ブラック業界をランキング。就職や転職の際注意したい、ブラックな業界とは

ブラック業界 ランキング

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ブラック業界 ランキング

就職・転職を考えている人&自分の働いている業界がブラックでは?と悩んだらブラック業界ランキングをチェック!open

ブラック業界とは、長時間労働や低賃金、サービス残業など劣悪な労働環境のもとで労働者を酷使する業界のこと。労働者の自殺や過労死で近年問題となっている「ブラック企業」は、飲食業界や不動産業界など特定の業界に集中している傾向があります。
自分がいる業界やこれから就職を希望するところがブラック業界かどうかを見極めるためには、離職率や平均残業時間、有給取得率を確認すると良いでしょう。しかし、ブラック業界の中には、自社に不利になるデータを公表しない場合もあり、正確な情報を探し出すのは容易ではありません。そこでクチコミランキング編集部がみなさんの口コミを元にブラック業界をランキング。定着率や離職率などのデータも、業界別にピックアップします。現在ブラック企業にいて、転職先を探している方はもちろん、就職活動で業界研究をしている人もぜひ本ランキングを参考にしてみてください。

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NEW飲食業界

飲食業界・画像

平均年収 263.7万円
離職率 50.9%(平成22年度大卒生)
平均残業時間 32.6時間/月
年間休日数 平均95.6日
有休取得率 29.8%(4.9日/16.3日)
平均勤続年数 8.1年
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ここに注目!

新入社員の50%以上が入社後3年以内に離職

詳細

飲食業界は、食事をする空間や料理、ドリンクを提供する業種。業界規模は約4兆円(※平成24年-25年現在)を誇り、業界規模は景気回復に伴って増加傾向にあるものの、市場規模は縮小しており、企業間の競争が激化している業界の一つ。
飲食業界の仕事内容は、接客・レジを中心に勤める「ホール」、調理を担当する「キッチン」の2種類に大きく分けられる。ホールの仕事はオーダー処理や料理の配膳・回収、テーブル清掃や会計業務など多岐に及ぶ。キッチンの仕事は簡単な皿洗いから始まり、野菜の下ごしらえ、厨房の料理と、徐々に難易度の高い業務を担当することになる。大型チェーンの場合は、入社後早い段階から店長として店舗経営に携わることも珍しくない。飲食業界の具体例としては、ファミリーレストラン、居酒屋、カフェ、ファーストフード、料亭などが挙げられる。
飲食業界の平均年収は263.7万円、年間休日数は平均95.6日と、労働日数が多いにもかかわらず年収は低い。有休取得率も29.8%と非常に低いため、飲食業界に携わった場合はプライベート時間を確保するのは容易ではない。離職率も50.9%と、他の業界と比較しても圧倒的に高く、従業員の入れ代わりが激しい業界といえる。
飲食業界がブラックと呼ばれる最大の理由は、拘束時間が長く、それに見合った給与が支給されない点だろう。飲食業界の勤務時間はシフト制がほとんどだが、早朝から深夜まで営業している店舗で働く場合、忙しい時期は丸一日拘束されることもある。正社員はアルバイトの代わりに急遽出勤することも少なくないため、日常的な休日返上が多く、店長クラスは長期休暇を取ることも難しい。また、基本的に立ち仕事で、食材の運び出しやジョッキの回収など体力を使う仕事も多いため、ピーク時の労働環境は苛酷なケースが多い。
飲食業界での仕事は決して楽とは言えず、就職先や転職先を探すならまず注意しておきたい業界の一つ。ただし、顧客と直接関わり、ダイレクトな声を聞くことができるのは飲食業界の大きな魅力。「接客が好きなので、ぜひ飲食業界に勤めたい」と言う人は、最低限の労働条件がしっかりと整備されているか調べた上でチャレンジしよう。

口コミ

中立の口コミ
業務内容はきついにはきついですがスポーツのような体を動かすチームプレイの感覚に近いので人によっては楽しいと思うことがあるかもです。それよりもこの業界は休日が少ないことが問題だと思っています。基本的にゴールデンウィークやお盆時期なんかの一般的な休日は繁盛期ですので休みはありませんし代休を実施している企業もそう多くありません。月6休みで年間休日が72日しかないところがかなり多いのです。一般企業の6?7割ほどの休日数で給料もそこまで多くないのが飲食業は良くないと言われる所以かもしれません。(29才・男・自営業)
悪い口コミ
日本の2面を表した業界でしょう。海外に住んでいたことがありましたが、日本は飲食業のサービスは大変よい。安くて、迅速で、丁寧。でも、これは逆をいえば、働く人にとって、非常に過負荷な業界であることを意味します。欧州やアメリカだったら、チップもあるのに、日本ではそれもない。そのくせ、給料は安い。(35才・男・会社員)
飲食はもっともきつい業界の一つだと思います。居酒屋どころは私は普通のカレーショップで働いていましたがそもそも応募の時点で週休2日ではなく休日が月6日、不連続でした。若いうちは良いかもしれませんが、年を取ると仕事の疲れが抜けなくなりますし、何より売上も求められるので肉体的にも精神的にもきついです。将来飲食店での開業を希望している人が行くのは悪くないのかもしれませんが、通常の人が働く場所として考えたら完全にブラックだと思います。(28才・女・営業)

NEWアパレル業界

アパレル業界・画像

平均年収 285.2万円
離職率 45.4%
平均残業時間 21.1時間/月
年間休日数 平均96.4日
有休取得率 36.4%(6.3日/16.5日)
平均勤続年数 12.2年
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ここに注目!

平均年収約285万円(女性は210万円)、月収に換算すると約24万円
非正規やアルバイトとして雇用されることがほとんど

詳細

アパレル業界は、衣服や衣装、靴、アクセサリーなど服飾全般の企画、製造、販売を行う業種。ファストファッション系企業は業績好調で、業界規模は約4兆5000億円にまで上昇している(※平成24-25年現在)。また国内百貨店のアパレル部門も売上高を伸ばすなど、業績が回復基調にある業界の一つ。
アパレル業界の仕事内容はデザイナーやパタンナー、マーケティングなど多岐に渡るが、特に注意が必要な仕事は店舗での接客業務。接客業務の仕事内容は、店舗での接客及びレジ販売が中心で、商品の配置を整えたり、主力商品をディスプレイしたりなど店舗のコーディネートも担当する。顧客の要望や好みに合わせて商品を提案し、トータルファッションを提案する能力も求められる。販売スタッフとして経験を積んだ後、店長やエリアマネージャーへと昇格する人も多い。また、店舗によっては、自分自身が自社の商品を着て勤務にあたり、宣伝の役割を兼ねる場合もある。アパレル業界の具体的な例としては婦人服売り場、ファッションショップ、下着屋、スーツ販売店などが該当する。
アパレル業界の平均年収は285.2万円、年間休日数は平均96.4日と、年収が低い割には休日が少ない。有休取得率は36.4%と、飲食業界と比較するとやや高いが、有給休暇を有効に活用できる環境とは言いがたい。離職率も45.4%と高く、アルバイトや契約社員などの非正規雇用で人員をカバーしているケースもある。
アパレル業界がブラックと呼ばれる所以は、拘束時間の長さ・給与の安さに加え、一人当たりの仕事量が多いことが主な原因だろう。アパレル業界では人件費を極力削減するため、店を新人一人で回させる店舗も存在し、スタッフが休憩時間すら取れないこともある。また、世間の休日が繁忙期になる業種の一つであり、特に販売職の場合、休日が友人等と合わなくなる点も注意が必要。クレーム処理や迷惑顧客などの接客ストレスも多く、精神的な負担も大きくかかる。
アパレル業界での仕事は一見華やかだが、実際の仕事内容はハードといえる。「服が好き」「ファッションを極めたい」など、衣服に対する思いがよほど強い人でなければ続けるのが難しいだろう。昇格次第では店舗統括や本社勤務となることも可能なので、アパレル業界に進むことを考えている人は、最初の労働環境を見越して将来的な目標を立てたうえで臨むのが得策。

口コミ

いい口コミ
アパレル業界で、長く働いていました。いくつか会社は変わりましたが、かなりブラック率が高いです!!だいたい8時間ですが、お店によって12時間の過酷労働、残業もあり、年中人手不足、他の店舗にヘルプ(手伝い)へ行かされる、上下関係が厳しすぎて、いじめや派閥が常にある、スタッフ内等で人間関係が最悪(常に悪口や駄目出しがある)、裏で金銭系など盗難事件あり、薄給料(低賃金)、休日少なすぎ、お客様クレーム、売上担当が決まっている所が多い為,お客様をとった&とられたで喧嘩、体調壊し具合が悪くなる、精神面が病む、売上悪い時 お店の商品買って!と言われる、有給もあまりとれない、土日祝日は 必ず出て!と強制的に言われる、プライベートで友達等周りの人と休みが合わない、ゴールデンウィーク、夏休み、クリスマス、大晦日、お正月等 国民が休んでいる時 必ず出勤で怒涛に忙しくなる為ストレスが溜まりすぎる・・・キリがない位、肉体的・精神的に過酷です。 洋服が好き♪接客が好き♪だけじゃ働けない業界です!華やかでお洒落なイメージの為…外側と内側のギャップが激しいですね! ・・・ハッキリ言って、真面目に気を遣って働いている方が馬鹿をみます!気を付けて下さい。(35才・女・派遣社員)
悪い口コミ
友人がアパレル販売員として働いていました。出勤時も自社ブランドの服を着て、売れない服は購入して着こなして売上をあげると言っていました。かわいい服は先輩の販売員が着るため自分は着られないとか・・・。働くブランドによってずいぶん待遇が異なる業界のようです。売上ノルマがあるところも聞いたことがあります。(34才・女・派遣社員)
アパレル業界で、働いていました。本社勤務で、忙しいと朝7時から真夜中まで、とにかく、少ない人員で、仕事を回す会社が多かった。もちろん、残業代も出ないし、それに抗議する労働組合も設置されて無い。労働組合は、ありますという振りはしている会社もありました。(44才・女)

NEW不動産業界

不動産業界・画像

平均年収 609万円
離職率 39.6%
平均残業時間 33.2時間/月
年間休日数 平均107.8日
有休取得率 42.2%(7.6日/17.9日)
平均勤続年数 7.5年
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成功すれば高収入、売上不振な場合は生活が苦しくなることも

詳細

不動産業界は、主に不動産の売買、交換、賃貸の代理や仲介を行う業種。業界規模は約9兆9000億円(※平成24-25年現在)で、平成18年までは都心部大型オフィスの需要が拡大していたものの、金融危機を境に状況が一変。現在は円安傾向に伴い、個人向け住宅やマンションの売れ行きが伸びている。
不動産業界の仕事内容は、営業、企画・開発、管理などが挙げられる。なかでも従業員数・人材募集の多い営業職は、マンションや住宅の販売営業、売買仲介、法人営業などを担当する。営業先は所属する企業が法人向け・個人向けどちらの不動産を取り扱うかによって異なる。不動産業界の営業職は歩合制を採用している事が多く、ノルマが課せられるケースも多い。その他、人事や総務、経理などのバックオフィス職も存在する。
不動産業界の平均年収は609万円と他の業界と比較しても高いが、歩合制のため人によって差が激しい傾向がある。年間休日は107.8日で、一般的な完全週休二日制の企業と比較するとやや少ない。有休取得率も42.2%と半分以上が取得されておらず、離職率は39.6%とやや高い。
不動産業界は体育会系の企業が多く、過酷な労働環境と売上至上主義が浸透しがちである。そのため売り上げが良い場合は高収入を得られるが、売り上げが不振だった場合は収入が最低保証額のみとなるため、収入は非常に不安定。また、個人向け顧客の場合は相手に合わせた時間帯に営業を行うため、仕事が夜遅くまで及ぶことも少なくない。
不動産業界は、「営業に自信がある」「成果に応じて評価してほしい」と言う人にとって、高収入を得る可能性が高い業界といえるだろう。やりがいはあるものの、仕事内容はハードで、常にノルマを背負う精神的負担も大きいため、不動産業界で営業職への就職・転職を考えている人はリスクを覚悟した上で臨もう。

口コミ

いい口コミ
口コミは現在募集中です。

NEW証券会社

証券会社・画像

平均年収 683万円
離職率 25.9%
平均残業時間 20.6時間/月
年間休日数 平均118日
有休取得率 50.0%(9.7日/19.4日)
平均勤続年数 9.2年
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仕事は激務。苛酷なノルマと戦う必要がある。

詳細

証券会社は、有価証券の売買の取次ぎや引き受けを行う企業。2008年9月に業界首位の野村ホールディングスがリーマンブラザーズの外資部門を買収し、2010年4月には三菱UFJフィナンシャル・グループが三菱UFJ証券とモルガンスタンレー日本法人を事業統合するなど、国内外での再編が加速している業界の一つ。業界規模は約3兆7000億円で、大手から中小、インターネット専業の証券会社まで、幅広い規模・形体の証券会社が展開されている。
証券会社の仕事は多岐に渡るが、圧倒的に人員が多いのは「リテール」と呼ばれる営業職。リテール営業は、個人・中小企業等の顧客を担当し、個人のニーズに合わせた最適な資産運用の提案を行う。リテール営業の仕事は幅広く、会社の経営を後継者に引き継ぐ「事業承継」の支援や、相続の際発生する税金や遺産分割などの手続きをサポートする「相続対策」など、徐々に専門知識が求められる業務も担当することになる。その他、投資家から受けた株式や債券の売買注文を流通市場に取り次ぐ「ブローカー」、自社の有価証券を売買する「ディーラー」、証券の引き受けと売り出し業務を行う「アンダーライター」、証券を投資家が買い入れるように勧誘する「セリング」など、証券会社には幅広い仕事内容が存在する。
証券会社の平均年収は683万円と比較的高め。一方、離職率は25.9%、平均勤続年数は10年未満と、高収入の割に離職率が高い点も特徴の一つ。年間休日数は平均118日、有休取得率は50%と、休日休暇に関しては十分ではないものの、まったく休日が取れない状況ではない。
証券会社がブラックといわれる所以は、主に営業職に課せられる過酷なノルマが主要原因だろう。営業職に対してノルマを一定以上課す業界は多く存在するが、証券会社のリテール職はノルマが格段に厳しいのが特徴。個人の売上だけでなく連帯責任制度や訪問件数目標制度など、複数のノルマが課せられることもあるため、日々これらのノルマを背負って仕事に臨まなければならない。また、資産を取り扱う証券会社は責任が重く、一度に動かす金額の単位が他の業界と比較しても桁違いなため、プレッシャーも大きいといえる。
証券会社は給与額・休日数ともに悪くないが、心身ともに苛酷な労働環境であるケースが多い。証券会社へ就職・転職を考える場合は、体力・精神力ともに強さが求められることを理解したうえで挑戦しよう。

口コミ

いい口コミ
平均年収683万円とのことですが、業界でまぁまぁの会社に行けば20代ですぐ行く金額です。外資や野村だったらもっともらえるでしょう。リテール(営業店)でなくとも本部でも体力勝負だし「稼いだモノ勝ち」文化であるため、アニマルスピリット溢れた人間の原始的な姿を外資・国内証券関わらず見ることが出来ますw上品な人・体力が無い人には向かない職場です。逆に言えば、ガサツなのが気にならなくて2テツ(3日間会社で連続勤務)が出来れば、結構なお給料がもらえるので悪く無いと思います。(40才・女・会社員)

NEWIT業界

IT業界・画像

平均年収 590万円
離職率 22.6%
平均残業時間 35.3時間/月
年間休日数 平均120日
有休取得率 55.0%(10.8日/19.6日)
平均勤続年数 9.8年
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ブラック業界の代名詞として、漫画や映画など数多くのメディアに取り上げられる。

詳細

IT業界は、コンピュータとネットワークに関する技術をベースに商品やサービスを提供する業種。業界規模は約5兆7000億円(平成24年‐25年現在)で、リーマンショックなどの影響でいったん業績が低迷したものの、平成17年以降徐々に回復傾向にある。一方、IT業界は時代の変化に伴って需要が移り変わる業界であり、各企業の台頭と衰退が著しいと業界もいえる。
IT業界の仕事内容は、プログラマやシステムエンジニア(SE)が担当する「開発」、オペレーターが担当する「運用」、IT上級者が担うことの多い「システムコンサルティング」、営業担当が行う「営業」の4種類に大きく分類される。SEはコンピュータシステムやソフトウェアを総合的に設計する仕事で、新卒・転職ともに求人が多い。学歴や経験に関わらず募集している企業も多く、文系や未経験者でも応募することができる。具体的な業界例としては、ハードウェア業界、ソフトウェア業界、アプリ制作、インターネット広告、システムインテグレータなどが挙げられる
IT業界の平均年収は約590万円、年間休日数は120日と、比較的安定した給与と休日が与えられている。一方で平均残業時間が35.3時間/月と長く、平日は夜遅くまで勤務している人も多い。納期の直前や大きなプロジェクトの最中は、会社に寝泊りして仕事しなければならないケースもある。その他、有休取得率は55%、離職率は22.6%となっている。
IT業界はサービスの幅が広く、全てのIT企業がブラックとは言いがたいが、下流工程や小規模のIT企業は苛酷な労働環境であることが多い。下流工程のIT企業は、顧客や親会社の要望を受けてプログラムを作成するため、要望が変更になった場合はどんなに納期が迫っていてもシステムを修正しなければならない(※あまりの過酷さにその作業はデスマーチとも呼ばれる)。そのような場合、必然的に休日出勤や残業が発生し、休憩も満足に取れないこともある。また、技術者派遣の形態をとっているIT企業は、出向と言う名目で従業員を他社に勤務させ、派遣労働者として扱う会社もあるので注意が必要。
IT業界は拘束時間が長く、プロジェクトによっては苛酷な労働が予想される。ただし、コンピュータやものづくりが好きな人は、夢中になって仕事ができる業界でもある。IT業界は企業によって待遇が大きく異なるため、就職や転職を希望する人は、事前にしっかりと勤務体系や労働条件をチェックしておこう。

口コミ

いい口コミ
忙しさは部署によって違いますが、基本的に土日祝は休みのところが多いです。自分のところはそうでした。自社開発でもない限り、常駐派遣で大手他社で仕事をするので酷い所以外休みは取れました。納期がまともじゃないような激務部署でない限り休みや有給は取れます。(35才・男・会社員)
悪い口コミ
仕事は楽しいですが、帰るのがいつも夜の11時から0時を過ぎる事もあるのでブラックといえばブラックでしょうね。仕事が出来るタイプなら歩合制で年収が上がっていくので良いですが、仕事が出来ないタイプの人間はどうしても干されてしまうのでそこも気をつけた方が良いかと思います。(37才・男・会社員)

その他のブラック業界の口コミopen

ゲーム業界
中規模のしっかりしたことろでしたら、完全週休二日制で、そこまで残業も多くありません。残業もみなし残業代や、しっかりと残業代が付くことが多いです。ただし、デザイン関係は、個人の裁量によって仕事を進めることができるのが、長所でも短所でもあります。よって、セルフコントロールできないと、かなり辛いことになるかと思います。(31才・女・フリーランス)
小売業界
新卒で、楽器の指導者として採用されたのに、実態はほぼ小売業でした。レッスンしますという名目で生徒さんを募集し、いざ入会したら楽器や消耗品などを売りつけるという感じです。レッスン内容もマニュアルで決まっていて商品の説明がほとんどでした。騙しているようで気が引けてすぐにやめました。(24才・女)
学生の頃、ドラックストアでアルバイトをしていましたが、とても酷かったです。万年人不足のため当たり前のようにシフトが伸びますし、余剰人員が居ないためシフト外出勤もしょっちゅう。朝の7時に「8:30までに出勤して下さい」という電話がかかってきたこともありました。研修はほとんどなく、マニュアルを渡されて「覚えて来い」とだけ。即日実践投入です。分からないことを聞きに行けば「マニュアルに書いてる」と突き放されるので、自分で考えるしかありませんでした。クレーム対応なども精神的にキツかったです。でも、一番キツイのは店長ではないかと思います。シフト表での店長の休みは月に6日ですが、実際は月に2日くらいだと思います。また、店長はほとんど開店前から閉店まで店におり、品出しや接客、売上管理から従業員のシフト組み、新規アルバイト採用までほとんど全ての仕事をしていました。小売りはキツイという事は聞いたことがありましたが、あそこまでとは思いませんでした。"(29才・男・会社員)
百貨店に出店している和菓子屋で働いていました。最低賃金で交通費は全額支給されず、試用期間を過ぎても労働条件が変わりませんでした。サービス残業は当たり前。研修もないのにすぐに一人で店番、わからない事ばかりであたふたしているとミスを責められるきついところでした。最初は5時間の契約だったのに、最後には9時間拘束され、日常生活できなくなったので辞めました。結局一年足らずで6人の販売員が辞めることになりブラックさ加減がよくわかりました。(43才・専業主婦)
金融業界
成果至上主義的な感じがあり、いつもノルマに追われてていて精神的にきつい業界です。成果主義なので要領のいい人には向いているかもしれませんがあまりよくない人にはお勧めできません。ただし、収入は総じて高収入でその点だけは魅力です。(35才・男・会社員)
美容師
本当に好きじゃなきゃできない仕事。一見、華があるように見えますが、長時間労働・薄給・少ない休みの日も勉強会。手荒れや腰痛など、身体も壊しやすい体力系の仕事です。10年もつ人なんてごくわずか。その面、年功序列えはなく実力次第の世界なので、やりがいはあります。男女差別はないので、本当に実力勝負。(女)
Webデザイン業界
以前の仕事がwebデザイン系でした。納期が無ければ面白い仕事ではあると思います。しかし、ほとんどの場合納期に振り回され、納期前は残業、残業の毎日です。給与は高くもなく低くもなかったですが、仕事内容を考えると、もう少しあってもよかったかなと思います。(29才・男・会社員)
音楽業界
大手の音楽教室などに就職しても、委託扱いになり福利厚生が全くありません。生徒も集まらないし研修は有料だし、企業の金儲けの材料になることが多いです。
家電メーカー
大手家電メーカーに勤めていましたが、音響メーカーなのにテレビ業界に進出して、よせばいいのに企業規模を拡大し、家電戦争に敗れてテレビ部門から撤退した後は毎年のようにリストラの繰り返し。みんなの士気も覇気もなくなり、それでも「うちは一流メーカーだ!」という勘違いしている上層部が多く、気がつけばわけのわからない会社になってしまいました。ああ、レクィエム。ある意味強烈なブラック&ブラックユーモアの会社といえるでしょう。(こんなもんです、家電業界は。)(57才・男・無職)
介護業界
介護業界で働くには資格が必要ですが、簡単に取れるものです。最近では無資格OKで求人がよく出ています。1週間に1日も休みが無く労働基準法違反の上、6年間働いて有給休暇が1度もありませんでした。(36才・女・フリーランス)
汚い話になりますが、排泄物の掃除も担当しているので慣れるまでがキツいです。手に付く事も多々あります。働き手が足りないので1人で何人ものお年寄りを担当していますが、給料は低いです。やり甲斐はあるので続けていますが体が持たないかもしれません。(39才・女・介護師)
靴業界
靴業界というと、ピンと来ない方も多いかもしれませんが、かなりのブラックです。 アパレル業界もブラックで有名ですが、それを上回ります。 とにかく体質が古い。パワハラ、セクハラ、モラハラ、マタハラは当たり前。完全な男社会で、女性は男性のサポート役、お茶汲みが役目と考えている、男尊女卑な雰囲気があります。婦人靴の企画も男性スタッフに裁量権があります。経験やスキルを活かして、働こうと転職しましたが、まず女性が指示出すことを良しとしない方が多かったです。女性がキャリアアップするのは難しい業界です。(46才・女)
コンビニ
コンビニは商品を売るだけでなく、公共料金の支払いや宅急便の受付などの業務の幅が広くそれが従業員の大きな負担になっています。しかも時給は給料は安くて正直割に合いません。また、休みも少なく若い時はいいかもしれませんが年齢を重ねるごとに厳しくなってきます。(35才・男・会社員)
サービス業界
良くも悪くもお客様に振り回されます。基本、土日祝がかきいれどきなので、普通の人と同じ休みが見込めません。会社によると思いますが、所により平日しか有給が取れないこともあります。仕事の進捗は自己管理できないので、残業代が見込まれている給与体系だと、サービス残業が増えます。もしサービス業界に行くなら、しっかり休日が確保できる所に入らないと体が持たないと思います。(30才・女・会社員)
百貨店業界
経営不振がニュースになったグループで働いていました。百貨店の正社員は3割。あとはパートナーと呼ばれる契約です。雇用形態が違うため、人間関係が難しいです。キャッシャーの扱いひとつでも教えてもらえないことがあり、ストレス。バッグヤードや化粧室でいつも誰かが泣いていました。退職する人が多く、回転が早いです。「お客様の言うことは絶対」という建前があるため、皆精神的に参っていました。(45才・女・専業主婦)
ホテル清掃
友人が短期間働いていました。最初は朝8時から午後2時までで子持ちの主婦にはいいと言っていました。が、実際は完全ノルマ制。時間になっても終わらなければ帰ることが出来ないので帰宅は4時近く。とてもてきぱきした人だったのに仕事は激務だったと言っていました。シフトも週4日といっていたのに暇なときは週1日。急な呼び出しもあり大変だったようです。収入も定まらず待遇も悪いので2ヶ月で辞めました。(43才・女・専業主婦)
保育業界
ブラックとは言いたくないですが、ブラック以外の何物でもないですね。民間保育園では、休憩なんて名ばかりで、働きっぱなし。こどものお昼寝中は連絡帳やら作り物やら記録やら、仕事が山積み。早朝から夜遅くまで仕事があり、会議などもあり、サービス残業や、持ち帰り仕事は当たり前。それでいて、年収200万円もざら。最近はモンスターペアレントの対応や、サービスの多様化でますます大変に。ニュースでも資格を持っていながら保育に従事していない潜在保育士が話題になっていますが、国をあげて改善してくれないと超ブラックなまんまです。保育園増やせばいいって問題じゃない。まあこどもがかわいいから、楽しいは楽しいので、ブラックとはいいたくないのですが。(34才・女・潜在保育士)
半導体業界
某大手の関連会社に以前いたが、社用携帯廃止しただけでなく私用携帯を業務に使わせるだけでなく、もちろん通信料も(業務で使った分も)本人もちであった。目標管理制度は昇給・昇格これだからできないよねと本人を説得するためのエビデンスづくりとして導入されているだけで、発明、特許などとれば話は別であろうが重箱の隅をつつくように悪いところを探され、こんな悪いところがあるのに昇給昇格できるわけないよねと説き伏せられる。就業時間5分前には事務所に入ってないと遅刻扱い。運が悪いと始末書である。始末書書いているうちにダッシュして間に合う場合でも遅刻圧位だった。就業5分前には実働時間確保のため準備をしないとだめという慣習があり、会社から社員に対しては時間は厳しかったが社長方針演説が長引き、昼休みが15分ぐらい短くなっても当初の昼休み時間しか取れない(社長方針演説を聞くのも業務のはずなのだが)年がら年中社長方針演説長引き昼休み開始のチャイムがなっても社長が話していたので年がら年中15分程度昼休みが少なくなっていた。 8時間未満(労働時間7時間45分)の場合、少なくとも45分の昼休み付与が法律で義務付けられているのに反故になっていたし労働監督基準所の監査や指導が何度もあった。ブラックもブラック真っ黒けといった感じである。(49才・男・無職(求職中))

※ブラック業界ランキングはクチコミランキング編集部調べです。

※掲載情報はブラック業界の総論であり、個別企業を指すものではありません。ブラック業界の中でも個別企業の中には優良企業が存在します。詳細は個々の企業の労働条件等を確認し、ご自身でご判断ください。

※ブラック業界への口コミは投稿者の意見です。掲載情報はあくまでも参考とし、個人の判断の上でご活用ください。

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