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映画を観た多くのファンに待望されていたDVDが6月に発売となった。発売前からたくさんの口コミが寄せられていた注目作。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を山崎貴監督が映画化し、日本アカデミー賞で主演女優賞を除くすべての部門(12部門)で最優秀賞受賞という快挙を成し遂げた。東京タワー完成間近の昭和30年代の街並みや風俗を忠実に再現し、心温まる人情を描いたことで話題となった。
【ストーリー】
舞台は昭和33年、東京下町の夕日町三丁目。則文(堤真一)営む自動車修理工場に、六子(堀北真希)が集団就職で上京してくる。六子は小さな工場を見てがっかりするが、やがて則文の妻トモエや息子の一平らと仲良くなり、一家になじんでいく。一方、売れない小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、飲み屋のおかみ・ヒロミ(小雪)から、親に捨てられた少年・淳之介を押しつけられ、一緒に生活するハメに。最初はけむたがる竜之介だが、2人は次第に仲良くなる。そんな折、淳之介の本当の父親が現れる。

今まで観た邦画は、自分が作品の中に入る感じがなかったけど、この作品は自分も一体化してうれしくなったり悲しくなったり大変楽しめました。キャラクターも個性的で飽きが来ず、時間があっと言う間に過ぎていました。何度観ても感動できる1作品です。(27才・女・専業主婦)
本当に泣ける作品です。昭和33年は自分の両親の青春時代ですが、なんだか自分も懐かしい気分になる映画です。一緒に見た中学生の娘も泣いていました。(43才・男・公務員)
昭和33年を知らない私もリアルタイムで経験している親も感動して映画館で大泣きしてしまいました。登場人物の温かさが心にしみて、いい時代だったんだなあと憧れに似た思いで観ました。ひねくれていない日本人なら誰でも懐かしく涙する映画ではないでしょうか。(37才・女・会社員)
これほど自然に涙が出てきた映画は初めてです。映画館に3回も行ってしまいました。私は生まれていない時代ですが、両親や祖父母から聞いていた昔の日本が鮮やかな映像として目の前に蘇ったようでした。なぜかとても懐かしかったです。テレビも冷蔵庫も無いけど、幸せな時代。DVD発売が待ち遠しいです。(29才・女・専業主婦)
原作マンガの大ファンで映画を観るのが怖かったけど、そんな心配はどこへやら。始めから引き込まれ、自分が昭和30年代を生きている気分だった。まさに笑いあり涙あり。ラストシーンも想像していたけど号泣。(42才・男・会社員) |
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