お得なクレジットカードを活用して節約しよう

クレジットカードで節約する方法

節約生活のススメ

第16回 クレジットカードで節約

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これまでの特集の中でもクレジットカードを活用した節約術をいくつかご紹介しましたが、今回は、本格的にそのお得な利用方法を研究してみたいと思います。
クレジットカードの活用は、節約術ランキングでも、常に上位をキープし続けている人気の節約術です。「私は現金派なので…」という方も、この特集を最後まで読めば、その意識が変わるかもしれませんよ。

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節約術には2つの方法が

節約術には2つの方法が 画像

節約術には大きく分けて2つの方法があります。
一つは生活の中での無駄を削る方法。もう一つは、必要なものをお得に手に入れることで、結果的に節約する方法です。クレジットカードの活用は後者になります。

また、クレジットカードは利用するだけで、節約効果が得られるため、数ある節約術の中でも最も簡単に実践できる方法の一つと言えるでしょう。

それでは具体的にクレジットカードを使った節約術について、解説していきたいと思います。

クレジットカードのポイント

クレジットカードのポイント 画像

現金払いとクレジットカード払いの最大の違いは、ポイントにあります。
例えば、お店で1万円の商品を買ったとします。現金で支払えば、1万円が手元から無くなるだけですが、クレジットカードで支払えば、その1万円に対して規定のポイントが付与されます。
このポイントを貯めていくと、様々な商品やギフト券に交換することができるのです。(※交換できる商品は、カード会社によって異なります。)
つまり、同じ1万円を使った場合でも、クレジットカードで支払えば、ポイント分だけ商品が値引きされていると考えることができるのです。

但し、ここで注意しなければいけないのは、クレジットカードであればどのカードでも同じではないという点です。
実は、クレジットカードのポイント還元率はカードにより大きく異なります。一般的なカードとお得なカードの差は実に数倍。

下記は代表的なクレジットカードの一つ、JCBカードと三井住友VISAカードと、編集部が厳選したポイント還元率が高いカードの比較表です。
この表を見ると、ポイント還元率の違いは一目瞭然です。クレジットカードを利用して、賢く節約しようと考えているユーザーは、ポイント還元率の違いをしっかりチェックしましょう。

クレジットカードのポイント還元率を比較!

年会費 初年度無料(次年度以降1,250円+税)
ポイント付与 1,000円につき1ポイント
1万円利用した場合 10ポイント
月5万円(年60万円)利用した場合 600ポイント
ギフト券換算 1,000ポイントでJCBギフト券5,000円
ポイント還元率 0.5%

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年会費 初年度無料(次年度以降1,250円+税)
ポイント付与 1,000円につき1ポイント
1万円利用した場合 10ポイント
月5万円(年60万円)利用した場合 600ポイント
ギフト券換算 1,000ポイントでVISAギフト券5,000円
ポイント還元率 0.5%

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年会費 永年無料
ポイント付与 1,000円につき1ポイント(1ポイント5円換算)
1万円利用した場合 10ポイント
月5万円(年60万円)利用した場合 600ポイント ※次年度はポイント還元率がアップし、1,200ポイント
ギフト券換算 1,000ポイントで5,000円分のギフト券
ポイント還元率 0.5~1.25%以上
その他特典 前年度のカード利用額に応じてポイントが最大2.5倍にアップ

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年会費 永年無料
ポイント付与 1,000円につき10ポイント
1万円利用した場合 100ポイント
月5万円(年60万円)利用した場合 6,000ポイント
ギフト券換算 5,000ポイントで5,000円キャッシュバック、10,000ポイントで12,000円キャッシュバック
ポイント還元率 1.0~1.25%
その他特典
  • 10,000ポイント貯めるとポイント還元率が1.2倍にUP
  • 家族特約付き国内・海外旅行傷害保険が付帯

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また、ポイントサービスが無い公共料金等の支払いも、クレジットカードで支払えばポイントが貯まります
携帯電話や新聞代、電気代等を口座引き落としや現金で支払っている方は、この機会に支払い方法を見直してみると良いでしょう。

クレジットカードに付帯する保険機能を活用

クレジットカードに付帯する保険機能を活用 画像

クレジットカードにはポイントサービスの他にも様々な付帯機能がありますが、中でも特に便利でお得なのが保険機能です。
例えば、海外に行く場合は、事前に旅行保険をかけて行くのが一般的ですが、一部のクレジットカードには国内・海外旅行保険が無料で付帯しています。
つまり、旅行保険付きクレジットカードを持っている人は数千円の保険料が浮くことになります。
この他にもクレジットカードの中には、オンラインショッピングでの不正利用を補償してくれるカードや、ロードサービスが無料で付帯するカード等があります。自分が欲しい保険機能が付帯したカード持っていると、いざという時に大活躍してくれるでしょう。

編集部厳選!付帯保険が充実したクレジットカード

年会費 永年無料(※WEB明細希望の場合)
主な付帯保険 オンラインショッピング安心サービス100万円
その他特典 NTTグループの利用料金が最大で60%OFF

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年会費 年1回以上の利用で無料
主な付帯保険 ロードサービス(24時間365日)
その他特典 ENEOSのサービスステーションで利用するとガソリン、 軽油が2円/リットルお得

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携帯代、ガソリン代、誕生日etc・・・特定の場面で大活躍するカードに注目

クレジットカードを利用した節約術は、まだまだこれで終わりではありません。実はクレジットカードの中には、特定の場面で大活躍するキラリと光るカードがあるんです。
例えば、携帯電話料金がお得になるカード、特定のお店で大きな力を発揮するカード、ガソリン代がお得になるカード等、活躍する場面はそれぞれ異なります。これまでのチャプターでご紹介したカードと併用すると、お得度は更にアップ!
自分のライフスタイルに合ったカードを選び、賢く利用して得しちゃいましょう。

誕生日、携帯電話など、特定の場面でお得になるクレジットカード

年会費 永年無料(※WEB明細希望の場合)
主な特典 カード利用額に応じて、NTTグループの利用料金が最大で60%OFFに

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年会費 初年度無料(※次年度以降953円+税)
主な特典 ルミネで利用すると、ショッピングはもちろん、食事や書籍の購入も5%OFF。年に数回、10%OFFデーを開催。また、オンラインショップiルミネでの利用でも5%OFFになる。

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年会費 初年度無料(※次年度以降1,250円+税)
主な特典 前月のカード利用代金に応じて、高速料金やガソリン代を最大で30%(上限月6,000円)キャッシュバック。車によく乗る家庭であれば、大幅なガソリン代の節約を期待できる。ゴールドカードには海外旅行傷害保険が付帯する。

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関連ランキング:お得なクレジットカードガソリンカード

クレジットカードを使った節約方法、如何でしたでしょうか?
クチコミランキングには、クレジットカード関連の特集やランキングがたくさんあるので「更に詳しく調べたい!」という人はチェックしてみてくださいね。

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クレジットカードを活用
ポイント還元が付いて現金払いよりも断然お得。「節約術ランキング」不動の1位
広告・キャンペーンを活用
スーパーのチラシやネット上のキャンペーンを活用して得する節約術
住宅ローンを見直す
見直し方次第で数百万単位の節約も可能。ネット銀行の利用が有効
保険を見直す
多くの家庭で見直す余地があり、大きな節約を見込めるケースも
ネットバンクを活用
大手都銀よりはるかに高金利。安全確実に資産を増やす節約術

かしこく使ってお得な暮らしを!クレジットカードランキング

ライフカード
年会費無料。誕生日月はポイント5倍。カード利用額時応じて翌年度もポイントアップ。最強のサブカードの一つ。
OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)
オリコが発行するポイント還元に特化したクレジットカード。常時1%以上のポイント還元率を実現している。
イオンカード
全国のイオン、ビブレ、マックスバリュ等、イオングループ各店舗でポイントが貯まる。毎月5の倍数の日には割引やポイントUP等の特典も。
ANA・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費7,350円ながら同伴者1名無料の空港ラウンジサービスが付帯。ANAマイルを実質無期限で貯めることができる点も大きな魅力。
ANA VISA SUICAカード
ANAと三井住友VISA、JR東日本が提携。陸でも空でも効率よくマイルが貯めることができる。