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作家ランキング 宮部みゆきの口コミ
"火車"や"模倣犯"などの大作が有名ですが、あまり知られていない短編の"サボテンの花"はとても感動しました。すごいトリックや謎解きはありませんが、読んだあとの何とも言えない温かい気持ちは忘れられません。(40才・女・主婦)
少し前までは小学生の私でもとってもハマりました!特に、『風に吹かれて』『人質カノン』『理由』『長い長い殺人』。短編集の『おたすけぶち』は、読後にあ〜なるほどと納得できました。他にも短編集は『たった一人』『いつも二人で』『私の死んだ後に』。どれもとても面白く、少しずつじっくり読んでまた真相を知った後にもう一度読むとまた宮部みゆきさんのすばらしい文章を気に入ると思います。(女・中学生)
ゲームが題材になっている「ICO」を読みました。ゲーム版ICOファンだったので気になっていました。普段は小説を読まないのですが、静かな世界観・雰囲気・音の旋律など読み手に伝わりやすく読みやすいと思いました。またゲームを原作とした小説を書いて欲しいです。(24才・女・会社員)
宮部さんの作品の中で絶対に読んで欲しいのが、「火車」という作品です。長さも気にせず一気に読んでしまいました!そして、読み終わった後に、深く考えさせられました。もっと早くこの作品を読めばよかった、と感じた作品です。(22才・女・大学生)
はじめは何の関係もないような人々が、徐々にうまく絡んで話が進んでいく展開がおもしろい。また、その小説が書かれた時期に起きた事件や時事問題が描かれていて、現実に起こっているのではないかと感じてしまうほどリアル。(29才・女・専業主婦)
様々なジャンルを題材とした作品群はどれも非常にすぐれてます。個人的には時代ミステリー系が一番好きですけどね。万人向けかも。(45才・男・会社員)
ミステリー、時代物、ファンタジー等幅広い分野を書かれていて、その上どのジャンルでも外れがない!!すごいですよね♪(33才・女・パート)
宮部さんの「ブレイブ・ストーリー」を友達に進められて読みました。ライトノベルのような軽いもの・外国人作家じゃないファンタジーで、ここまで完成度が高くて子供から大人・色々な人が面白いと思えるファンタジーを書ける人は宮部さんだけではないかと。他の作品もすごく面白かったです。(13才・女・中学生)
作者が優しい人だということが登場人物やストーリーから伝わってきます。どんな話でも必ず救い=光が見えるのが彼女の作品の良いところではないでしょうか。本によっては小学生などにも読むことができると思います。(44才・男・会社員)
「模倣犯」を呼んで以来のファンです。どの物語も内容に引き込まれ、現実に戻るまでに時間がかかるほどです。(32才・女・専業主婦)
ファンタジー系の話が好きなのですが、『ブレイブストーリー』はとても良かった。主人公の男の子の心の成長が描かれている物語で、テンポの良い展開にぐいぐいと引き込まれていって一気に読んでしまいました。筆者はRPG好きらしくこの作品もゲームっぽい雰囲気が有ります。なので、ゲーム好きの男の子にもお勧めです。(41才・女・専業主婦)
現代物から世話物まで作品に幅のある作家です。人には見えない物が見えるエスパ−お初っちゃんの探偵ぶりが大好きです。現代物では『理由』が傑作中の傑作でしょう。犯人を取り巻く人間関係が枝のように広がっていっていて難解極まりありません。でも最終的にはちゃんと繋がりが見えてくる。1番好きな作品です。(43才・女・会社員)
自分にも起こりうるかも、と、いつもヒヤッとさせられるミステリー。でも必ず、子供や動物など癒し系のキャラクターが出てきてくれるので、あたたかな気持になれます。(31才・女・派遣社員)
 
作家ランキング 東野圭吾の口コミ
東野圭吾さんの作品にはいつも驚かされます。人物描写やトリックもとてもすばらしくいつも作品にのめりこんでしまいます。とくに、「悪意」「容疑者xの献身」「分身」などがお勧めです。これからも楽しみにしています。(12才・女・中学生)
妹からレイクサイドを借りて読みました。久しぶりにミステリ作家の小説を読んだのですが、引き込まれるストーリーに情景が目に浮かぶようで、あっという間に読めてしまいました。ノンフィクションだとしたら登場する子どもたちの気持ちを考えると苦しいですが、本当によくできたストーリーでほかの作品も読みたくなりました。(女・事務)
「容疑者Xの献身」これはすごい! 献身とはこういうことかと、悲しくも感動します。実写は実写でいい! 犯人の愛情がとてもせつない話。他の東野さんのも面白いけど、これはイチオシです。 (37才・女・主婦)
読書が苦手なため、『名作』しか読んだことがない私ですが、つわりの時に両親が暇つぶし用に置いていった数冊に『白銀ジャック』が紛れていたので、期待もせずに読みました。それまで作者を知りませんでしたが、読んでみたら、面白くて面白くてつわりの苦しさも忘れるほどのめり込み、一気に読んでしまいました。読み終わった後の爽快感がよかった。たったの一冊ですが、どのジャンルにも属さないような、推理小説が苦手な人や全ての人にお勧めしたい作家です。(女・主婦)
理系作家だけあってストーリーの展開が論理的で、分かりやすい。サクサクと読める。人物描写もうまいし面白い。最近は年齢のせいかアイデアにやや陳腐さを感じる時もあるが、許容範囲。いずれにしても作品にお金を払う価値ある数少ない作家。(51才・男・会社員)
とにかく彼の作品が大好きです!新刊はついついチェックしてしまいます。最近の「麒麟の翼」「マスカレード・ホテル」はとてもオススメ。前者は映画にもなり、映像でも大満足。後者は色々と考えさせられました。「真夏の方程式」は久しぶりのガリレオシリーズで期待した分、最後のオチがいまいちに感じました。その点を考えると、東野さんは心理描写がいいときと悪いときとで好き嫌いが分かれると思います。(18才・女・大学生)
東野作品と出逢ってからもう10年以上経ちますが今でも変わらず読む大好きな作家さんです!書記と現在の作風は若干違いますが、どちらも面白いです。現在は割と社会問題にも触れるようなテーマが多く、考えさせられることが多いです。どの作品を読んでもハズレありません!私は「分身」「手紙」「容疑者xの献身」がオススメです!(26才・女・医療関係)
東野圭吾さんの作品はすべて気に入っています。予想外な進展や最後の最後で意外すぎるどんでん返しなど、毎回ワクワクさせられます。どの作品にも感動し共感できてしまうので、圭吾さんは作品で人をのめりこませる才能があると尊敬しています。(24才・男・会社員)
何冊か読んだ中では、「私が彼を殺した」「手紙」が面白いと思いました。「私が彼を殺した」は、最後まで読んでも犯人の名前が出てこないので、結局誰が犯人だったのか気になりました。自分で考えながら読んでいくのですごく頭に入る感じです。「手紙」は、泣ける作品であると同時に考えさせられる作品でした。(30才・女・専業主婦)
様々な視点から一風変わったミステリーを、上手に書かれて、とても好きな作家さんですが、直木賞受賞後は量産化のためか少し質が落ちてしまったかな?今後のさらなる活躍に期待したいです!(41才・男・公務員)
東野圭吾の「秘密」は、とても感動しました。自分には娘がいるので、すごく考えさせられました。エンディングで泣けます。(48才・男・自営業)
面白い本と微妙な本とあります。「カッコウの卵は誰のもの」「新参者」は読みやすく内容も気になってどんどん読み進んでました。「変身」「パラドックス13」は少し複雑な気分になりました。でも、これも読んでみなけらば分からないこと。新刊がでるのが早いので毎回楽しませていただいてます。ただ、図書館ではいつも予約待ち人数がすごすぎて。本当に人気がありますね〜。(30才・女・公務員)
この作家がすごいなーといつも思うのは、ミステリー専門かと思ったら、すごい社会派を出したり、パロディや恋愛ものもさらりと書いたりするので、いつもその多才っぷりに脱帽です。ラスト数ページで心をえぐられるような衝撃をあたえてくれるのもこの作者の特徴ではないでしょうか。作品数も数多いので、ファンとして長く楽しめます!(29才・女・会社員)
東野さんの作品は全て大好きですが、「容疑者Xの献身」「変身」は中でもすごく感動的でした!!読み終えた後は心が純粋になるような気がしました!!今後も愛に満ちた作品を期待しています。(27才・女・会社員)
魔球がかなり面白かったです 東野さんの作品はほとんど読みましたが、中でもこの魔球は感動しました。初めて、読み終わってから色々考えさせられる作品でした。(27才・女・専業主婦)
「天空の蜂」や「さまよう刃」等社会問題をとりあげている作品はもちろん、どの作品も読んだ後でいろいろ考えさせられるものばかりで、東野さんの作品を通じて知った社会の「悪」もたくさんあります。「殺人の門」は子供に読ませておきたい1冊です。(30才・女・専業主婦)
初めて東野さんの本を読んだときから大ファンになりました♪とにかく読み手をストーリーに引き込む力はすごい!いろいろな作品を読むたび、やっぱり東野圭吾はすごいなぁと思わされます。(21才・女・会社員)
推理小説から恋愛やSF等、作品の幅が広いのが魅力です。ストーリーも奥が深いものが多く、作品に入り込む事が多いです。文章もわかりやすいので、多くの人に愛されているのではと思います。(33才・女)
殺人事件ものがとてもおもしろいです。気づいたら何時間でも読んでしまいます。次が、次が気になる!って感じです。最後のびっくりする結末が最高です!でもこの間読んだ「名探偵の掟」はちょっとイマイチだったなぁ。(26才・女・会社員)
色々考えさせられる作品、手放しで楽しめる作品等、どの作品にも価値を感じます。とにかく理屈抜きで読書が楽しくなる作品ばかりです。最高!(50才・男・会社員)
本当に引き込まれるようなストーリー。なんとも切なかったり、苦しかったり、本当に一冊一冊が完成されていると感じます。(32才・女・主婦)
読書嫌いな私を救ってくれた作家さんです。はじめに読んだのは「手紙」それから「秘密」「白夜行」「容疑者Xの献身」「赤い手」など。どの作品もストーリーにぐいぐい引き込まれ、、読み終わったときはホントに感動。「百夜行」「秘密」も大好きです。(30才・女・主婦)
どの作品も設定・トリックがすごい!!東野さんはいろんなジャンルに長けている人なんだなって思います。周りにススメてススメて…。今ではみんな東野圭吾さんのファンになりました。(28才・女・会社員)
読者に思い込ませる力がすごいです。思い込ませておいて、最後の最後で期待を素晴らしく裏切ってくれます。読みやすい長さの作品が多く、最後まで飽きずに読めます。(21才・女・大学生)
ガリレオをドラマで見て面白かったので、原作が読んでみたいと思い読んだのですが、話の展開がよく一気に読んでしまいました。他の作品では、「さまよう刃」を読んだのですが、探偵ガリレオの雰囲気とはまた違い、惹かれました。他の作品も全部読んでみようと思うほど好きになりました。(22才・女・大学生)
白夜行を読んでから東野圭吾さんの大ファンです。どの作品を見てもはずれがなく、とても面白いです。いつもラストではいい意味で裏切ってくれます。リアリティがあるので実際に起こったことなのではないかと錯覚してしまいます。本当に東野圭吾さんはすごい!!(23才・女・事務職)
この人はすごいです。描写力もストーリーも力があり、引き込まれてしまい、あっという間に読破してしまいます。「白夜行」いいっすね。あとやはりドラマになった「探偵ガリレオ」Goodです。(45才・男・会社員)
初めて本を読んで泣いたのが、「手紙」。兄弟愛に心を全部持っていかれ、その後も東野ファンになり今では親子ではまって、たまに同じのを買ってきたり…こんなに小説に引き込む作家はめったにいないと思います。おすすめです。(21才・男・大学生)
この作家ほど、小説をユーモラス・シリアス変幻自在に書くことができる作家はいないのでは、と思うほどに魅力的です。『手紙』『さまよう刃』は殺人事件の加害者サイド、被害者サイドの心情を胸に突き刺さる文章で表現されています。(33才・女・専業主婦)
ドラマに影響されて、初めて『探偵ガリレオ』から読み始めました。私は海外の推理小説が好みで、あまり国内の作家さんの作品を読まなかったのですが、大変面白かったです。直木賞受賞の『容疑者Xの献身』もすばらしかったです。大ファンになりました。これから色んな作品を読ませて頂こうと思っています。(40才・女・専業主婦)
初めて読んだ作品は『白夜行』。原作.舞台.ドラマをそれぞれ別物として楽しみました。犯人が抱えている深い悲しみに思わず同調してしまいました。その他の作品も何冊読みましたが時々「この人は実際に何人か殺したことがあるんじゃないかな?」とか「何体か遺体を解体したこともあるかも?」と思ってしまいます。(43才・女・会社員)
いろいろな作家の小説を読んでいますが、一番引き込まれるのは東野圭吾さん。本当にリアルに、人物、風景、心情を描写されていると思います。まだこの人の作品を読んだことがない方は一度で良いから読んでみてください。本当にすごいですから。(31才・男・会社員)
 
作家ランキング 江國香織の口コミ
短編『デューク』は、ペットと家族のように暮らした人にぜひ読んでもらいたいです。読むたび涙し、男の子のセリフに救われます。江國さんが描く恋愛は、静謐さと潔さがあります。(女・会社員)
独特な言い回しや、夢の中にいるようなふわっとした表現の仕方が特に好きです。映画やドラマ化した作品も良いですが、私は『神様のボート』が好きです。(40才・女・専業主婦)
彼女の作品はどれも美しくて透明感があるのですが、どこかしら登場人物に対して、ちょっと冷たいのではないかと思うほど女性が冷静に描写されています。作品的に女性的な作家と捉えられがちですが、意外と男性が読むと面白いのではと思います。(32才・女・専業主婦)
初めて読んだのは『つめたいよるに』という短編小説集でした。不思議な話で吸い込まれる感じでした。それからというもの、江國さんの作品にははまりまくっています!(13才・男・学生)
 
作家ランキング 林真理子の口コミ
最近『花探し』を引っ張り出してきて読みました。女性が誰しも持っている「私が1番」という嫌らしい部分が生々しく描かれています。主人公に嫌悪感と共感を抱きつつ、その愚かさを嘲笑いながら読める作品です。女性が読みやすく共感出来る作品を多く手がけている作家です。(43才・女・会社員)
 
作家ランキング 乙一の口コミ
私は「ZOO」を読んで乙一さんのファンになりました。ZOOは短編集ですが、どれも面白い作品ばかりで、黒乙一が多いですけど、白乙一もあって乙一さんの作品を読むにはこれが最も最適かと。どれも視点が違っていて飽きません。これは読んだあとすぐにまた読み返してしまいました。また、あわせて「暗いところで待ち合わせ」も乙一さんの作品の世界観を味わうのに調度良いと思います。私はどれも文章の表現も、ストーリーも好きで、乙一さんの独特の世界観に引き込まれて抜け出すのが難しいくらいです。(女)
怖さもあるけどセンスのある怖さです。切ないものがたりも大好きです。おすすめはソファー。(25才・男・フリーター)
失はれる物語を読みました。短編集なのですが一つ一つの話の発想がすごくいい!中でも「傷」という話は泣きそうになりました。(16才・男・学生)
「ZOO」という短編小説の「SOFA」という話はいたたまれない沈んだ気持ちになりました。喧嘩した夫婦がお互いを見えないフリをし、その喧嘩に戸惑い心を壊した子どもが、最後には片方の親しか見えなくなるという話でしだが、子どもが可哀相で泣きたくなりました。映画化もされていますが、やっぱり原作で読んだ方が面白いと思います。自分が主人公の子どもだったら・・・と考えると、今でも胸が痛くなります。(19才・女・学生)
『ZOO』は短編集なので気軽に楽しめます。乙一さんの作品はどれも展開が読めなくて、どれも想像以上の衝撃と面白さがあります。新作が出ると発売日当日に即購入するほど大好きな作家です。(19才・女・学生)
出会いのきっかけとなった『平面いぬ』を読んで衝撃を受けました。他の作品読んでみると、予想を裏切る展開が多くて読み応えがあります。短編集が多いので読みやすいです。(19才・女・学生)
『GOTH』『暗黒童話』が特にオススメです。独特の世界観は言わずもがな、薄暗い設定のストーリーの中に一条の光が射すといった読みごたえで、ハマります。(31才・女・会社員主婦)
私は乙一さんの本は全て読んだのですが、一番感動したのは「きみにしか聞えない」です。女の子の気持ちに共感できるし、最後に男の子が女の子を助け、「ニキビなんてないよ、綺麗だよ」という場面で泣いてしまいました…。これから2人で楽しい時間を過ごすのに…と、とってもとっても切なすぎます…。でも、それを乗り越え、生きていく女の子の姿に感動させられました。乙一ワールド大好きですっ!!(13才・女・中学生)
全ての作品とまではいかないけれども、99%確率で読み終えた直後、思考停止。頭が真っ白になって、それから、じんわりとした何とも言えない切なさが浸み出してくる。このせつなさとグロテスクが見事に融合されてるから堪らない。(28才・女・クリエーター)
『GOTHリストカット事件』を始め、乙一作品は、最後に物語の全容が分かる「そういうことだったのか!」が飛び抜けていると思います。ただ最新刊がしばらくでていないことが残念です。(25才・女・非常勤講師)
すごく独特な雰囲気を持った作品です。暗いというか、他の作者とは違った視点(感覚)を持っているのかなと、作品を読むといつも思います。死体の視点で描かれた作品など、悲しみとか暗さではなく、淡々と書かれているように思えるのですが、作品の世界に引き込まれてしまいます。(22才・女・大学生)
この人のミステリーにやられてました。あまりの衝撃に読み終わってすぐにまた読みだすくらいです。この人のアイデアには心底脱帽します。(31才・男・会社員)
それほど冊数を読んでいるわけではありませんが、他の作品を読みたくなるような描写をしていると思います。バッドエンドに近いハッピーエンドといいますか、全体的に暗い雰囲気。漫画も出ているようですし映画もあるようですが、出来ることなら小説を読んで、その一冊一冊の物語を知りたいと思える作家さんだと思います。(19才・女・学生)
グロテスクな表現が苦手な人は避けた方が良いかも。でも、乙一の世界に入り込んだら最後、ハラハラドキドキ。いつも最後のどんでん返しに驚きます。漫画化に加えて、最近は映画化されてる作品もあるようですし、これからも楽しみな作家さんです。(28才・女)
 
作家ランキング 山本文緒の口コミ
最初に読んだのは『恋愛中毒』でした。他も読みましたが、登場人物、設定にいつも共感できました(身近に感じられる内容)。最近の著書『再婚生活』も、読み終えた後に決して重くはならない感じを受けました。(401才・女・専業主婦)
『プラナリア』で直木賞を受賞されましたが、私はドラマ化もされた『恋愛中毒』がおすすめです。三十代の女性の恋への執着に共感がもてます。決して美人ではない、普通の三十代女性の恋愛小説では右に出るものはいないのでは!?(33才・女・専業主婦)
『ブルーもしくはブルー』を読んで自分という人間の身勝手さ、自分を過大評価しているうぬぼれの強さを思い知らされました。是非20代後半から30代の女性に読んでもらいたい。自分自身を見つめなおす事ができます。(32才・女・専業主婦)
 
作家ランキング 有川浩の口コミ
ラブコメの印象が強い作品が多いですが、「空の中」と「海の底」は、それぞれ自衛隊の各専門分野に関しての描写も多く、男性でも楽しめると思います。もっと甘さが欲しい方には、「クジラの彼」も続けてお読みになれば、キュンとできると思います。(31才・女・主婦)
デビュー作「塩の街」でハマりました。恋愛小説で号泣するなんて、自分でもビックリですが、ヒロインの一途な恋に共感できますよ(歳は関係ない!!) これから彼女の他の作品にハマリに行くところです(48才・女・専業主婦)
図書館戦争シリーズがオススメです。読んだ後すごく幸せな気分になれると思います。多分この作者の本ではいちばん人気作です。何回も読みたくなる作品です。(14才・女・中学生)
私は、友達に勧められて、初めて有川浩さんの作品を読みました。それは、「阪急電車」です。ほのぼのとした登場人物もあれば、悲劇のヒロインなど、たくさんのキャラクターが登場し、読んだ後も心に残ります。来年に映画化されると分かり、友達とすごく楽しみにしています!有川浩さんの作品は、他にも、「フリーター家を買う」が、もうすぐドラマ化されます。(13才・女・中学生)
恋愛要素がすごく楽しめる本です。女性にオススメ!「植物図鑑」「空の中」「海の底」など色々な本を出していらっしゃいますが、1番オススメするのは「図書館戦争」です!主人公と上司の甘い恋がオススメです。(13才・女・中学生)
「植物図鑑」「図書館戦争シリーズ」「自衛隊シリーズ」などなど甘〜いラブコメたっぷり。有川先生の本を読んでいるとすごく恋したくなりました。ほかの作品も読みやすくて一気に読めます。特に女性にオススメ。(29才・女・公務員)
 
作家ランキング あさのあつこの口コミ
あさのあつこさんの本は中学生くらいの主人公が多いのですが、中学生をここまでリアルに描けるなんてすごい!と思ってしまいます。有名なのは「バッテリー」ですが、他の作品も読んでみてほしいです。共感できるキャラばかりで感動間違いなしですよ!(13才・女・中学生)
『バッテリー』が大好きで全作読みました。情景を思い浮かべながら読めるところと、あまり難しい作品で無いのでマンガを読むように気楽に読み進められるところが気に入っています。登場人物の心情などにとても感情移入させられます。(27才・女・主婦)
大人向けミステリーも書いていますが、やはり映画化もされた『バッテリー』が秀逸。ここまで中学生をストレートに描ける作家はめずらしいと思います。野球の知識はもちろん、病気の弟を溺愛する母親等、登場人物の設定も面白い。(38才・女・専業主婦)
 
作家ランキング 小野不由美の口コミ
「屍鬼」を読みました。最初は分厚さに圧倒されてチビチビ読んでいましてが、物語が動き出すと面白いのなんの!一気に読みました。ヴァンパイヤものが好きならたまらない一品です。現在「ジャンプSQ」にて漫画連載もしてますよ。(31才・男・会社員)
アニメにもなっている十二国記がとても面白いです。ファンタジーなんだけどリアルな感じもあり、どんどんひきこまれます。主人公が苦しみながら成長していく様子がよく描かれていると思います。(28才・女・会社員)
 
作家ランキング アガサ・クリスティの口コミ
ご存知の通り、世界一の大推理作家さんです。ストーリーの面白さだけでなく、人間を深く見つめていて、登場人物の会話のやり取りはすばらしいです。結末が分かっていても、同じ作品を何回も読み返してしまいます。自伝も大変お勧めです。ファンであれば読まずにいられない素晴らしい自伝です。(40才・女・専業主婦)
 
作家ランキング 赤川次郎の口コミ
「ふたり」が私のお気に入りです。本、映画やドラマ全部見て、泣きました。大好きなお姉ちゃんへの気持ち、自分へのコンプレックス、家族や友達の問題に立ち向かいながら成長していく不器用なミカが私はとても好きです。(23才・女・会社員)
赤川さんの魅力は何と言っても豊富なシリーズ。それぞれのシリーズに登場するキャラクターに個性があり、著書数が多いにも関わらずストーリーは毎回千差万別で面白い。ただ、結末が予想出来るパターンの作品がいくつかあり、無理やり話の長さを作ったとわかるような稚拙さが時々あるので1つマイナスです。(20才・女・学生)
私はサスペンスが好きなのですが、その中でも特に、赤川次郎さんの作品が好きです。とても読みやすくあっという間に読み終わります。テンポもいいし、予想の付かない人が犯人だったりして面白い!!いろんなシリーズがあるけど、それぞれが違った個性があって全て好きです。(21才・女・大学生)
 
作家ランキング 山崎豊子の口コミ
社会派作品といえば山崎豊子。作家の綿密な取材による作品は、作家の感情を説得力のある文章に変え、読む者の心を捉える。ドラマ化や映画化になっていることが多いのも納得。長編大作が多く、読み応えは充分。重厚でガッツリ読みたい人にお薦めです。(42才・女・派遣社員)
『華麗なる一族』、『白い巨塔』、『沈まぬ太陽』、『女系家族』『大地の子』等々いずれも大作で上中下の三部作の物もあります。中でも社会派作品が好きです。対病院の裁判は患者側に勝ち目がないという概念を払拭した作品『白い巨塔』が1番好きです。最近のドラマもよかったのですがやっぱり田宮二郎の方が作品に深みがありました。(43才・女・派遣社員)
 
作家ランキング 重松清の口コミ
家族ものの物語のそれぞれのもつ味が出ています。主人公の描写と、彼彼女らにまつわるものの描写がとても上手に描かれています。ほっこりとした読後感になります。一番のお薦めは「きみのともだち」です。ともだちってなんなんだろうと考えさせられました。ともだちっていいな。(31才・女・専業主婦)
「十字架」を読みました。現代でも問題になっている「いじめ問題」を主体とし、いじめた側・いじめられた側、そのどちらでもない「ただ見ていた、何もしなかった側」にスポットを当てた作品です。ページをめくる手が止まらなくなる作品です。(16才・女・高校生)
この方はどうしてこんなに子供のころの思いが素敵に描けるんだろうと毎回驚かされます。なんてことない日常の話が、本当に主人公とともに生き生きと描かれていて、心が揺り動かされます。重松さんの本を読むと心がなんだか軽くなる気がします。文章もとても読みやすく、最近の作家さんが個性的で時にはすごく読みにくいと感じたりすることもあるので、そういう意味でも誰でも安心して読める人だと思います。(33才・女・花屋)
読み終わるといつも映画かドラマを見たような感覚になります。登場人物の顔が思い浮かぶくらい、読みやすいし世界に引き込まれてしまう。いろんな視点で書かれているのも面白いです。(22才・女・会社員)
『疾走』を読んで以来ファンになり何冊か読んでいます。この本のようにスピード感やドキドキ感のある作品ばかりでなく『流星ワゴン』のように親子関係や夫婦関係を考えさせられる話など、様々な描き方が上手で読むたびに新しい感動が得られます。心に響く作家さんだと思います。(32才・女・専業主婦)
人間の描写が細かくてすごく感情移入しやすい話を書く方です。重松さん、教育学部卒だけあって子どもの心理やその周りの大人の接し方の描写もよく描かれ、子育てしている親御さんや教育関係でお仕事されている方にとっては特に共感したり学べるものがあるかと思います。(32才・女・専門職)
家族や子供、別れをテーマとした話が多く、内容も悲しさや切なさを感じるものが多いです。また結末がはっきりとせず読者に考えさせるような話もあり、読了後心に何かが残り、自分を見つめるきっかけを与えてくれると思います。(22才・女)
 
作家ランキング 湊かなえの口コミ
デビュー作『告白』は読後感は悪かったですが、自己中心的な登場人物たちの描写が徹底していて面白かったです。が、2作目、3作目はいまいち。そろそろ別のパターンの物が読みたいです。(37才・女・専業主婦)
 
作家ランキング 吉本ばななの口コミ
私が好きなのは何といっても「アムリタ」。吉本さんの話の世界は綺麗で好きです。普通なら落ち込みそうな過去を持っているのにとことん前向きで強い主人公達も素敵です。(29才・女)
文章が読みやすく、昔こんな感覚になったことがあると思い出すことがあります。読み終わると心が満たされる作品が多いです。おすすめは「デッドエンドの思い出」「ハードボイルド/ハードラック」です。(26才・女・専業主婦)
 
作家ランキング 村上春樹の口コミ
中2の時に『ノルウェイの森』を読みました。ぼくが今、このように存在しているのは彼のおかげです。つまり人生で1番、影響を受けた人です。(19才・男・大学生)
ノルウェーの森から、この作家の著書を読んでいなかったのですが、「1Q84」を読みました。「今」という生き辛い、厳しい時代、何かにすがり、信じたい気持ち・・それを追求するあまり、本来あるべき姿を失っていく人の心。かつて・・平和を唱えた宗教がカルト化していく恐ろしさ。心の闇をかきつくしたような作品でありながらも、どこか温かみや、ほっとする部分がある「村上春樹」ワールドに引き込まれてしまいました。うわさでは、続編が出るとか・・続編が出るのをとても楽しみにしています。(39才・女・パート)
デビュー作から殆ど全部読んでます。小説で醸し出される独特の世界観と、エッセイなどで出てくるユニークなところのギャップが良い。小説にパスタがよく出てくるので、そのたびに食べたくなります。今や日本が誇れる作家の一人だと思う。(32才・女)
村上春樹さんほど、斬新な作家さんっていないような気がします。どの作家さんも、「恋愛」、「ホラー」、「ハードボイルド」とか様々にカテゴライズできるのに、この独特の世界観だけは、誰も二番煎じできませんよね!海外で人気が高いのも彼くらいだと思います。(32才・女・翻訳業)
外国人にも多く受け入れれらているようで、何人もの外国人に村上春樹さんの作品はすばらしいという声を聞きました。日本を代表する作家さんですね(32才・女・主婦)
『レキシントンの幽霊』を読んでからはまりました。衒いのない文章で書かれる叙情豊かな世界がいいです。エッセイも面白くて○。おすすめは『やがて哀しき外国語』です。(37才・女・専業主婦)
『ノルウェイの森』。恋愛小説ではあるけれど、人生本のように思えます。人と人との間にある深くどろどろしているものを、鮮明に語っているところが好きです。(30才・女・OL)
私にとって村上春樹作品はどれも「不思議な」としか言いようがない。まさにカフカ的。「不思議の国のアリス」系。話がどんどんねじれ、現実がよじれていく妙な感覚。かと言ってもう読みたくなくなるかというと何故かまた読みたくなってしまう。春樹ワールドにはまって中毒になる人がいるのはわかる気がする。(32才・女・専業主婦)
物語もお薦めですが、エッセイもとてもおもしろく是非読んでもらいたいと思います。紀行文、オリンピック観戦レポート、工場見学などの体験記、どれもおもしろいですよ!(44才・男・会社員)
 
作家ランキング 伊坂幸太郎の口コミ
色々なタイプの作品を書いていらっしゃるので、自分の趣味に合わないなぁと思う物と凄くハマる物がある。奇想天外なストーリーはさすが!!(最初から結末の予想がつかないという部分が特に。)ただ独特の作品感があるため、特に読み始めが辛い時もあったりするので、世間一般の高い評価については若干疑問を感じるような気が…。(35才・女・アルバイト)
伏線の回収が上手い。所々哲学的でそのたびに考えさせられることが多い。(16才・男・高校生)
どの作品もとても面白くてだいすきです。なんといっても登場人物が魅力的。読んでいるとすぐにその小説の世界にのめりこんでしまいます。最後の最後、いつも感動させられます。(21才・女・大学生)
ストーリーの作りや、流れが面白いことは他の方のコメントを見て分かると思います。ですが、なんと言っても!私は、伊坂幸太郎の本の最大の魅力は【登場人物】にあると思います。どの作品にも一人はお気に入りの人物がいます。そして、心に残る会話があります。その人物に会いたいがために、二度目を読むことも…ぜひ、あなたのお気に入りの人物を見つけて下さい。(22才・男・会社員)
教科書以外ではもう10年以上、漫画しか読んでいなかった私に読書の面白さを思い出させてくれた作家さんです。話がリンクするので順番に読んで行くのが望ましいらしいけれど、図書館ではやはり人気で奪い合いなので順番には読んでいられません。順番に読まなくても面白いです。(27才・女)
1作読んで伊坂ワールドにはまり、全作品貪るように読んでしまいました。どの作品も読んだ後はパズルのピースが全てはまったときのようにスカッとします。「死神の精度」と「終末のフール」が好きです。(19才・女・大学生)
伊坂先生の作品はどれも大好きです。自宅の本棚は「伊坂幸太郎フェアー現象」の方も多いのではないでしょうか。映画化されていますが、映画は観ません(笑)。自分の頭の中で、このキャラクターはこの俳優さんが合いそう…など、勝手に想像して楽しんでいます。伊坂先生の作品のキャラクターは少しズレてて、なんだかとっても親近感がわきます。これからも新刊が出るたびに脳内妄想にふける予定です(笑)。(27才・女・事務職)
毎作登場人物がとても魅力的で、会話も面白く映画を観ているように引き込まれます!最近の「ゴールデン・スランバー」や「モダン・タイムス」も素晴らしいですが、初期の「オーデュボンの祈り」や「ラッシュライフ」もおすすめです!(30才・女・会社員)
どの作品にも伊坂さんの考え方・生き方が強く表れていて、共感できる部分がたくさんあります。ストーリー構成も巧みで、最後まで一気に読めてしまいます!(16才・女・高校生)
この人の作品は比喩表現が非常にうまいです。いつも「うまいなぁ〜」と思いながら読んでいます。特に「重力ピエロ」がおすすめで、何度も読みました。本を読みたいと思うなら、伊坂幸太郎の作品を読んでみては?(15才・男・中学生)
グラスホッパーにやられました。とにかく面白い!!話の構成の仕方がとにかくうまいです。まだグラスホッパーしか読んでいないのですが、ぜひ他の作品も読んでみたいと思います。(23才・女・事務職)
作品に共通しているのは、視点が入れ替わっていくところです。視点の違う話が進むにつれて、ひとつの話にまとまっていきます。そのときの快感がたまりません!!特におすすめは『グラスホッパー』です。(16才・男・高校生)
最後に、読者をアッと言わせてしまうテクニックは凄いと思います。たまに、前作品の登場人物が出たりするのでこっそり笑いながら読めます。(19才・女・学生)
面白いです。一気に読めてしまう。映画化された作品もありますが小説のほうがお勧めです。私のお気に入りは『重力ピエロ』ですがこの作品以外もお勧めばかりハズレがないです。(24才・女)
 
作家ランキング 京極夏彦の口コミ
私の大好きな作家さんです。映画で姑獲鳥の夏をみてから本も読むようになりました。サスペンスなんですが、人間の心理を妖怪にたとえて事件を解決する。分厚い本ですが、話に引き込まれて、徹夜してでも読んでしまいます。(21才・女・大学生)
 
作家ランキング J.K.ローリングの口コミ
とうとうハリーポッターが終わってしまいました。最後まで読んで伏線の多さに驚きました。1巻ごとの伏線もはりつつ、全体を通してもこれだけたくさんのことを考えていたんだと感心しました。他の本もあったら読んでみたいです。(27才・女・会社員)
今や誰もが知ってるハリーポッター。最初は「児童文学なのになぜ大人があんなに騒ぐのか?」と疑問でした。が、読めば読むほど物語の中に吸い込まれていく。巻が増すごとに話が面白くなっていくのはチカラのある作家の証拠だと思う。(25才・女)
 
作家ランキング 石田衣良の口コミ
石田衣良さんの子どもへのまなざしにはいつも暖かさを感じます。著作を読むと、この人は子どものことを本当によく知っているのだなあと感心してしまいます。(44才・男・会社員)
 
 
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