【初心者向け】ハンドメイド おすすめ5選!

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初心者におすすめのハンドメイド5選

初心者におすすめのハンドメイド5選

SPECIAL ARTICLE

著者・監修者

著者・ゆかおく

ゆかおく

現役スタバ店員。Hayakawaライター養成講座「School×Work」を修了し、ライター業を開始。自分のペースで両立を楽しみ、充実した日々を過ごしています。

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はじめに

モノづくりに興味がある主婦のなかには、「何かハンドメイドにチャレンジしてみたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。ハンドメイドは自宅でも気軽に始められ、家事や育児の合間に取り組みやすいのが魅力です。また、日常的に手仕事をこなしている主婦にとって、ハンドメイドは生活の一部として取り組みやすく、初心者でも大きな負担なくスタートできるメリットも。
では初心者の場合、どういったハンドメイドから始めると良いのでしょうか。

今回は、ハンドメイドにチャレンジしたいと考えている主婦向けに、初心者でも始めやすく、ゆくゆくは副業にも繋げられるおすすめのハンドメイドを5つ、厳選してご紹介します。

【初心者向け】自分に合ったハンドメイドの選び方

はじめに、魅力的なハンドメイドが数多くあるなかで、自分にぴったりのものを選ぶためのポイントを3点チェックしましょう。

初心者がハンドメイドを選ぶ際のポイント①:
材料の入手しやすさ

初心者がハンドメイドを選ぶ際、まず大切なのが材料の入手しやすさです。興味があり、チャレンジしたいと思っても、材料を揃えるハードルが高いと、それだけでせっかくの意欲が削がれてしまいます。また、材料の入手しやすさで、その後の続けやすさも変わってきます。
理想的なのは、日々の買い物のついでに材料を買い揃えられること。近場で入手するのが難しい場合は、オンラインでの購入しやすさもチェックしておくと良いでしょう

初心者がハンドメイドを選ぶ際のポイント②:
初期投資の低さ

2つ目のポイントは、初期投資の低さです。ハンドメイドを始めるには材料だけでなく、専用の道具も揃える必要があります。まずは「これがないと作れない」という基本の道具が、予算内で手に入るかを確認しましょう
特に初心者の場合、いざ始めてみたものの、自分には合わなかったというケースが少なくありません。そうしたときでも、後悔せずに済む程度の初期投資でできるハンドメイドであれば安心です。
まずは初期費用が低く、手軽にチャレンジできるハンドメイドからスタートすると良いでしょう。

初心者がハンドメイドを選ぶ際のポイント③:
作業の始めやすさ・道具の片付けやすさ

3つ目のポイントは、作業の始めやすさと道具の片付けやすさです。いざ作業を始めるときに、「まず重い道具を引っ張り出して、机を片付けて、セッティングして……」という手間がかかると、それだけで作業が面倒になり、やる気が削がれてしまうもの。
特に忙しい主婦にとっては、子どもが寝ている時間やちょっとした隙間時間に、サッと広げてすぐ作業に取り組めることが大切です。また、家族が帰宅した際にパッと片付けられることも重要なポイント。この点も、ハンドメイドを選ぶ際にチェックしておきましょう。

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初心者におすすめのハンドメイド5選

本チャプターでは初心者におすすめのハンドメイドを5つ、厳選してご紹介します。なお、いずれも材料を入手しやすく、限られたスペースでも作業がしやすいものばかりです。また、楽しみながら続けるうちに、自分らしいセンスを活かした副業へとつなげられるポテンシャルの高いハンドメイドをピックアップしました。
何かハンドメイドにチャレンジしたいと考えている主婦の方は、自分に合ったものを見つける際の参考にしてみてください。

初心者におすすめのハンドメイド5選

おすすめのハンドメイド①:
レジンアクセサリー

レジンアクセサリー

必要な材料・道具 レジン液、アクセサリーパーツなど、UV‐LEDライト、シリコンモールド(型)、はさみ、ペンチ、ニッパー、ピンセットなど
作業時間の目安 1時間程度
難易度 ★☆☆(やさしい)
こんな人におすすめ
  • マニキュアが好きで、ジェルネイルの経験がある人
  • 型を使って手軽にアクセサリーを作りたい人

まず初心者におすすめしたいのが、ハンドメイドの王道ともいえる「レジンアクセサリー」です。レジンとは、液体状の樹脂を専用のライト(UV-LEDライト)で照射して固める技法のこと。透明なレジン液の中に、色とりどりのドライフラワーやビーズ、キラキラ輝くラメなどを閉じ込めることで、世界に一つだけのオリジナル作品が生まれます。
工程自体はジェルネイルと非常に似ているため、特にセルフネイルの経験者であれば簡単に作れます。
レジンアクセサリーの最大の魅力は、デザインの自由度が高い一方で、土台となる型(モールド)が豊富に揃っている点。ゼロから形を作り上げる難しさがないため、初心者でも失敗が少なく、手軽にプロのような仕上がりを目指せます。
制作には、アクセサリーに加工するためのペンチやニッパーといった細かな道具も必要ですが、自分のデザインが形になっていく過程には、言葉にできない充足感があるでしょう。
また最近では、制作に必要なライトも1,000円前後で購入でき、材料の多くは100円ショップでも手に入ります
手ごろな費用でスタートでき、比較的簡単に作れるレジンアクセサリーは、初心者であればまずチェックしておきたいハンドメイドです。

おすすめのハンドメイド②:
インド刺繍リボン

インド刺繍リボン

必要な材料・道具 インド刺繍リボン、布用ボンド、ミシン、アイロンなど
作業時間の目安 5分程度
難易度 ★☆☆(やさしい)
こんな人におすすめ
  • 自分のセンスにはあまり自信がないけれど、「高見え」するものを作りたい人
  • ちょっとしたスキマ時間を利用してハンドメイドに取り組みたい人

近年、ハンドメイドマーケットで絶大な人気を誇る「インド刺繍リボン」も初心者におすすめのハンドメイドのひとつです。インド刺繍リボンとは、その名の通り、インドの熟練した職人たちの手によって、色鮮やかな糸やスパンコール、金糸などが贅沢に施された刺繍リボンのことを指します
最大の特徴は、何といってもその素材の圧倒的な美しさ。繊細かつ大胆なデザインは、手に取るだけでうっとりしてしまうほど。幅広のものから細身のものまで数えきれないほどの種類があり、自分好みの一本を見つける楽しみもあります。
制作工程は驚くほどシンプルで、「切る・貼る・少し縫う」が基本です。たとえば、幅広のリボンを二つ折りにして両端を縫うだけで、小ぶりで上品なポーチが完成。専用の金具をパチンと留めれば、今流行りのスマホショルダーストラップも簡単に作れます。一から絵を描いたり形を作ったりする必要がなく、リボンの華やかさが作品のクオリティを底上げしてくれるため、初心者でも失敗しにくい点は嬉しいポイントといえるでしょう
手仕事の温かみと異国情緒あふれる高級感を併せ持つインド刺繍リボン。日常使いのアイテムを手軽に作ってみたい人におすすめです。

おすすめのハンドメイド③:
マクラメ

マクラメ

必要な材料・道具 マクラメ糸、クリップ、マクラメピン、マクラメボード、はさみ、メジャーなど
作業時間の目安 1時間程度
難易度 ★★☆(ちょっと難しい)
こんな人におすすめ
  • ミサンガ作りにはまった経験がある人
  • 道具を増やさず、場所を選ばずにハンドメイドを楽しみたい人

最近、SNSやセレクトショップでもよく目にするようになった「マクラメ」も初心者におすすめのハンドメイドです。マクラメのルーツは古く、アラビア語の「交差して編む」といった意味に由来します。マクラメは、ミサンガと同じように数本の糸を自分の手で結び、その結び目の組み合わせで模様を描いていく伝統的な技法です
マクラメ最大の魅力は、なんといってもその手軽さにあります。複雑な機械や高価な道具は一切必要ありません。1本のコットンコード(マクラメ糸)さえあれば、指先だけで作品を作っていけるのです。基本的な結び方を数種類マスターするだけで、スマホショルダーのストラップや、お洒落なコースター、さらには観葉植物を吊るすハンギングバスケットまで、さまざまなアイテムが作れます
また、編んでいる途中で間違えてしまっても、結び目を解くだけで何度でもやり直しができる点も、初心者におすすめしたいポイントです。材料が無駄にならず、納得いくまで作業できるのもマクラメの魅力。
さらに、ナチュラルな風合いのコットンコードを無心で結び続ける時間は、日々の忙しさを忘れさせてくれる癒やしのひとときにもなるでしょう。マクラメは、紐を結ぶのが得意な人、指先を動かして作業をするのが好きな人であれば、ぜひチャレンジしたいハンドメイドです

おすすめのハンドメイド④:
刺繍

刺繍

必要な材料・道具 刺繍糸、布、刺繍枠、針、はさみなど
作業時間の目安 1時間程度
難易度 ★★☆(ちょっと難しい)
こんな人におすすめ
  • コツコツと時間を忘れて作業に没頭したい、繊細な作業が好きな人
  • イラストや文字を描くのが好きな人

古くから愛され続けている「刺繍」は、布と針、そして糸さえあれば無限の世界を表現できる、奥深いハンドメイド。刺繍も初心者におすすめのハンドメイドのひとつです。
最大の魅力は、色彩の美しさにあります。手芸店に並ぶ色鮮やかな刺繍糸の束は、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれるもの。その膨大なカラーバリエーションのなかから自分の感性にぴったりの色を選び、組み合わせを考える時間は、まさに至福のひとときといえるでしょう。
また、手軽に取り組めるのも初心者に嬉しいポイント。特別な機械や場所(スペース)は必要なく、小さな刺繍枠ひとつあれば、リビングのソファでも移動中でも、思い立ったときにすぐ作業を始められます
さらに、刺繍は「糸で描くお絵描き」ともいわれます。最初は基本的な数種類のステッチを覚えるだけで十分。そこから自分の描いたイラストを立体的に再現したり、シンプルな既製品のハンカチに小さなお花やイニシャルを添えたりするだけで、世界に一つだけの特別な一点ものを作れます。
一針ごとに布の表情が豊かになっていく過程は、コツコツとした作業が好きな方にはたまらない充足感を与えてくれるでしょう。刺繍は色鮮やかな糸を使ってモノづくりを楽しみたい人におすすめのハンドメイドです。

おすすめのハンドメイド⑤:
羊毛フェルト

羊毛フェルト

必要な材料・道具 羊毛フェルト、フェルティングニードル(針)、フェルティングボードなど
作業時間の目安 40分程度
難易度 ★★★(難しい)
こんな人におすすめ
  • 可愛いキャラクターや動物をハンドメイドで作りたい人
  • ストレス発散と無心の時間を両立できるハンドメイドにチャレンジしたい人

お菓子のようなふわふわの質感が特徴の「羊毛フェルト」も初心者におすすめのハンドメイドのひとつ。羊毛フェルトでは、特殊なトゲのある専用針(ニードル)で羊毛を繰り返し刺すことにより、繊維を絡めて自由に形を作っていきます
このハンドメイドの面白い点は、粘土細工のように足したり削ったりが自由自在にできること。ただ、ふわふわの羊毛を理想の固さと形にまとめ上げるには、少しだけコツが必要です。最初のうちは左右のバランスが崩れたり、表面がボコボコしてしまったりすることも。ですが、失敗しても上から新しい羊毛を足したり削ったりすることで、納得いくまで何度でも修正できます。特に初心者の場合はまず、キットの型紙通りに作ってみると良いでしょう。
作業に必要な道具はニードルと作業用のマットのみ。初期費用もわずか数百円からスタートでき、最近では100円ショップでも可愛い手作りキットが豊富に揃っています。また、場所を取らず、音も静かなため、夜の静かな時間や家事の合間に少しずつ進めるのにもぴったりです。
一針ごとに柔らかい羊毛がキュッと固まり、少しずつキャラクターの表情ができてくる瞬間には、喜びもあるでしょう。
羊毛フェルトは手のひらサイズの小さなマスコットや、愛犬・愛猫にそっくりのブローチなどを作りたい人におすすめです。

まとめ

本特集では、初心者におすすめのハンドメイドを厳選してご紹介しました。
今回ご紹介したハンドメイドはいずれも、家事や育児で忙しい主婦の方でも、日常のちょっとした隙間時間を利用して気軽に取り組めるものばかり。また、いずれも初期投資を抑えつつ、まずは趣味として楽しめ、ゆくゆくは副業として収益化も目指せる可能性があるハンドメイドです

何かハンドメイドにチャレンジしたいと考えている主婦の方は、本特集を参考に自分に合ったものを見つけ、モノづくりや、手を動かして何かに没頭する時間を楽しんでみてください。

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