタル、三菱東京UFJキャピタルなど大手金融機関が出資しており、注目のロボアドバイザーであることは間違いない。また2017年7月には最低投資額を30万円に引き下げており、他のロボアドバイザーと比較すると高かった投資のハードルが大幅に下がり、さらに利便性が向上。ロボアドバイザーを活用した投資を考えるのであれば、有力な選択肢の1つになるだろう。

口コミ

いい口コミ
2017年8月15日にウェルスナビのこれまでの運用成績が公開されていましたが、なかなかに良い成績で驚きました。2016年1月から2017年7月末までの約1年半で、リスク許容度1(リスクを抑えた運用)の場合で9%のプラス、許容度5(ハイリスク)の場合で23%となっています。リスク許容度3だと17%ですが、このあたりが一番効率的には良い気がします。成績自体はインデックス投資した場合とそれほど変わらないという意見もしますが、投資先を分散し、リスクを抑えてインデックス投資以上の利回りが出るとしたら、たいしたもんです。個人的にはポートフォリオに組み入れるべきと判断し、ロボアドバイザーに振り分ける資産を今後増やしていきます。(45才・男・投資家)
今のところウェルスナビがロボアドバイザーの中では圧倒的な人気を獲得しているのは間違いありません。また区切る期間にもよりますが、運用利回りもしっかり出ていて、安心感を感じた投資家が新たに参入したり、また既存会員が投資額を増やしているのだと思います。かくいう私も100万円預けていますが、1年も経過せずに今3%以上上昇しているので、想定しているより良い運用成績です。またウェルスナビ直接でも全然良いと思いますが、SBI証券に口座開設し、ウェルスナビに申し込むことも可能です。株式投資する予定があるならこの方法も良いと思います。ただ、この場合、本サイトで実施している手数料キャッシュバックキャンペーンは利用できません。(40才・男・金融関係)
簡単に口座開設でき、スタートできたのにびっくり。私がスタートしたのは2017年5月ですが、3月や4月も30万円から投資できましたし、今は6月ですが30万円から投資可能となっているので、まだしばらくこの環境で投資できるのかなと思います。また手数料のキャッシュバックがあるので、今は年率1%以下で、ロボアドバイザーを利用し、国際分散投資ができます。私自身は投資銘柄の選定はしていませんが、ロボットがどういうロジックで売買しているのかが、わかりますし、経済のニュースとロボの動きを見ているだけでも個人的には興味深いです。今のところ良い感じで投資できていますし、今後もポートフォリオに近い運用に近づくため、継続投資していく予定です。(38才・女・専業主婦)
初めてロボアドバイザーの診断を利用しました。いくつかクリックでポチポチ質問に回答するだけで、最終的なリスク許容度と投資した金額がどのくらい増えるかが出てくるのは面白い。確率論なのでこの通りになるかどうかはわからないがいくらか投資してみたいと思う(※申し込む際はマイナンバーカードか、個人番号通知カードと免許書が必要で、オンラインからアップする必要がある)。ちなみにロボアドバイザーの診断結果は、リスク許容度3/5、1720万円の投資が70%の確率で2,271万円になるとのこと。あまりリスクを取った投資を考えてないのでこんなものかな?個人的には外国株投資したいが、自分でいろいろ調べる時間も暇もないのでそれをロボアドバイザーが代行してくれるのは正直嬉しい。(40才・男・投資家)
中立の口コミ
公表されている運用結果見ましたが、ほとんどインデックス投資と近似している印象を受けました。つまり現状ではロボアドバイザーで投資するのも日経平均に連動するETFに投資するのも大差はないということです。日経平均に連動するETFは日経平均が下がれば全く同じ値動きになります(それは当たり前)。そういう時にロボアドバイザーがどういう対応を取るのか、ロボが冷徹に判断し、保有銘柄を売却するなどの対策を取れるのか、それが今後のロボアドバイザーの普及のカギを握っていると思います。(37才・男・IT関連)

マネラップ(MSV LIFE) 画像

投資対象 国内外ETF
主な手数料 運用手数料(年率) 純資産総額に対して0.1%
信託報酬 純資産総額に対して0.891%
申込手数料 無料
解約手数料 無料
信託財産留保額 無料
最低投資額 1万円
ロボアドバイザー機能比較
  • 選べる3種類の投資計画タイプ・・・「ためる」「そなえる」「たのしむ」の基本タイプを選ぶことができ、計画に合ったポートフォリオの作成が可能
  • ポートフォリオの作成・・・マネックス証券株式会社の子会社であるマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社の設立に出資した、米国の大手運用会社として40年以上投資家を支え続けているバンガード・グループの経験と、最新の金融工学をもとに構築されたアルゴリズムを使用
総合 4.5
手数料 4.0
サービス 4.5
リターン 4.0
使いやすさ 5.0
満足度 4.5

ここがおすすめ

  • 3種類の資産運用方針を選べることで、本格的な資産運用計画を立てることが可能
  • 投資対象をETFに限定することで実質コストを1.0%未満(税込)に
  • 最短3営業日で取引開始、1万円から投資可能

詳細

マネラップは、マネックス証券株式会社の子会社であるマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が提供する、ロボアドバイザーを活用した資産運用・管理サービス。マネックス証券に無料口座開設することで、手軽に投資をスタートできる。
マネラップの特徴は、資産運用の方針を「ためる」「たのしむ」「そなえる」の3タイプから選べる点。「ためる」では、資産形成を目的とした長期の積立投資が可能。「たのしむ」では、すでに所有しているまとまった資産(退職金や相続財産、貯蓄など)について、一定額は取り崩して利用していくための"毎月取崩額"を設定し、その他資金については運用を継続できる。また、「そなえる」では、「ためる」と「たのしむ」を組み合わせた資産運用方針となり、一定の時期までは子供の進学費用や老後資金のための資産形成を、進学時や定年後はそれまでに貯めた資産を取り崩しながら、すぐに利用しない分は運用を継続していくスタイルとなっている。
自らの将来的なライフプランも加味して運用方針を選べるため、より現実的な資金の利用や積立も視野に入れた提案が受けられる点は嬉しい。
ポートフォリオの作成には、米国の大手運用会社として40年以上投資家を支え続けているバンガード・グループの経験と、最新の金融工学をもとに構築されたアルゴリズムを活用。
契約期間は半年~1年以上(※プランにより異なる)と定められているが、途中解約にも対応しており、解約手数料も必要ない。
最低投資額は1万円と手頃な金額から投資でき、最短3営業日で実際にロボアドバイザー経由での取引を開始できる点も魅力。投資内容などをロボアドバイザーに一任する投資一任契約のため、入金、振替をすればあとはロボアドバイザーの運用を待つだけとなっている。
投資対象をETFに限定しているため、投資コストが1.0%未満に抑えることができる点も要チェック。マネラップは、ロボアドバイザーの利用を検討するうえで、有力な選択肢となるだろう。

口コミ

いい口コミ
マネックスの口座がすでにある場合は、マネラップが楽でいい。ウェルスナビと比較すると、手数料が明確ではなく、1%以下を目指すということを目標にしていて、かなりアバウトな運用であることは確か。ロボアドバイザーというより、AIを活用したラップ口座という位置づけなのかもしれない。今はまだ日本の個人向けのロボアドバイザーサービスは始まったばかりだが、アメリカではすでに一般的になりつつあることを考えると、日本でも今後一気に普及が進むと思う。実際投資信託と比較すると手数料も安いし、人間が介在しないアルゴリズムトレードの一種として、ポートフォリオに組み込む価値はある。(39才・男・IT関連)
ウェルスナビ、テオ、マネラップの3つのロボアドバイザーを比較し、運用先を検討したのですが、最終的に選んだのがマネラップです。理由はマネックス証券はロボアドバイザー以外にも貸株のサービスを展開しており、自分が塩漬けにしている銘柄の金利が0.5%と高かったため(ちなみにSBI証券は0.1%でした。)。ロボアドバイザーは長期スパンで利用する予定ですが、いまのところ運用は順調で3~5%程度の運用利回りで回せればと思っています。(40才・男・不動産関連)

楽ラップ 画像

投資対象 国内投資信託
主な手数料 【固定報酬型】
投資顧問料・運用管理手数料(年率) 運用資産に対して0.540%~0.702%(税込)
信託報酬(年率) 信託財産に対して0.378%~0.6796%(税込)
信託財産留保額 信託財産に対して最大0.30%
【成功報酬併用型】
投資顧問料・運用管理手数料(年率) 運用資産に対して0.432%~0.594%(税込)+実質運用益5.40%(税込)
信託報酬(年率) 信託財産に対して0.378%~0.6796%(税込)
信託財産留保額 信託財産に対して最大0.30%
最低投資額 10万円
ロボアドバイザー機能比較
  • 下落ショック軽減機能(TVT機能)・・・株式市場の価格変動リスクが高まった場合、株式への投資を減らし債券への投資を増やすことで、自動的にリスクを回避する機能。リスク回避のメリットがある一方、下落後に急上昇した場合、上昇分を取り損なう可能性も
  • 運用報告・・・3ヵ月ごとの報告書だけでなく、毎日の運用成果をネットから確認可能。運用の履歴は全て公開されているため、情報の透明性も高い
  • 運用の最適化・・・世界中のマーケットを調査・分析したうえで、世界最大級の運用コンサルティング会社日本法人のマーサージャパン社、米国最大級の資産運用会社ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ社のアドバイスを元に資産配分をコントロール
総合 4.5
手数料 4.0
サービス 4.5
リターン 4.5
使いやすさ 4.5
満足度 5.0

ここがおすすめ

  • 大手ネット証券初のインターネット完結型、投資一任型資産運用サービス
  • 1年に1度の頻度で定期検診を実施、投資スタイルに変化があった場合はそれに見合った運用コースを提案
  • 世界最大級の運用コンサルティングのマーサージャパン社と米国最大級の資産運用会社SSGA社の意見を参考に、ポートフォリオの提案・資産配分のコントロールを実施

詳細

楽ラップは、楽天グループの楽天証券が提供するロボアドバイザーを活用した、ネット向けファンドラップサービス(利用者に合わせて投資方針の提案、実際の運用、報告などを行うサービス)。投資対象は国内外の投資信託となっている。
楽ラップの特徴は、ロボアドバイザーに「下落ショック軽減機能(TVT機能)」をつけることでリスクを回避できる点。下落ショック軽減機能とは、株式の市場価格が大きく下落したときに、株式への投資割合を減らし、債券の投資割合を増やすことで、リスクを回避する機能のこと。下落後、株価が急上昇した際に上昇分を取り損なう可能性はあるが、緊急時のリスクを軽減できる点は大きな魅力だろう。下落ショック軽減機能は、任意でつけるかどうかを選べるため、必要がない場合は、この機能をつけないこともできる。
楽ラップでは、ロボアドバイザーが世界中のマーケット動向を分析しながら、最適な資産配分割合を日々見直し、購入する投資商品の再調整を行う。資産の運用や再調整は、世界最大級の金融コンサルティング会社のマーサージャパン、米国で最大級の資産運用会社であるSSGA社の助言に基づいて作成。
楽ラップのシステム部分を開発したFinatext社はベンチャー企業だが、フィンテック関連のツールを今までに5つリリースしており、その実力は確か。
最低投資額が10万円と他のロボアドバイザーと比較すると少額に設定されている点も含め、楽ラップは投資初心者にも始めやすい、安心して利用できるサービスと言えるだろう。

口コミ

いい口コミ
楽ラップはウェルスナビに近いロボアドバイザーを採用していますが、資産運用を担当するAIはFinatext社という東大卒中心のfintechベンチャーです。株価予想アプリやFX予想アプリで実績があるところですが、資産運用の効率化という点ではまだ未知数。ただその分手数料という点と投資単位という点で、他のロボアドバイザーと比較すると優位性があります。最終的には運用利回りをどこが出せるかだと思いますが、楽ラップの注目度が高いのは間違いありません。(31才・男・金融関係)

テオ(THEO) 画像

投資対象 海外ETF
主な手数料 投資一任報酬(年率) 預かり資産の1.08%(税込)(※預かり資産3,000万円以上の場合0.5%)
売買手数料 無料
入出金手数料 無料
為替手数料 無料
最低投資額 10万円
ロボアドバイザー機能比較
  • ポートフォリオの自動メンテナンス・・・継続的にポートフォリオをメンテナンスすることにより、常に最新手法で資産の運用が可能に
  • リバランス・・・1ヵ月ごとに運用方針のリバランスを行い、値動きにより変動したポートフォリオの配分を最適なものに自動で調整
  • 自動積立・・・毎月もしくは指定した月に、銀行口座からテオの口座へ一定額を自動で引き落とし、積立を行う。ドルコスト平均法を利用し、平均購入単価を平準化
総合 4.3
手数料 4.0
サービス 4.0
リターン 4.5
使いやすさ 4.5
満足度 4.5

ここがおすすめ

  • 86ヵ国、11,000以上のETF銘柄の中から国際分散投資による自分に合ったポートフォリオを作成
  • リスクを分散する国際分散投資で、長期的な資産の運用を実施
  • 365日24時間いつでもプランの変更、解約が可能

詳細

テオ(THEO)は、20代~30代を中心に人気を集めるロボアドバイザー。利用後の満足度は87%と極めて高く、NHK、日本経済新聞など多くのメディアで取り上げらるなど大きな注目を集めている。また、期待する投資リターンが約5%と高い点もチェックしておきたい。
テオの特徴は、幅広いニーズに応えるポートフォリオ。利用者のニーズを「グロース」「インカム」「インフレヘッジ」の3種類に分け、状況や希望に合わせて比率を変えることで、1人1人に合ったポートフォリオを提案してくれる。
「グロース」は将来のために長期的な資産形成を考えている人が基本的なユーザーであり、中程度のリスクにより、中程度のリターンを目指す。「インカム」は退職層の利用が多く、現在保持している資産の切り崩しも加味しながら低リスク低リターンでの運用を行う。また、「インフレヘッジ」は、ある程度の資産を所持しているユーザーを対象としており、インフレによる資産価値の低下を避けるための運用が目的となっている。
運用中も、作成したポートフォリオは定期的にリバランスを行うため、最適な状態が保たれる。
また、テオでは2017年5月より自動積立サービス「THEO積立」を開始。毎月もしくは指定した月に一定額を自動で引き落とし、ETFの買付と運用を行う。ドルコスト平均法を利用するため、購入価格を平均化できることに加え、投資額は1万円から1,000円刻みで設定可能。ETFの積立は、大手証券会社等を除けば、対応しているサービスはごくわずかであり、THEO積立の登場は画期的と言えるだろう。
テオを利用する際、必要となる手数料は預かり資産に対して年約1%。最低投資額は10万円と、他のロボアドバイザーと比較しても、初心者に利用しやすいロボアドバイザーと言えるだろう。

口コミ

いい口コミ
テオとウェルスナビが日本のロボアドバイザーの草分け的存在で、その次にマネラップ、楽ラップ、そして大和証券といった大手証券会社が続いたという経緯があります。つまりテオとウェルスナビには一日の長があり、運用についても開始当初は低い利回りでしたが、2017年8月現在、直近3ヶ月から半年くらい前に投資した人ならかなり利益が出ているという評判も聞こえてくるようになっています。ロボアドバイザーにはまだまだこれから成長の余地と改善の余地があるのは事実ですが、手数料が安いということもあり、効率の良い運用手段として、今後定着していくのではないかと思います。(40才・男・会社役員)
中立の口コミ
証券会社と連携しているロボアドバイザーではないので、口座開設する必要がありますが、日本におけるAI投資の草分け的存在であることは確か。最近ではウェルスナビと比較され、少し押されているように思いますが、最終的には運用成績で判断すべきだと思います。(32才・男・金融関係)

ダイワファンドラップ オンライン 画像

投資対象 投資信託
主な手数料 ファンドラップ オンライン・フィー(年率) 1.08%(税込)
運用管理費用(年率) 0.2214%~0.3402%(税込)
最低投資額 50万円
ロボアドバイザー機能比較
  • 3種類の診断メニュー・・・ライフプランニング、資産運用プランニング、リスク許容度診断の3つの診断で将来設計をサポート
  • リバランス・・・投資している銘柄の値動きによって、比率調整のための売買を自動で実行
  • 基準配分比率の調整・・・運用スタイルと市場環境の見通しの間にかい離が生じた場合、自動的に投資対象を調整
総合 4.3
手数料 4.0
サービス 4.5
リターン 4.0
使いやすさ 5.0
満足度 4.0

ここがおすすめ

  • 3ヵ月に1度作成される運用報告書はもちろん、毎日インターネットから評価損益、資産状況が確認可能
  • 全国の大和証券の窓口や電話で、相談や問い合わせに対応
  • 運用の見直しや契約の変更が必要な場合、インターネットから簡単に変更可能

詳細

ダイワファンドラップオンラインは、大和証券が提供する、ロボアドバイザーを活用したファンドラップサービス(利用者に合わせて投資方針の提案、実際の運用、報告などを行うサービス)。投資対象は「ダイワファンドラップ オンライン インデックスシリーズ」の投資信託。国内外の株式型および債券型のインデックスファンドとREITが中心となっている。
ダイワファンドラップオンラインの特徴は、3つの診断メニューから、自分に最適なポートフォリオを作成できる点。ライフプラン実現のため必要な金額を診断する「ライフプランニング」、資金の具体的な使途と目標金額が決まっている場合に必要な運用利回りを診断する「資産運用プランニング」、自分に合った運用スタイルを診断する「リスク許容度診断」の中から自分に合った資産運用方針を選ぶことができる。現在の状況や将来設計、目標金額を加味した現実的な診断に加え、より自分に合ったポートフォリオの提案を受けられる点が特徴。
ロボアドバイザーの運用アルゴリズムは公開されていないが、投資対象の値動きによりポートフォリオのリバランス、市場環境の見通しと運用スタイルがかい離した場合の基準配分比率の調整を自動で行う
運用状況は毎日インターネット上で確認可能。空いた時間にPCやスマホから契約内容の変更や運用プランの見直しができる。
また、大和証券では店頭窓口や電話で質問、問い合わせに対応しており、サポート体制が充実している点も嬉しい。
ロボアドバイザーの投資対象となる投資信託のバリエーションが少ない点はやや残念だが、ロボアドバイザーによる資産運用を検討している場合、ダイワファンドラップオンラインはチェックしておくべきサービスの1つであることは間違いないだろう。

口コミ

いい口コミ
大和証券にお願いされ、ロボアドバイザー投資に初めてチャレンジしていますが、ファンドラップと比較するとはるかに手数料も安いですし、納得して投資できるので良かったです。大和証券の場合はロボアドバイザーで付き合っておくことで、IPOの配分も期待できますし、大和証券を利用するなら投資先の選択肢の一つとして検討しても良いと思います。(41才・男・IT関連)
中立の口コミ
野村、大和、日興の三大証券の中で、2017年7月現在、唯一AIを使った投資に踏み出している点は好感が持てる。しかも実は証券会社がもっとも儲かる投資商品「ファンドラップ」をAIに運用させ、手数料を減らすというのは良い取り組みと言える。ただ、ランキングに掲載されている他のロボアドバイザーと比較すると、AIがどのようなロジックで運用を行うのかなどの情報があまり開示されていない点は気になる。手数料に関しては、大手証券会社がウェルスナビやテオなどと同等の手数料というのは画期的と言える。(40才・男・投資家)

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  • ポートスター(PORTSTAR)
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