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特集:SBI証券のサービスを徹底検証

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オンライン証券会社の草分けとして圧倒的なシェアを誇るSBI証券。口座数はオンライン証券会社の中で唯一350万口座を突破(※2016/10/3現在)しており、その実績は他を圧倒しています。SBI証券がトレーダーに支持されている理由は何なのか?投資初心者の視点に立ち、SBI証券が提供するサービスの徹底検証、注目のサービスをピックアップしてご紹介します。

SBI証券の魅力とは?

SBI証券は、手数料の安さと充実したサービスを武器に、業界トップの座を守り続けているオンライン証券会社です。クチコミランキングが実施しているオンライン証券会社ランキングでも常に上位にランクイン、口座数は350万口座を突破(※2016/10/3現在)しており(※2位のマネックス証券は約120万口座))、利用者からも高い評価を得ています。
ただ、株取引が初めてという人にとっては、SBI証券が良いと言われてもピンとこないのではないでしょうか?そこで今回は編集部がSBI証券のサービスを徹底検証。初心者の方にもわかりやすく、そのサービス内容を解説したいと思います。

創業時から変わらない業界トップクラスの取引手数料体系

SBI証券が支持される最大の理由は、やはり業界トップクラスの手数料体系を実現している点でしょう。このポリシーはSBI証券の前身、Eトレード証券の時代から一貫しており、他社が手数料を値下げした場合もいち早く追従、常に業界トップの地位を守り続けています。
つまり、今後もし他社が手数料を値下げした場合でも、SBI証券が他社を超える手数料体系を維持する可能性は極めて高いと言えます。手数料の安さを重視する方にとって、SBI証券は非常に有力な選択肢と言えるでしょう。

アクティブプラン現物取引サービス手数料比較
約定代金 SBI証券 楽天証券 松井証券 カブドットコム証券 マネックス証券
アクティブプラン いちにち定額コース 一日定額手数料
10万円 103円 463円 0円 2,700円
30万円 308円 463円 318円 2,700円
50万円 463円 463円 540円 2,700円
100万円 822円 926円 1,080円 2,700円
300万円 1,686円 3,240円 3,240円 2,700円

住信SBIネット銀行と連携、高い預金金利を実現したSBIハイブリッド口座

編集部の中で取引手数料の安さと同じ位、評価が高かったのが住信SBIネット銀行と連携することで利用できるSBIハイブリッド口座と呼ばれるサービスです。これは、住信SBIネット銀行内の預金を株取引や投資信託の買い付けに自由に利用できるというサービスですが、実はこれ以外にも大きなメリットがあります。それはSBIハイブリッド口座に入れている預金には他の銀行と比較しても高い金利が付与されるのです。2011年4月時点の金利を比較すると、大手都銀の普通預金の5倍、金利が高いネット銀行の預金と比較しても2.5倍の金利が付与されています。つまり、株取引の有無にかかわらず、SBI証券+住信SBIネット銀行の組み合わせは、資金の預け先としても非常に効率が良いのです。

▲ 住信SBIネット銀行 SBIハイブリッド口座

主要銀行各社の普通預金金利(※2011年4月18日現在)
銀行名 SBIハイブリッド預金 三菱東京UFJ銀行 ゆうちょ銀行 ジャパンネット銀行
金利 0.1% 0.02% 0.03% 0.04%
備考 ※預入金額による金利の変動なし ※通常貯蓄預金の場合、10万円未満は0.3%、10万円以上は0.4% ※預入金額が100万円以上、1,000万円未満の場合0.6%、1,000万円以上の場合0.8%

1,000本を超える購入手数料無料(ノーロード)の投資信託、1万回以上の無料セミナー

SBI証券は、この他にも投資初心者をサポートするサービスを多数提供しています。その中でも特に注目したいのが2,300本を超える投資信託のうち、1,000本以上が購入手数料無料(ノーロード)となっている点(※2016/10/3現在)です。どの銘柄を買えば良いかわからない投資初心者にとって、投資信託は有効な選択肢の一つですが、個別銘柄への投資と比較すると手数料が高いというネックがあります。その問題を解消する商品を多数取り扱っている点は高く評価できます。また、オンライン、会場を合算すると年間1万回以上のセミナーを開催。この回数は主要なオンライン証券会社の中でも突出しています。
カスタマーサポートも8時から18時までフリーダイヤルで対応する等、サポート面の手厚さは間違いなくオンライン証券会社トップクラスと言えるでしょう。

株式投資初心者向けのサービスが充実

本特集ではSBI証券に注目し、いくつかのサービスをピックアップして紹介しましたがいかがでしたでしょうか?今回の徹底検証で編集部が感じたのは、SBI証券のサービスが、株式投資が初めてという方をメインターゲットに設計されているということです。SBI証券が他のオンライン証券会社を大きく引き離す口座数を獲得しているのにはやはり理由があります。手数料が安い会社は他にもありますが、総合力で考えるのであれば、株式投資が初めてという方にとって、SBI証券が有力な選択肢の一つになることは間違いないでしょう。

▲ 国内株式

▲ ポートフォリオ

豆知識:SBI証券の高機能トレードツール「HYPER SBI」

SBI証券は投資中上級者をメインターゲットに「HYPER SBI」という高機能トレードツールを提供しています。このトレードツールを使えば、マウスをドラッグ&ドロップするだけで注文ができる他、豊富なアラート機能、リアルタイムニュース、高機能チャートツール等、プロ並みのトレード環境を実現できます。利用料は1ヵ月500円(税抜)、3カ月1,500円(税抜)となっていますが、新規で口座開設すると1ヵ月無料で利用できる他、「信用取引口座」もしくは「先物・オプション取引口座」を開設すると無料にて利用できる等、HYPER SBIを無料で利用するためのオプションがいくつか用意されています。株取引の中上級者の中にも愛用者が多い、非常に優れたツールですので、条件に該当する方は是非一度使ってみましょう。

▲ マーケット情報

▲ チャート

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1 SBI証券 オンライン専業の中で最大の口座数を誇り、手数料も業界最低水準に設定。取引手数料無料の投資信託を多数取り扱う。サポートに対する評価も高い。
1 楽天証券 オンライン証券会社の中でも、手数料体系はトップクラスの安さ。有料投資情報ツール「マーケットスピード」が使用でき評価が高い。
2 松井証券 インターネット取引専業の証券会社の中では初の東証第1部に上場したオンライン証券会社。プロ並みのトレード環境が可能。

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