終身保険を利用者からの口コミをもとにランキング!評判が良い商品は?

2026年3月現在52,494件以上の口コミを採用!!

終身保険

終身保険 口コミ・評判ランキング 2026年1月

人気の終身保険を利用者からの口コミや評判をもとにランキング。終身保険に加入するならどこがおすすめ?保険料や解約返戻金、特約の内容、利用者の口コミをチェックしよう!

終身保険とは、死亡保障が一生涯続く保険のこと。被保険者が死亡または高度障害になった場合、保険金が支払われます。また、掛け捨て型の生命保険と比較すると、毎月の保険料はやや高くなるものの、貯蓄性のある終身保険であれば、解約時にそれまでに支払った保険料が解約返戻金と言う形で戻ってくるケースもあり、老後に備える手段としても人気を集めています
ただ、一口に「終身保険」と言っても、貯蓄性に優れたものや、保険料払込期間中に解約した場合の返戻率を低めに設定することで、手ごろな保険料を実現しているものなど、その種類はさまざま。さらに、告知事項を制限することで引受基準を緩和し、持病のある方や、入院・手術経験のある方でも加入できる終身保険が多数登場しています。
終身保険への加入を検討する際は、各保険商品の特徴を比較し、自分に合った保険に加入することが大切です

そこで、クチコミランキングが評判の良い終身保険を厳選。各終身保険の保険料や中途解約した場合の返戻率、特約などをわかりやすく比較しました。
貯蓄性の高い保険を検討している方、万一に備え、終身保険への加入を考えている方は、本ランキングの結果や利用者の口コミを参考に、自身のライフステージやマネープランに合った終身保険を見つけましょう!

NEW REVIEW新着口コミ

新着の口コミ

新着の口コミ

著者

著者 溝口 麻衣

溝口 麻衣 【保有資格】:2級ファイナンシャル・プランニング技能士

Hayakawa所属のチーフライター兼編集者。終身保険に関する調査と記事執筆を担当。保険や金融に関する専門知識を深めるべく、仕事の合間を縫ってFPの勉強に取り組み、2級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。保険を選ぶ際は、月々の保険料や保障内容だけではなく、保険会社の安全性に注目している。

終身保険関連の最新ニュース:家計に合わせて最適化できる円建ての終身保険が登場

終身保険の商品性を改訂する動きが続いており、払込期間中の保障や解約払戻金を抑えることで保険料を下げ、将来の貯蓄性を確保する商品が増えています。オリックス生命は、2025年12月2日から円建終身保険「Yen Can」を発売。払込期間中に保障の一部と解約払戻金を抑えることで、貯蓄率を改善しました。同日に既存の「終身保険RISE」も保険料率を改定して保険料を引き下げています。「子どもが小さいうちは固定費(保険料)を抑え、教育費が落ち着いたら払込満了させ、老後資金や相続の原資に回す」というように、ライフイベントに合わせて終身保険を組める点が大きな魅力です。終身保険を検討する際は、払込期間中の保障と満期時の貯蓄率を必ず確認しましょう

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ]

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ] 画像

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ]

総合

総合評価

4.8

保険料 5.0
解約返戻金 5.0
保険会社の安定性 4.5
特約・付帯サービス 4.5
人気 5.0

オリックス生命 終身保険RISE公式サイトへ行く

終身保険 サービス比較

申し込み可能年齢 15歳~75歳
オンライン申し込み
保険料試算
(月払い)
試算条件 保険金300万円、60歳払い済みを選択した場合
25歳 男性5,586円女性5,358円
35歳 男性8,205円女性7,884円
45歳 男性14,505円女性13,929円
保険金額 200万円~5,000万円 ※100万円単位で設定
保険料払込期間
  • 終身払
  • 短期払
  • 払込をする年齢で選ぶ:10年払済、15年払済、20年払済
  • 払込が終了する年齢で選ぶ:50歳払済、55歳払済、60歳払済、65歳払済、70歳払済、75歳払済、80歳払済
解約返戻金の返戻率 114.1%
※試算条件…35歳男性、保険金300万円、15年払済、25年経過60歳で解約返戻金を受け取った場合
特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 介護前特約
付帯サービス
  • セカンドオピニオンサービス
  • 介護・認知症サポートサービス
  • 24時間電話健康相談サービス
  • 糖尿病専門サポートサービス
  • 重症化・再発予防カウンセリングサービス(※一部有料)

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ]のおすすめポイント

  • 低解約払戻期間経過後の返戻率は100%以上!払い戻し期間が伸びるほど解約払戻金がアップ!
  • 自分に合った形で、保険金額や保険料払込期間を設定できる

オリックス生命 終身保険RISE[ライズ]の口コミ・評判

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47才・男・金融関連

2023年11月に他の保険会社に先駆けて商品改訂を行っており、保険料は更に安く、払戻率は更に高くなっています。注意すべき点としては低解約払戻期間中がある点ですね。これは一定の期間払戻率を低く抑えられるので、解約すると元本が大きく毀損してしまいます。契約する際は無理のない掛金で満期まで持つ前提で契約しましょう。それができれば払戻率は10%どころか136%を超えるケースもあるので、現時点では他の終身保険を圧倒しています。(2024年2月12日投稿)

38才・男・コンサル

保険会社は基本的に動きが遅いので商品改訂に時間がかかります。今はまだほとんどの保険商品にマイナス金利の影響が残っており、まともな返戻率の商品はごくわずか。RISEはマイナス金利の時から返戻率100%超え(※つまり掛金よりも戻ってくる金額の方が大きい)を達成していた数少ない終身保険です。今から入るならRISEに優位性があることに疑う余地はないが、これから先日本を本格的なインフレが襲う可能性があり、そうなった時はもっと利回りが欲しいところ。もちろんまたデフレになる可能性もあるので、100%正しい買うタイミングなど誰にもわからない。結局は自分の判断を信じるしかない。(2023年6月14日投稿)

40才・男・金融機関

日銀がマイナス金利政策を取ってからと言うもの、貯蓄性の高い終身保険については募集停止が相次ぎ、2022年現在、まともな返戻率で商品を販売しているのはオリックス生命のRISEぐらいです。アクサダイレクトの終身保険もランキングの候補に挙がっていますが、はっきりいってRISEと比較するのは難しい位に差があります。ただ2022年に入り長期金利が少しずつ上がってきているので、生命保険会社の中には返戻率を改善し、商品の販売を再開するところもでてきそうです。まぁでも保険会社は動きが遅いので、それも2023年になるでしょう。それまでは終身保険に関してはRISEの一人舞台だと思います。(2022年3月6日投稿)

45才・男・保険関連

貯蓄性の高い終身保険を検討するのであれば、プロのほとんどがオリックス生命のRISEをすすめると思う。現時点ではそれ位圧倒的な商品性を持っている。病気に備えたいなら掛け捨ての保険を選べば良い。病気への備えは数百万円でOK。老後に払い込んだ保険料以上の解約返戻金を受け取りたいという方にはこの保険が適していると思う。(2022年2月7日投稿)

35才・男・保険関連

終身保険の返戻率は社会情勢によって変わります。つまり今は低金利が続いていますが、日銀がゼロ金利を解除し、金利を引き上げると、終身保険の返戻率も当然上がる可能性があるわけです。もちろんそれがいつになるかわからないので、今加入するのも選択肢ですが、金利が将来上がると考えるのであれば、加入時期を遅らすのも選択肢です。(2022年5月25日投稿)

46才・男・金融関連

終身保険の返戻率は今後間違いなく上がっていくはずです。理由は日本がインフレになりつつあるからで、2022年12月に日銀が10年債金利の変動率は0.25%から0.5%に引き上げたのがその証拠です。知らない方も多いと思いますが終身保険の返戻率は、保険会社の運用状況に比例します。つまり保険会社が金利収入を得られるようになると返戻率も上がっていくのです。つまり金利が上昇局面に入ると保険会社は返戻率を見直していく事になる訳で、2023年はそれが起こるのではと思っています。オリックス生命の返戻率は常にトップクラスなので、各社が見直してもその優位性は揺るがないと思いますが、こういう終身保険の仕組みを知った上で商品を選ぶべきだと思います。(2023年1月11日投稿)

オリックス生命が販売する終身保険。返戻率の高さと、保険金額・保険料払込期間の選択肢の多さに定評があり、数ある終身保険のなかでも人気を集めている。

「終身保険RISE[ライズ]」(※以下、RISE)の特徴は、100%を超える高い返戻率を実現している点。RISEは、低解約返戻金型の終身保険となっており、低解約払戻期間中に保険を解約した場合、受け取れる解約返戻金の額はわずかだが、低解約払戻期間経過後に解約した場合、返戻率は100%を上回る。高い返戻率を実現し、貯蓄性に優れる点は、他の終身保険と比較しても、RISEに加入する大きなメリットといえるだろう。

保険金額は、200万円から5,000万円まで100万円単位で設定可能。保険料払込期間は、「終身払」と「短期払」から選択でき、「短期払」の場合はさらに、「払込をする年数(10年払済/15年払済/20年払済)」または「払込が終了する年齢(50歳~80歳まで5歳ごと)」から選ぶことができる(※「終身払」の場合、一生涯にわたって低解約払戻期間が続く)。自分に合った形で、保険金額や保険料払込期間を設定できるのもRISEの魅力

また、余命6か月以内と診断された場合、生存中に保険金を受け取れる「リビング・ニーズ特約」や、重度の介護状態に該当した際、前払いで保険金が受け取れる「介護前特約」も用意している。

その他にも、RISEでは、「セカンドオピニオンサービス」や「24時間電話健康相談サービス」など、無料で利用できるサポートサービスが充実。返戻率が高く、保険金額や保険料払込期間の自由度も高いので、終身保険への加入を検討する際、RISEはまず候補に入れておきたい。

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楽天生命 スーパー終身保険

楽天生命 スーパー終身保険 画像

楽天生命 スーパー終身保険

総合

総合評価

4.5

保険料 5.0
解約返戻金 4.0
保険会社の安定性 4.0
特約・付帯サービス 4.5
人気 4.5

楽天生命 スーパー終身保険公式サイトへ行く

終身保険 サービス比較

申し込み可能年齢 30歳~75歳
オンライン申し込み
保険料試算
(月払い)
試算条件 保険金300万円、保険料払込期間:終身の場合
35歳 男性4,470円女性3,900円
45歳 男性5,880円女性4,980円
保険金額 100万円~5,000万円
※100万円~1,000万円:100万円単位/1,500万円以上:500万円単位で設定
保険料払込期間
  • 終身払
解約返戻金の返戻率 非公開
※楽天生命 スーパー終身保険では、解約返戻金の返戻率を低く設定しており、返戻率を低く設定しない場合の70%。
特約
  • リビング・ニーズ特約
付帯サービス
  • 楽天IDを使用しての終身保険への加入・保険料の払込で、毎月、保険料1%分の楽天ポイント付与

楽天生命 スーパー終身保険のおすすめポイント

  • 楽天IDに連携し、楽天カードで保険料を払い込むと、毎月、保険料の2%分の楽天ポイントが貯められる
  • 低解約払戻型の終身保険で、業界最低水準の保険料を実現

楽天生命 スーパー終身保険の口コミ・評判

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38才・女・FP

ほとんど宣伝していないので知らない人も多いと思いますが、楽天の終身保険は保険料が手頃で保障もしっかり付帯するので検討する価値があります。特に楽天ユーザーであれば、保険料の払い込みに楽天ポイントが使えますし、楽天IDと連携することで、保険料の1%の楽天ポイントを毎月もらえるので、お得度も高いです。ちなみに楽天カードで払い込めばさらに1%、つまり毎月保険料の2%もポイントを受け取ることができます。(2024年7月25日投稿)

45才・男・保険関連

保険料の安さは、ランキングで上位にあるものと比較してもそん色ないか、条件次第では上回る。さすがに楽天という感じ。楽天ポイントで保険料を払えるし、楽天カードで支払えれば1%ポイントを貯める事ができる点が大きい。ただ解約時の返戻率が低いので貯蓄という意味合いは少ない(だから保険料が安い訳です)。終身保険に何を求めるかで評価が変わるが、将来まで変わらない安価な保険料で加入できる終身保険を探している人にはおすすめできる。(2022年7月2日投稿)

46才・男・金融

月額4,000円程度の負担で年間300万円の死亡保障が受けられるのだから、他の終身保険と比較してもコスパは高い。例えばこのランキングで1位のオリックス生命と比較しても保険料に関しては優位性がある。ただ解約返戻金に関しては大きな違いがある。オリックス生命は一定期間以上積立てると、保険料が100%以上戻ってくるが、楽天生命は低解約返戻金なので、戻ってくるお金に大きな差がある。これは本当に好みの問題。将来保険料を全額戻してもらいたい人には向いてないが、できるだけ安い保険料で一定の保障を受けたい人にはおすすめできる。(2023年8月22日投稿)

楽天グループの生命保険会社「楽天生命」が販売する終身保険。

「スーパー終身保険」は、解約時の返戻率を低く設定することで、数ある終身保険(※低解約払戻金型)のなかでも業界最低水準の保険料を実現。例えば、「35歳/保険金300万円/保険料払込期間:終身」の場合、保険料は、男性が4,470円、女性が3,900円と、他の終身保険と比較しても、手ごろな保険料を実現している。

保険金額は、100万円から5,000万円まで。100万円から1,000万円までは100万円単位、1,500万円以上は500万円単位で設定できる。保険料払込期間は終身のみ。特約では、「リビング・ニーズ特約」を用意している。

また、「スーパー終身保険」では、申し込み時に楽天IDと連携することで、毎月、保険料の1%分の楽天ポイントを付与(※上限250ポイント)。楽天カードで保険料を払い込むと、さらに毎月、保険料の1%分の楽天ポイントが付与される。2つの条件をクリアすることで、毎月、保険料の2%分の楽天ポイントを効率良く貯めることができる点は、「スーパー終身保険」を利用する大きなメリットといえるだろう。

その他にも、「スーパー終身保険」は、保険金額が一定の金額までであれば、健康診断結果の提出や医師による審査も不要で、健康状態に関する4つの告知事項に回答するだけで、申し込みができる。手続きが簡単で、申し込みのハードルが低い点も、「スーパー終身保険」の大きな魅力だろう。

「スーパー終身保険」は、保険料を重視して終身保険を選びたい人や、毎月の保険料の支払でお得に楽天ポイントを貯めたい人におすすめ。

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SOMPOひまわり生命 一生のお守り

SOMPOひまわり生命 一生のお守り 画像

SOMPOひまわり生命 一生のお守り

総合

口コミ募集中!

保険料 口コミ募集中!
解約返戻金 口コミ募集中!
保険会社の安定性 口コミ募集中!
特約・付帯サービス 口コミ募集中!
人気 口コミ募集中!

SOMPOひまわり生命 一生のお守り公式サイトへ行く

終身保険 サービス比較

申し込み可能年齢 1歳~75歳
オンライン申し込み ― ※資料請求は可
保険料試算
(月払い)
試算条件 保険金300万円、保険料払込期間:終身の場合
25歳 男性3,951円女性3,534円
35歳 男性4,908円女性4,308円
45歳 男性6,384円女性5,445円
保険金額 50万円~ ※10万円単位で設定。年齢や職業などによって、保険金額に制限あり。
保険料払込期間
  • 終身払
  • 年齢で設定:55歳~90歳まで5歳単位で設定 ※契約時の年齢によって、設定できる年齢が異なる
解約返戻金の返戻率 非公開
※保険料払込期間の最終の保険年度末までの期間を「低解約返戻金期間」とし、その期間の解約返戻金の返戻率は「無配当終身保険」の70%。低解約返戻金期間経過後の返戻率は、「無配当終身保険」の解約返戻金の返戻率と同水準。
特約
  • 特定疾病診断保険料免除特約
  • 年金移行特約
  • 介護一時金特約
  • 介護前払特約
  • リビング・ニーズ特約
  • 指定代理請求特約
付帯サービス
  • SOMPO 健康・生活サポートサービス
  • SOMPO 認知症サポートプログラム(※「介護一時金特約」に加入した場合)

SOMPOひまわり生命 一生のお守りのおすすめポイント

  • 保険金額や保険料払込期間の自由度が高い
  • 「特定疾病診断保険料免除特約」や「年金移行特約」など、特約が充実

SOMPOひまわり生命 一生のお守りの口コミ・評判

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47才・男・IT関連

終身保険を検討する際は、まずその商品がどういうコンセプトで提供されているかをしっかり見ないといけない。解約返戻金があるのか、ないのか?低解約返戻型だがその分保険料が安いのか、保険料が高く解約返戻金も多いのか等、保険に求めるもので最適な終身保険も変わってくる。正直保険で貯蓄するよりも投資でお金を増やした方が効率は良いと思うが、保険料控除を活用したいなら保険もありだと思う。ただし掛け過ぎは本当に意味がないので辞めるべき。(2024年3月7日投稿)

損保ジャパングループの生命保険会社「SOMPOひまわり生命」が販売する終身保険

「一生のお守り」の特徴は、保険金額と保険料払込期間の自由度が高い点。保険金額は、契約時の年齢や職業によって上限が決められているものの、50万円以上、10万円単位で設定できる。保険料払込期間は、終身払または、契約時の年齢に応じて55歳から90歳まで5歳単位で設定可能。また、申し込み可能年齢も1歳から75歳までと幅広く、解約時の返戻率を低く設定することで、手ごろな保険料を実現している。自身のライフステージやマネープランに合わせて、保険金額や保険料払込期間を設定できる点は、「一生のお守り」の大きな魅力

さらに、三大疾病(※がん、急性心筋梗塞、脳卒中)により所定の事由に該当した場合、それ以降の保険料を免除する「特定疾病診断保険料免除特約」や、保険料払込期間満了後に付加すると、将来の死亡保険金などの保障の全部または一部を年金へ移行できる「年金移行特約」など、特約も充実している

その他にも、「一生のお守り」では、健康や医療、税務や法律に関するさまざまな相談ができる「SOMPO 健康・生活サポートサービス」や、認知症に関する情報提供や、認知機能低下予防の取り組みを支援する「認知症サポートプログラム(※「介護一時金特約」に加入した場合)」が利用可能。

手ごろな保険料を実現しているだけではなく、保険金額や保険料払込期間の自由度が高く、特約も充実している「一生のお守り」は、終身保険への加入を検討する際、ぜひ候補に入れておきたい。

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オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]

オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス] 画像

オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]

総合

口コミ募集中!

保険料 口コミ募集中!
解約返戻金 口コミ募集中!
保険会社の安定性 口コミ募集中!
特約・付帯サービス 口コミ募集中!
人気 口コミ募集中!

オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus公式サイトへ行く

終身保険 サービス比較

申し込み可能年齢 20歳~85歳
オンライン申し込み
保険料試算
(月払い)
試算条件 保険金300万円、保険料払込期間:終身、保険金額で選ぶタイプの場合
25歳 男性6,348円女性5,523円
35歳 男性7,872円女性6,651円
45歳 男性9,888円女性7,986円
保険金額
保険金額で選ぶタイプの場合
  • 20歳~39歳:200万円~1,500万円 
  • 40歳~49歳:200万円~1,000万円
  • 50歳~85歳:100万円~1,000万円
  • 100万円単位で設定
保険料払込期間
  • 終身払
解約返戻金の返戻率 非公開
※解約返戻金額例(50歳男性、保険金100万円、保険料払込期間:終身、保険金額で選ぶタイプの場合)
・5年経過後の解約返戻金:96,220円
・10年経過後の解約返戻金:199,000円
・20年経過後の解約返戻金:380,430円
特約
  • リビング・ニーズ特約
付帯サービス
  • セカンドオピニオンサービス
  • 介護・認知症サポートサービス
  • 24時間電話健康相談サービス
  • 糖尿病専門サポートサービス
  • 重症化・再発予防カウンセリングサービス(※一部有料)

オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]のおすすめポイント

  • 持病のある方や入院・手術経験のある方でも加入できる引受基準緩和型の終身保険
  • 保険金額に合わせて保険料を設定する「保険金額で選ぶタイプ」と、設定した保険料で保険金額が決まる「保険料で選ぶタイプ」の2種類を用意

オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]の口コミ・評判

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オリックス生命 引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]の口コミは現在募集中です。

オリックス生命が販売する終身保険

「引受基準緩和型終身保険RISE Support Plus[ライズ・サポート・プラス]」(※以下、RISE Support Plus)の特徴は、引受基準を緩和した「引受基準緩和型」の終身保険である点。持病や入院・手術経験があり、一般的な終身保険への加入が難しい方でも、3つの告知事項に対する回答がすべて「いいえ」であれば、RISE Support Plusに加入できる

また、RISE Support Plusでは、あらかじめ保険金額を設定し、その金額に対する保険料を支払う「保険金額で選ぶタイプ」と、毎月の保険料を先に設定し、その保険料で、万一の際に受け取れる保険金額が決まる「保険料で選ぶタイプ」の2種類を用意。

「保険金額で選ぶタイプ」の保険金額は、契約時の年齢によって異なるが、100万円から1,500万円まで100万円単位での設定が可能。一方、「保険料で選ぶタイプ」の場合、「1口3,000円/2口6,000円/3口9,000円…(※契約時の年齢や性別によって申し込み可能な口数が異なる)」といった形で、保険料を設定できる。自分に合ったプランを選べる点も嬉しい。

その他にも「リビング・ニーズ特約」を付帯でき、「セカンドオピニオンサービス」や「24時間電話健康相談サービス」といった無料のサポートサービスも利用できる

引受緩和型の終身保険ということもあり、保険料がやや高くなる点には注意が必要だが、一般的な終身保険への加入が難しいものの、万一に備えて終身保険に加入したい方にとって、有力な選択肢の一つといえるだろう。

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その他の終身保険の口コミ・評判

かんぽ生命保険 終身保険(0件)

かんぽ生命保険 終身保険

かんぽ生命保険 終身保険

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45才・男・FP

終身保険なので、保険料の払い込みは一定期間で保障は生涯続きます。また商品ラインナップも豊富で、家族への手厚い保障がある定額型、現役時代の保障が手厚く、老後は半分になるばらんす型2倍、それをさらに拡大したばらんす型5倍、逆にセカンドライフの保障が手厚いおたのしみ型の5種類。これだけ見るとすごく良い印象ですが、かんぽ生命は払い込んだ保険料に対する保障額が他の有力な終身保険と比較すると、良くないのです。つまり保険会社側の手数料部分が大きいという事です。プロのFPでかんぽ生命をすすめる人は少ないと思います。(2024年5月12日投稿)

アクサダイレクトの終身保険(0件)

アクサダイレクトの終身保険

アクサダイレクトの終身保険

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45才・男・金融機関

返戻率(満期時の戻り)を気にする人にとっては、あまり魅力のない保険かもしれないが、保険料が変わらない終身保険として評価する場合、短期の入院もカバーしているし、手術や退院後の通院費用にも対応している。保険を一切使わなければ3年ごとに5万円の健康祝金を受け取れるので、若いときにはいっておけばめちゃくちゃお得に契約できる人も多い。そもそも終身保険で貯蓄しようという発想が良くないと思います。終身保険位長期スパンで考えられるのであれば、米国の指数や優良バリュー株に投資しておけばほぼ間違いなく勝てます。(2022年5月11日投稿)

37才・女・FP

ゼロ金利(マイナス金利)が始まる前は、返戻率が100%を超えていましたが、ゼロ金利(マイナス金利)のスタートと共に商品内容が改訂され、返戻率が最高69.2%になってしまいました。近年金利が大幅に上昇しており、返戻率を改めて100%以上にできるはずですが、2023年10月時点で未だに商品性が改訂されていません。返戻率が100%を超えている終身保険がある以上、この商品を推すのは難しいです。(2023年10月7日投稿)

45才・男・保険関連

以前は他の保険商品よりも高い返戻率が売りの終身保険でしたが、今となっては返戻率ではなく、安価な保険料を売りにする保険に変わってしまいました。つまり保険会社の方針によっては、終身保険の商品性まで大きく変わるケースがあるということです。終身医療保険として評価する場合、手頃な保険料で最低限の補償が付帯。保険を使わなければ健康祝金を受け取れるので決して悪い訳ではありません。(2022年4月10日投稿)

46才・女・マーケティング

終身保険に加入する目的は人それぞれだと思いますが、私の場合は将来の貯蓄目的です。アクサダイレクト生命の終身保険は以前返戻率が100%を超えていたのですが、マイナス金利が続いた結果、利回りが大幅に低下し、今は100%を大幅に下回っています。最近はインフレが進行しており、日銀が金利を見直すと終身保険の利率(返戻率)も上がっていくものと予想されます。終身保険に入るのであれば、利率が見直された後でも良いでしょう。(2023年5月5日投稿)

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金利の復活で一時払い終身保険の予定利率引き上げが相次ぐ

2013年に日銀が大規模な金融緩和を導入し、日本はゼロ金利及びマイナス金利が続きました。この緩和政策がようやく終わりを告げ、2024年に日銀が利上げを実施し金利のある世界が復活。この動きを受け、メットライフ生命や朝日生命が販売を停止していた一時払い終身保険の販売を再開します。また明治安田生命や住友生命は予定利率を1%を上回る水準に設定しました。今後も条件の改善が期待できそうです。

オリックス生命が米ドル・円から通貨を選べる一時払終身保険を発売

オリックス生命が2024年11月18日に、米ドルまたは円を指定通貨とする一時払終身保険「Moonshot(ムーンショット)」を発売します。本商品の特徴は、積立てた円またはドルを所定の積立利率で運用し、死亡保障や資産形成に活用できる点です。昨今の円安を考えると、一定の米ドルを持つことは将来の備えとしても有効でしょう。シンプルな商品設計と安価な為替手数料、高い利回りにも注目です。

マニュライフ生命が未来につなげる終身保険に、健康状態告知不要タイプを追加

マニュライフ生命が2024年11月1日から新商品「未来につなげる終身保険v2」を販売開始。健康状態の告知が不要な「告知なしタイプ」を追加し、利用者は「告知あり」「告知なし」の2タイプから選択できます。通貨選択型で一時払いでの資産形成と死亡保障を組み合わせることができ、契約初期費用や保障期間を調整できる点も特徴の1つ。多様なニーズに応えつつ、長期的な資産形成と生活保障をサポートします。

日本生命が終身保険の予定利率を40年ぶりに引き上げ

生命保険会社最大手「日本生命」が、2025年1月に40年ぶりに終身保険の予定利率を引き上げました。終身保険の利率は0.25%から0.40%になり、同額の保険金を受け取る場合、保険料が下がり、契約しやすくなります。日本生命が予定利率を引き上げたことで、他の保険会社も追従する可能性が高いでしょう。日銀は金利をさらに引き上げる姿勢を見せており、終身保険の利率が再度見直される可能性も出てきています。

2026年は終身保険の予定利率見直しに注目

終身保険における予定利率は、保険会社が契約者に約束する運用利回りのことで、保険料の算出に大きく影響します。予定利率が高くなると保険料は低くなり、予定利率が低いと保険料が上がります。長く低金利が続いた日本は、終身保険の予定利率が低く、魅力ある商品とは言えませんでした。2026年はこの予定利率がさらに上昇し、終身保険の魅力が大幅にアップする可能性が高まっています。終身保険への加入を検討している方は、保障内容に加え、予定利率と解約返戻金の返礼率をしっかり比較し、条件が良い商品を選びましょう。

終身保険の税制上のメリット

終身保険は、税制上いくつかのメリットがあります。契約者が支払う保険料は、生命保険料控除を受けられます。この控除を利用することで、所得税が軽減されるメリットがあります。ちなみに生命保険料控除は毎年利用可能です。契約者が亡くなった際、受取人が妻及び子どもであれば、500万×法定相続人の数が非課税になります。終身保険が相続税対策としても利用されるのは、この非課税枠を活用するためです。また、終身保険を解約した際に受け取れる解約返戻金も、契約期間20年以上かつ契約者が満60歳以上の場合、退職所得として受け取ることが可能です。

払込期間を柔軟に設定できる終身保険が増加

保険料の支払い期間を柔軟に設計できる終身保険が登場し、注目を集めています。例えば、ソニー生命の「無解約返戻金型終身保険」は、一時払い、15年払い、60歳払いなど、払込の方法や期間や年齢から選択可能です。一時払いを選択した場合、契約時に保険料をまとめて支払うことで、解約返戻金が早期に増加するため、相続対策や資産保全の手段として人気があります。対して60歳払いを選ぶと、保険料負担を軽減しつつ、支払いが完了した後は無償で保障を受けられるので、退職後の収入が減った際に安心です。契約者の利便性やライフステージに合わせて払込期間を選べるのは、大きなメリットと言えます。自身の状況に合わせて最適なプランを選択すれば、日々の生活の満足度が上がるでしょう。

低解約返戻金型のメリットと注意点

低解約返戻金型終身保険は、払込期間中の解約返戻金を抑える代わりに保険料が下がる点が最大の魅力です。例えば、30歳で契約し保険金500万円、20年払の試算だと、通常型より月額は軽くなる一方、10年目の解約返戻金は払込総額を下回る(つまり元本割れ)する可能性が高い点に注意しなければいけません。逆に保険料の払い切りが終わった後は返戻率がぐっと上がり、長期保有した場合、老後資金や相続準備に向いている特徴があります。低解約返戻金型の終身保険を選ぶ際は、設計書の解約返戻金の推移と払込満了直後の解約返戻金をしっかり確認。10年以内に現金が必要になる可能性がある人は、通常型やNISAなど別の積立と役割分担するのがおすすめです。

積立利率変動型終身保険の注目度がアップ

積立利率変動型の終身保険は、市場金利やインフレの動きに合わせて利率が定期的に見直される商品です。例えば金利上昇局面では、保険料に含まれる積立部分が増え、将来の解約返戻金や老後資金の準備にプラスに。低金利が長く続きましたが、金利がある世界に戻り、今後の金利上昇を期待する人から大きな注目を集めています。ただし、金利が低水準のまま推移した場合は積立金が思ったほど増えず、さらに契約を早い段階で解約すると元本割れのリスクがある点には注意が必要です。例えば、30歳で加入して長期保有すれば老後資金形成に役立ちますが、10年程度で解約すると元本を下回る可能性が高くなります。本保険を検討する際は、長期の視点が欠かせません。

円安や金利の上昇で外貨建てや変額型の人気が上昇

円安や金利の上昇が私達の生活を直撃しており、その影響は保険商品の選び方にも影響を与えています。近年外貨建てや変額型の終身保険の人気が高まっているのも、円安や金利上昇の影響と言えるでしょう。なぜなら、円建て保険では増えにくい資産を、外貨運用や投資成果で伸ばせる可能性があるからです。たとえば、ソニー生命の「米ドル建一時払終身保険」は一括で保険料を支払い、米ドルで運用することで円より高い利率を実現しています。運用が順調にいけば、返戻金が増え、そのメリットを享受できます。ただし、為替レートが円高に振れると、円に戻す際に損をするリスクがあることは知っておきましょう。また、変額型は運用結果で保険金が変わるため、保障重視か資産形成重視かで最適な商品が変わります

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