転職、就職に有利な人気資格試験にチャレンジ!

資格試験をランキングと口コミで比較

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人気資格ランキング 口コミ

就職・転職やキャリアアップにも有利!お値打ち資格を取得しよう!open

最近では、学生の就職やビジネスマンのキャリアアップに資格が有利に働く事が多くなっているようです。「資格があるから優秀」というわけではありませんが、資格が一つの評価軸になる場面は多いです。キャリアアップ・転職を目指すなら、資格試験にチャレンジしてみましょう。

クチランスタッフ

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toeic画像

総合 4.2
人気 4.5
取得し易さ※ 3.5
仕事お役立ち度 4.0
転職有利度 4.5
将来性 4.5

※730点以上を基準として算出しています。

詳細

年間80万人以上が受験するビジネス向け英会話の定番資格。企業のグローバル化が進むなか、その注目度は年々増加している。試験は年8回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国77都市で実施、受験者数が多い企業では社内で実施するケースもある。
近年、大企業の多くが、入社及び昇進の基準として一定以上のTOEICスコアを求めており、ビジネスマンにとって必須の資格になりつつある。また、一部企業では新卒採用の応募条件としてTOEICスコアが必要になるため、学生にも人気がある。
最近では楽天やユニクロ等、社内公用語の英語化を公言する企業も増加傾向にある。その際の社員の英語力を判定する試験としてもTOEICが採用されている。TOEIC対策として、テキストでの勉強も大切だが、ヒアリング力を強化するため、最近ではオンライン英会話を活用する人が増えている。例えば、オンライン英会話のなかでも特に人気が高いレアジョブやDMM英会話では、月980円~5,000円前後という驚異的な価格で毎日マンツーマンで英会話のレッスンができるため特に人気が高い。無料お試しも利用できるので興味がある人は試してみると良いだろう。
また実用英語検定試験(通称:英検)も評価が高い英語関連の資格の一つ。特に準1級、1級は英語での面接が科せられるため、レベルは極めて高くTOEICで800~900点台のスコアを獲得できる受験者でも合格するのは容易ではない。TOEICと英検の一番の違いは、TOEICがビジネス寄りの単語力が求められるのに対して、英検は総合力を求められるところだろう。英語力を身に付けておけば、現場での評価につながるのでチャレンジする価値は十分ある。

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口コミ

いい口コミ
TOEICで900点を取り、外資系企業に転職。日系だけでなく、外資系企業にも浸透しているので、持っているとアピールできます。 TOEICは、以前スピーキングがなかったので、その辺りは、面接でどれだけ話せるか自分の力量にかかっていると思います。(46才・女)
点数がいいから評価されるというより、点数が悪いと評価されないという認識が一番しっくりきます。TOEICが良くて出世できた人は知りませんが、TOEICが悪くて出世要件に引っかかり苦労する人は大勢知ってます。(35才・男・会社員)
自分が米国滞在中に、米国にいた証を何か残したいと思い、TOEIC試験を毎月受けまくっていました。再就職時に何か履歴書に書けるものが欲しいと思ったのもきっかけです。1年勉強しまくって、800点を超えるようになりましたが、まだまだです。就職活動にどう使えるかはこれからですが、実際TOEICの問題を解いていて、生きた英語が沢山入っています。長文にはビジネスレターや、米国でのスーパーの安売りの話など、その通りの表現を現地の人は使っています。また、リスニングも、ネイティブが普段使う言い回しが入っています。高校や大学で習った教科書英語より、断然に生きた英語に触れる事が出来ます。900点を超えるまでは、勉強を続けたいですので、私にとっては趣味の一つになっています。(34歳・女・専業主婦)
大学が英文科だったので、在学時代からTOEIC、TOEFLを受けまくりました。そして今思うのは、スコアがあるからと言って、就職時に優遇はされない、ということ。そもそもTOEICスコアを要求する会社というのは「英語はできて当たり前」な人たちが基本的に集まります。なので、そこで「私英語できます!スコアは900台です!」をアピールしても、周りもみんな同じなんです。書類選考時のふるいかけの材料なんじゃないかと今は思います。もちろんとても重要な資格だとは思いますが、これ単体ではなく、プラスアルファあったほうがいいです。(33才・女・会社員)
TOEICは海外経験が一度も無い一言も話せない人でも「受験職人スキル」を磨けば満点が取れる下らない試験だと思う。英語力(+論理思考力)を見るならGMATのVerbal部門が良いと思うのだが。。。自分はTOEIC985点ということで妙に過大評価されてしまい、転職活動時に英語面接免除になってしまった。内定をもらったのはいいが日本でのこのTOEIC信仰は疑問。(40才・女・会社員)
MBAも持っていますが、転職の面接の際毎回話題に上がったのはTOEICの点数(975点)でした。(44才・男・外資系企業社員)
中立の口コミ
学生時代に受験し800点台でした。実務で役に立つかは分かりませんが、就職のときも転職のときもTOEIC600点以上持っていると英語試験が免除になる企業(航空会社)があったのでその点は楽でした。(25才・女・専業主婦)
TOEIC800点以上でも派遣社員で時給が良いわけでもなく、普通の事務と大差ないのが時代の流れになってきました。最近は中国語ができる人のほうが時給が良いです。(38才・女)
3回の受験で950点とりました。日本と韓国では最も有名な英語資格となってますが、インプット(リーディングとリスニング)だけで英語力を判断している時代の流れが問題だと思います。しかし現状としては認知度が高いので、履歴書にアピールできる資格であることに違いはありません。(27才・男)
役には立たないけど、会社で評価に使われるから皆受ける試験。テクニックで点数が伸びます。3ヶ月で自分は200点伸びました。例えば、WHATで始まる文が流れたら、YES/NOで回答する選択肢は間違いだなどのテクニックが重宝します。そういう本を使えば点は決行の敏さう。英語力が伸びるかっていうと気休めですね。(30才・男・会社員)
TOEIC保持者が多い会社にいましたが、英語が流暢で試しに受けた人よりもTOEICの問題集を徹底的に勉強した人の方が、点数が上でしたので、実践で使える英語をこのテストだけで判断するのは、危険だと思いました。(35才・女)
会社で面接をしていると、よく「語学力を活かして」とアピールする方が多いのですが、これはその人の評価軸のメインにはなり得ません。語学力を抜きにして、きちんと仕事が出来るのかがベースです。外国語の能力は母国語の能力を超えることは出来ないのですから。例えば、仕事が出来ることは確実だが英語が全く出来ない人と英語はネイティブなみに出来るが仕事の実力は未知数という二人のどちらかを米国に出張させるとしたら仕事を確実に出来る人に優秀な通訳を付けて派遣するでしょう。(47才・男・会社役員)
悪い口コミ
TOEICスコア970を持っていて転職活動中の私ですが、ハイスコアだからといって転職に有利だと感じたことは一度もありません。「ワード・エクセル・パワーポイントなど事務における基本スキルを持っていてその上にTOEICのハイスコアがある」といった具合に、サブとしての資格なら期待できますが、それをメインに転職活動をしても仕事はなかなか見つからないのが現状です。(39才・女・無職)
TOEICはあくまでもビジネスにおける英語力を客観的に測るものであって、点数が高いからといって転職できるとは限りません。自分のいる仕事の分野で英語力を活かしたいとき、目安として頭に入れておくべきだと思います。(31才・男・SE)
TOEICは皆が受けるから、自分も…という人が多いですが、英語を使う仕事なんて限られているのに、なぜ皆がこぞって受けるのにはとても疑問。TOEICで高いスコアを持っていても、英語を使った仕事につける人なんてそう多くないし、英語を使わない仕事なら、そもそもTOEICは必要ないのでは?英語よりも、コミュニケーション力を磨くことや、仕事での実務経験の方が大事です。(26才・女・主婦)
TOEICでいい得点を取ったから英語や仕事ができるって訳ではありません。英語を使わない職種にまでスコアを要求するのはナンセンス。

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ECCの2級FP通信講座画像

FP講座の特徴
  • 全国平均の2倍以上の合格率
  • DVD教材の収録時間数は充実の62時間!大手輸入車ディーラーでの採用実績あり
  • メールに加え、電話とFAXによるサポートにも対応
  • FP2級講座を申し込むと、FP3級講座を無料で提供
  • DVDの内容を収録したWeb講座も無料で受講可能
  • 4回分の過去問を収録し、模擬問題演習も充実
  • 合格者にはお祝い金を進呈
FP講座の料金
  • 59,300円(税込)⇒【期間限定】受講料が今だけ49,800円(税込)

おすすめ情報

  • 英会話教室で有名なECCが提供するFP2級講座!合格率は全国平均の2倍以上!2級講座の申し込みでFP3級講座を無料で提供。試験に合格するとお祝い金を進呈中!

詳細

FP(ファイナンシャルプランナー)は、クチコミランキングが実施する人気資格ランキングでも常に上位にランクインする人気資格。FP資格は転職の際に評価されるだけではなく、日々の生活に役立つ税金や投資の知識が身に付く点が人気の秘密。取得しておいて決して損はない資格と言えるだろう。
FP資格を取得するための講座は通学・通信共に数多くあるが、実は講座として非常に長い歴史を持ち、全国平均の2倍以上の合格率を誇っているのが、英会話で有名なECCによる通信講座。
ECCのFP講座はDVD教材を視聴し、質問事項があればメール・電話・FAXで問い合わせるスタイルを採用。DVDの収録時間数は62時間と充実しており、大手輸入車ディーラーや大手通信会社のFP取得講座に採用される等、実績も十分。また、講座内容と手厚いサポートに対する利用者の評価も極めて高い。
ちなみに受講生はDVDに収録されている内容を、Web上で無料で閲覧できるので外出先での学習にも適している。その他にも2級講座を申し込むと3級講座を無料で受講できるので、3級からスタートし、2級まで取得を考えている人にもおすすめしたい
その他にもFP2級合格者にはお祝い金を進呈するなど、モチベーションが上がる仕組みも充実。これからFP資格の取得を検討しているという方にとって、ECCの2級FP講座は最も有力な選択肢の一つだろう。

簿記検定画像

総合 4.2
人気 4.5
取得し易さ※ 3.0
仕事お役立ち度 4.5
転職有利度 4.5
将来性 4.5

※簿記検定2級の難易度で試算しています。

詳細

以前は、経理部や財務部が取得を目指す資格だったが、最近ではITや営業部門でも取得を推奨するところが増えてきている。その理由は、簿記の知識は、現在や将来の利益を測定する財務諸表や企業会計の法規を理解し、 経営管理・経営分析の基礎技能になるため。今後はキャリアアップを目指すサラリーマンにとって欠かせない資格になっていくだろう。また、学生の就職にも有利に働くと言われている。試験は年3回2月・6月・11月に実施されている。

口コミ

いい口コミ
転職活動をしていて、事務の仕事を探していると簿記資格があった方が良いなと実感します。給料事務は必須のところが多いです。会計事務所も簿記資格3級以上でないと応募も出来ないところがほとんどです。日商簿記検定だと商工会議所で年に3回ほど開催されています。申し込みはネットでも出来るので簡単です。(25才・女・会社員)
最近転職をしました。簿記2級を持っていますが、直接の採用理由にはなりませんが、面接の際に簿記を持っていることが話題になります。持っていることでアドバンテージになる資格かと思いました。(32才・男・会社員)
独学で勉強しました。商業科ではなかったため。しかし、3級からやっていくと取れますよ☆1年半ぐらいで全商1級とりました。(25才・女・会社員(事務))
30代で扶養内で働こうと思えば、応募者が多くなるのでなかなか採用されないのですが、簿記2級をとって会計事務の仕事に転職できました。実際に働いてみるとほぼ簿記の知識はいらないので、応募の際の足切りやどちらかを選ぶとなると簿記の十級資格所有者を採用するというふうな感じで採用担当者は見てるように思います。(32才・女・パート主婦)
意外に知られていない側面に必置資格である事でしょう。大規模事業所の各課に1名から2名は必要とされています。日商2級+税理士2科目程度で税理士位の年収になります。現在はBATICを一緒に取得されていれば将来性が増します。(40才・男・大手企業会社員)
簿記検定3級を働きながら取得しました。周りの人は比較的短い勉強期間で取得していましたが、3級であってもきちんと勉強しないと取れません。働きながらの取得やもっと難しい資格を取るための第一歩にはとてもいいと思います。(25才・女・会社員)
中立の口コミ
高校在学中に2級を取得しました。しかし就職時も特に有利な点は感じませんでしたし、実際にする事務や経理は全く違いました。でも取っておいて損はないし面接でも資格がない人に比べたら有利だとは思いますが、1級を取るくらいでないと即戦力とは言えないと思います。(31才・女)
学校の先生などがお勧めするのが簿記です。取得していると事務系の職に就く事が少し楽になります。ただし数字に弱い人には習得が少し難しいかもしれません。(24才・男・無職)
10年ほど前に働きながら、簿記3級を取得しました。そのまま2級も・・と意気込んでいましたが、あっさり挫折し、今に至ります。転職で有利かと取得しましたが、今振り返ると、結局、簿記3級保持というよりも情報処理系の専門学校を卒業しているので、そちらの方を重視されて採用されてきた感じがします。簿記2級を持っていても、経理関係は「実務経験者優遇」らしいので、2級の勉強をする気は失せました。あまり会社のお金を扱うという仕事にも魅力を感じませんし・・・。普通の事務(一般事務や営業事務程度)でしたら、簿記よりもパソコン(情報処理系)に精通している人の方を企業は必要としているのかも?しれません。(34才・女・専業主婦)
日商二級を取得しています。資格手当の制度がある職場で給料を少し多く貰えたり、簿記資格が応募条件になっている短期契約の派遣の仕事に採用されたり、多少は恩恵を受けました。しかし本格的に経理の仕事をしようと就職活動しましたが、実務経験者を募集する求人ばかりであきらめました。一級を取った後に会計士、税理士を目指すくらいの意気込みじゃないと本当の意味では役に立たないのかなと思いました。資格スクールが「就職に役立つ!」と派手に宣伝しているのを見かけると、メリットとしては正直ちょっと微妙なものじゃないかなと思ってしまいます。(30才・男・派遣社員)
私は商業科の高校だったので持っているのですが、社会人になってからの周りの友達がこぞって勉強しているのを見て、必要なんだな…と感じました。個人的には役に立った事はほとんど無いのですが…。何事も資格は持っていて損は無いと思います。(27才・女・事務職)
某大手資格学校の日商簿記2級講座に通学しましたが、先生の話を聴いていても自分が理解して解けるには時間がかかり、結局分かり易いイラストの参考書を買う羽目に。自分のペースで独学で十分です。交通費もかかりません。学校に行けば合格というのは安易でした。(30才・女・求職中)
悪い口コミ
頑張って2級取りましたが経理が関わる仕事なのでフルタイム勤務には有利ですが、パート希望の私には持ち腐れてしまった資格です。バリバリ働きたい人にはお勧めです。(39歳・女・主婦)
2級を持っていますが、最近は短期バイトすら書類選考ですぐ落とされてしまいます。以前は未経験でも求人がありましたが、最近は短期バイトですら決算業務経験者など敷居が高い求人ばかりです。。。(37才・女・求職中)
3級の通信教育をやりはじめたが、一人だと理解力に不安がある。3割くらいしか受からないそうだ。2級まで継続して勉強できるか、まったく自信がない。(53才・女・専業主婦)
本当に価値があるのは2級からです。3級レベルではほとんど意味はないでしょう。2級からは難易度も高いのでそんなに甘くはないです。(31才・男・経理)

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ファイナンシャルプランナー画像

総合 4.1
人気 4.0
取得し易さ 4.0
仕事お役立ち度 4.0
転職有利度 4.0
将来性 4.5

詳細

金融自由化、ペイオフ解禁、年金改革等、個人に大きな影響が発生する金融政策が実施される中、資産設計の専門家としてファイナンシャルプランナーの人気が高まっている。また、平成15年に国家資格になり更に注目度がアップ。既に証券業界、金融業界では取得が当たり前の資格となっており、金融業界を目指す学生にも人気がある。最も受験者の多い2級FP技能士試験(資産設計提案業務)は年3回(1・5・9)47都道府県で実施されている。

口コミ

いい口コミ
FPで食べていくのは大変ですが、自分の人生の資金繰り計画を立てるのに、2級の資格勉強の内容が非常に役立ちます。肩書きが役立つというよりは、取得過程で身に付けた知識が人生ずっと使えるイメージです。特に税務と保険については知っておいて損は無いですから、この分野に現在疎いようなら受験費用以上のリターンはあると思います。(40才・女・会社員)
金融機関勤務の私にとっては必須資格であり、2級を受験しました。2か月程度勉強して、1回目で合格できました。勉強した内容については、「身になる勉強の仕方」よりは「試験に合格する勉強の仕方」をしてしまったため、実際身についていないことが多い気がしていますが、肩書きを得たので、まあ、いいかなと思っています。(33才・女・銀行員)
3級は一般の年金やローンなどの基礎知識が学べていいですね。ゆくゆくは2級AFPからCFP、FP1級まで目指したいですね。(36才・男・会社員)
人間必ずしも遭遇するであろう年金のこと、葬儀のこと、相続税と贈与税の違いから、土地のこと、金融商品のことなど幅広く学ぶことができます。日常生活にもいかせるのでお勧めです。(27才・女・会社員)
FP2級の通信講座も増えたことからしっかり勉強すれば取得しやすいと思います。学科と実技は科目合格出来るので、片方ずつ取得する方法もあります。ただこの資格が仕事として活かせるのは金融機関や保険関係が主なようで、資格を持っているからといって就職が有利になるかはわかりません。1級まで取得すれば独立開業の夢も開けるのかも知れませんが実務経験がないと受験資格が得られません。私のように金融機関勤務経験がない2級取得者は採用してもらえないように思います。実際実務経験が優先されます。新卒の学生さんなら評価されるのだとは思いますが。逆に銀行勤務だと会社で取らされるようです。(42才・女・専業主婦)
FPの勉強科目は年金、社会保険、税金、金融、不動産、相続と多岐に渡るので、独立系の資格と並行して取得する良いです。専門の仕事をしていても多面的に話をされる事や、色んな分野が絡んでくるので取得しておくと、仕事上話を進めるにあたり役立ちます(39才・女・社労士)
中立の口コミ
日常生活において税の知識を身に付けることはプラスになるし、会社においても金融の知識を身に付けておけば決算書を読んだり、事業の損益分岐点を考えたりする際、役に立つ。転職に関しては特定の職種でしか優遇はされないかもしれないが、営業職の場合、FPを取得している人は多い。またネット系の企業でも金融の知識がある人を求めているので、取得しておいて絶対に損はない資格だと思う。(一方で絶対的な資格ではないのも事実だが)履歴書の評価となると2級以上になると思うが、決して難しくないので3級取って2級一発合格というのも初心者からでも十分に狙える。(38才・男・会社員)
AFPと2級FP技能士を持っているが、AFPの資格更新に2年で15単位取得しなければならない。現在、3回更新しているが、これが結構手間になる。また、金額もかかる。独立するにしても他の資格・人脈も必要です。(35才・男・会社員)
悪い口コミ
2級FP技能士を取得してもAFPに登録するのに15万円近くかかるのでは個人では登録しにくい。独立向きでもないし。※編集部より:AFPへの登録費用は入会金1万円、年会費1万2千円となっています。但し、2級FP技能士を取得しても、AFP認定研修を受講していない場合は、AFPとして登録できません。その研修費用として平均15万円程度(※費用については受講形態によっても大きな差があります)必要になります。

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ホームヘルパー(ケア資格ナビ

ホームヘルパー画像

総合 4.1
人気 3.0
取得し易さ 4.5
仕事お役立ち度 4.5
転職有利度 4.0
将来性 4.5

詳細

現在最も注目を集めている資格の一つがホームヘルパー。高齢者、心身障害者等へのケア業務に就く為の資格で、高齢化社会の進展で需要は急増している。今後もホームヘルパーの需要は堅調に推移することが予想されることから、資格取得によるキャリアチェンジを狙うなら、大いに役に立つだろう。また、介護の仕事は身体を動かすハードな仕事なので男性のニーズも高い。資格を取得するには各都道府県や政令指定都市、市区町村、専門学校、民間団体が実施している養成講習を受講し、介護保険法に基づいた研修の課程を修了すれば良い。※試験日は各団体によって異なる。

口コミ

いい口コミ
祖父母を見取った後で、介護について知りたいと思って取得しました。もっと早く知っていれば、色々とサポートしてあげられたのにと思います。年を取るというのはどういうことか、実習を通して学べました。すべての人が取ったらいいんじゃないか、と思います。(33才・男・サラリーマン)
ホームヘルパーでも介護福祉士でも、働くなら業務は全く一緒だと思います。今は資格のない人でも働いているし、本気でやりたいと思った人が転職するには、とてもやりがいのある仕事だと思いますよ。ただ安易な気持ちで始めてしまうと責任の重さを本当に痛感してしまいます。(18才・女・介護職員)
2級までは座学とスクーリングと実習で取得可能なので取得しやすいと思います。(26才・女・派遣社員)
ヘルパーは数が足りないから職にありつけないことはない。報酬面はというと、とにかくお金が目的ならこの仕事は止めたほうがいい。一般の接客などのほうが効率もいいし、いきなり利用者さんの入院で仕事が一時的に少なくなったりする心配もないし、家から家へ移動しなくていいから雨でも楽だし。しかし精神的な報酬を期待するならこの仕事はうってつけ。ちなみに、日ごろ運動しない体力のない私でもできるのだからそこらへんも心配いらない。(26才・女・ホームヘルパー)
非常にやりがいはありますので、誰かのために役立ちたいという人にはピッタリなお仕事です。ホームのお年寄りが自分の孫のように接してくれました。ただ、仕事の過酷さのわりにはお給料が安く、労働条件は悪いので、長く続けるのは難しいお仕事でした。元旦から泊まりの仕事が回ってきたりして盆も正月もなかったですね。(40才・女・元グループホーム・パート職員)
ホームヘルパー2級を取得しました。自宅学習をして課題提出とスクーリング(約8日間)と施設等への実習4日間、年末年始をはさんだのですが1ヶ月と1週間で取得できました。結構大変でしたがとても役に立ちました。でも仕事にするととても大変だと思います。(31才・女・専業主婦)
中立の口コミ
将来性を考えれば非常に有望な資格でありますが、現実的には給与面が一番きついです。給与面が改善されるのであれば、実際の職務に就こうという方は増えると思います。ヘルパーというものがどういうものなのか、理解したい人は講座等々だけでも受けるという手は有効だと思います。(34才・男)
正直ホームヘルパーの資格をとってもこれだけで食べていくのには少々しんどいかな…、 なんといってもきつい仕事内容の割に給料が安い、安過ぎる。。。これでは資格をとっても就職出来ても長続きしません。私の知り合いも資格だけは一応とりましたが 働く気はないみたいです。(41才・男・会社員)
仕事はすごくやりがいがあるものだと思います。ただどこも働く人が不足しているのが現状なので、気をつけないと利用者さんよりも先に自分が倒れます。また仕事がないからとかただお金を稼ぎたいだけでは続かない仕事なので志が大切だと思います。(28才・女・主婦)
資格を持っていなくても働ける職場が結構あります。資格を取るとなると7~9万かかるので働きながらスキルを身につけてもいいと思います。(33才・女・会社員)
取るのなら若いうちに取っておく方がいいと思います。そして実績を積んでケアマネなどの資格を取っていくように計画しないと体が持ちません。あと数年でホームヘルパーの資格だけではダメになるという事情もあります。やりがいのあるお仕事ですが、腰痛になる覚悟が必要。力仕事というだけでなく、高いコミュニケーション力も必要とされる仕事です。(46才・女・主婦)
悪い口コミ
求人も多いですし、高齢化社会では、とても重要な資格です。勤務形態も様々で、自分に合った時間帯で働く事も可能です。しかし、業務の内容から、ストレスを抱え易い業種なので、上手くストレスケアをしないと、継続する事が難しいようです。(35才・女・専業主婦)
体を壊すヘルパーさんがとても多いです。資格を取って、家政婦さんになる感じです。利用者のモラル、仕事内容の具体化、ヘルパーさんの待遇改善等、早く国が明確にしないとやる気有る方、が単なる資格持ちになってしまいそうです。(31才・男・自営業)
現在はまだまだヘルパー資格での需要が多いですが、いずれは介護福祉士資格がないと勤務出来なくなるので、ヘルパー資格取得に大金を払うのは勿体無いですね。ヘルパーとして働いていた友人は頑張って介護福祉士資格を取りました。(38才・女・会社員)
母が資格を取り、ヘルパーとして働いてます。ヘルパーを募集している所は多いので就職には有利ですが、お給料の割には仕事がハード。体力に加え、精神力も必要ですね。(17才・女・高校生)
資格取得後、仕事を紹介してくれるシステムがあったがすぐと言うわけではなかった。しかも給料がすごく安くてびっくり!また拘束時間が長かったり短時間の募集しかなかったり、経験者優遇と、なかなか思うように仕事が見つかりませんでした。(32才・女・専業主婦)
精神的にも肉体的にもきつい仕事です。軽い気持ちで目指す仕事ではありませんよ。(34才・女・ヘルパー)

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医療事務(100%合格保証:ヒューマンアカデミー医療事務講座

医療事務画像

総合 4.0
人気 4.0
取得し易さ 4.0
仕事お役立ち度 4.0
転職有利度 4.0
将来性 4.0

詳細

医院および歯科医院等の医療の現場において、専門的な書類の作成技術や計算能力、医学や薬学の知識を駆使し、医療事務を的確・迅速に処理する事務能力を取得できる資格。また、全国共通のスキルとしての評価が高いため、取得者のニーズが高く、求職活動に有利と言われており、女性が取得したい資格として圧倒的な人気がある。また、高齢化社会の進行で、病院での業務も増加している昨今、その役割はますます大きくなっていくだろう。医療事務の資格にはいくつか種類あり、各種スクール修了認定又は6ヵ月以上の医療事務実務経験が必須項目として設けられているものもあるが、とくに受験資格がない試験もある。まずは自分に合った資格を比較検討するところからはじめるといいだろう。

口コミ

いい口コミ
沢山資格がありますが一番とっておいて損がないのは医療事務だと思います。年齢が60歳をすぎても働くことが可能ですし、私が通っている内科や耳鼻科、皮膚科等必ず60、70代の女性の方が働いています。年をとっても働くことができる医療事務の資格は女性にとっては必要不可欠かと思います。(30才・女・会社員)
一度医療事務で勤務したことがありますが、病院によっては、一部の医事業務をスクールや派遣会社に外注している場合があります。いざ資格取得してスクールや派遣会社に受託している病院を聞くと、通勤圏外で通えない場合や条件が合わない場合が出てくるのでもし近くの病院で勤めたい方(主婦など通勤に制限のある方)は、その病院にどこの会社に受注しているかなどを聞くのも1つの手です。ただし、スクールや派遣会社に受託している場所だとお給料は生活保護より低いので、もし長く勤めたい場合は転職も見据えたほうがよろしいかと思います。(28才・女・アルバイト)
39歳で転職したくて資格をとりました。最初は通信だったのですが専門用語が分からなく途中で通学に切り替えて正解でした。資格取得後はすぐ総合病院に就職も決まりました。全国的に支店がある学校で取得したので将来地元に帰った時も就職を斡旋してくれるそうです。(39才・女・専業主婦)
一般事務の仕事をしながら資格をとりました。 今は、医療事務に従事しています。就職先が豊富な学校を選べばすぐに就職できると思います。(35才・女・派遣)
OLでしたが、手に職が欲しかったので医療事務を取って転職しました。将来結婚しても続けられそうだし、病院で働くのに憧れていたので、取得してよかったです。(25才・女・病院勤務)
仕事は結構楽ですし、残業もほとんどありません。需要があるので転職する際も難しくないと思います。手に職をつけておきたい女性にはオススメです。(32才・女・医療事務)
中立の口コミ
医療事務の資格を専門学校で学び取りました。就職に有利と言われ、求人を見ると結構見つかります。しかし正社員に限定するとなかなか難しいかも知れません。広告で求人を見たら直ぐに連絡しないと倍率が高くて断られることが多くありました。専門学校だと卒業生の働きによって求人が直接来ることもあるようなので、正社員になれる確率が高いです。パートやアルバイトだと需要が高いので取っておくと仕事に有利だと思います。(24才・女・会社員)
医療事務従事と医療事務講師で働いたことがありますが、資格は無いよりはあったほうが良いかも程度です。最近は医事コンピュータや電子カルテがあるので難しい手計算はしません。レセプト点検が出来る・コンピュータが打てる・人柄が良い・掃除を嫌がらないでやるなどが医療機関としての要望のようです。仕事としては給料はあまり高くなく、残業や休日出勤も結構あります。人の役に立ちたい医療が好きと言う人にはお勧めです。(47才・女・主婦)
医療事務で働いたことがありますが、実際には資格より経験が優先され、採用の段階でも主婦よりも若い方(特に独身)が好まれます。しかも手取りは生活保護支給額より低かったりしますので、医療事務で長く勤めたい方は、ある程度経験を積んでから転職をおすすめします。(26才・女・会社員)
医療事務の資格・実務経験があれば就職に有利とよく聞きますが、現実は厳しいようで、転勤族の私にとっては、資格・実務経験があっても採用は見送られることが多いです。事業主の方は、長期勤務を望まれているので仕方がないのかな・・・と思いますが。(26才・女・専業主婦)
実家が診療所なので取得しましたが、一般に仕事をされている方が転職のために取るのはあまり意味がないかと思います。採用するときは実務経験が豊富であれば資格を持ってない人でも採用されますから。(36才・女・専業主婦)
友人が医療事務で働いています。無くてもできるよ!と言う人がほとんど。仕事に慣れるのに役立つかと思いユーキャンの通信で勉強中ですが、慣れない用語が多く五冊の本を読むだけで時間がかかります。試験は資料を持ち込み可能という事ですが、勉強時間と資格を両天秤にかけて考えた方がよさそうです。
悪い口コミ
とりあえず資格を取りましたが、資格よりもパソコンができるかできないかだと面接で言われました。パソコンは人並みにできたので採用してもらえましたが、資格を持っていない事務員の方も結構いて驚きました。昨年退職しましたが、新規採用に資格の有無はあまり重視しないと面接担当者が言っていました。(51才・女・専業主婦)
資格はなく就職活動を経験した者です。医療事務の資格は重要ではありませんが、経験重視で採用人数も1名程度なので競争率が高い。また、医療機関なので自分が病気にかかる可能性もある。月末と月始めは保険請求業務で忙しい。求人には診療時間が書かれており、実際の勤務時間と異なる。各社医療事務資格スクールの宣伝にある午前中のみ、午後のみの求人はない。(29才・女・契約社員)
35歳をすぎて取得しましたが 就職先はありません。若い方を求めているようです。将来性という点では かなりマイナスだと思います。始めるなら20歳代からのほうがいいかとおもいます。(45才・女・主婦)
就職のために医療事務の資格を取りましたが、資格有無よりも医療事務経験やレセコンを使える方が重視されます。競争率も高いので、資格を持っていても就職にはあまり役立ちませんでした。(25才・女・会社員)
総合病院では即戦力を求めているので実務経験が必要な事が多い。また、病院によって電子カルテのソフトが違うので資格プラス、パソコンの基本スキルを持っている方や、接客がきちんと出来る方を重視しています。(26才・女・医療事務)
資格取得者と実務経験者が多いため、募集は多いが競争率が高い。かつ給与が低いのもマイナス。時間優先の人にはいいかもしれないが、しっかり稼ぎたい方にはお勧めできない。(27才・女・会社員)

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宅地建物取引士 画像

総合 4.0
人気 4.0
取得し易さ 3.5
仕事お役立ち度 4.0
転職有利度 4.0
将来性 4.0

詳細

宅地や建物の売買・賃借の契約が成立するまでの間に必要な重要事項の説明などを行なう国家資格で、受験者数は毎年20万人近い。
不動産業を営む場合、従業員5人のうち1人以上が同資格の取得者でなくてはならないという規定があるため、不動者業者にとっては極めて重要度の高い資格となっており、取得者には資格手当てが支給されることも多い。
年齢・学歴不問で誰でも受験できるが、内容が専門的で合格率も低いため、受験者の多くは通信講座や通学講座を利用している。
試験は年1回全国各地で実施され、通常は10月の第3日曜日。

口コミ

いい口コミ
宅建は建築ラッシュの兼ね合いもあるためか、年齢がそこそこいっていても転職や就職がしやすいです。もちろん、業界的にブラックなところもありますのでその辺は気をつけましょう。費用対効果ではかなり優れた資格です。(31歳・男・小売業)
どんな資格でも合格の瞬間が最高に嬉しいです。宅建は去年に独学で57歳で合格しました合格秘訣を一言で言えば(所詮、同じ人間が考えた問題で合格しない訳がないと思い勉強することです)*私は50歳から20資格取りました。(58才・男・会社員)
金融機関勤務の私にとっては、仕事の一部の知識をふかめる程度の位置づけです。試験の3ヶ月前から通信教育で平日は1日2時間程度、休日は4時間程度勉強したところ、1回目の受験で合格できました。正直、今の仕事に役に立っているかといえば「?」ですが、将来的に転職する際などには好印象になるといいなと思っています。デメリットではありませんが、気をつけて欲しい点は登録料が数万円かかるので、本気で登録したいのかきちんと考えてから受験することをおススメします。ちなみに私は合格後、登録はしていません。(33才・女・銀行員)
民法、建築基準法、宅建業法、都市計画法等を幅広く勉強するため、普段生活する上でも役立つ民法や、家を建てたり土地を買う時に何が重要なのかがわかり、無知に付け込む業者に振り回されたり、土地購入に失敗する可能性はかなり低くなるでしょう。不動産業に関わる人でなくてもお勧めできる資格です。僕は法律は知っているものの味方であるということをこの資格の勉強で感じました。不動産業に従事する場合はほぼ持っていて当たり前の資格ですが、持っていると資格手当てがでる職場も多く、独学で十分合格可能な資格なのでコストパフォーマンスも良いです。(33才・男・建設会社)
宅建は独学で十分合格できます。市販の分かり易い参考書と問題集でしっかり勉強すれば、解ける試験です。高額な費用を払って通学や通信講座を受ける必要はないと思います。お金がもったいないです。(33才・女・派遣社員)
宅建試験の合格率は約17%で、合格に必要な標準学習時間が300時間。仮に一日の学習が2時間ペースだと、春から10月の本試験まで約5ヶ月。7月から学習を開始すれば平日は1日3時間・日曜日8時間ペースで3ヶ月かかる計算になる。資格全体の難易度でいうと難しい部類に入るので、初学者が一発合格を目指すには資格受験指導校で通学・通信講座の受講が近道。独学ではかなりの努力を要します。(男・会社員)
中立の口コミ
金融機関で不動産担保融資を担当しており、勉強のために取得しました。勉強の期間は独学で3ヶ月。自宅で毎日2時間ほど勉強しました。結果、合格したものの、仕事で活かせているかは疑問です・・・合格の後に費用を負担して登録しないと本領発揮できない資格なので、転職などには登録までしないと意味がないと思います。(女・銀行員)
8年前に独学で取得しましたが、不動産業界を目指す人とかでなければ、持ってても特に役には立ちません。メリットと言えば、賃貸契約や不動産売買契約の時に、ちょっと厳しい目で重要事項説明を聞けることくらいでしょうか(笑)。あとは、いざ就職活動をする状況となった時に、不動産業界も選択肢に入れられるって意味で選択の幅が広がるのかもしれません。この資格を取って勢いに乗って、行政書士や土地家屋調査士、司法書士などに挑戦するもの宜しいかもしれませんね。(33才・女・会社員)
結構頑張って取得した資格のつもりでしたが、少し前迄は不動産業に多少のよい月給で就職もでき有利でしたが、不景気が続くにつれ、不動産業、建設業の倒産が多くなってきた昨今では〔実際勤めていた会社が2回給料未払いで倒産しました〕そんな必要な資格ではないと感じています。(38才・女・主婦アルバイト)
勉強は大変でしたが、合格できてよかったです。合格後の講習会に参加したら勉強3週間程度で高得点で合格した人がいました。要領の良い人はあまり勉強しなくても合格できるのだと羨ましくなりました。(32才・女・求職中)
悪い口コミ
半年間学校に通いました。独学で2回受験していましたが最後にしようと思い、通学しました。やっぱり通学はモチベーションの維持と理解しやすさに違いがあります。最後の2カ月位から本気で勉強し、試験1か月前から一日6時間位勉強したら合格しました。(30才・女・会社員)
国家資格の中では取り易い部類だが、使えるかとなると別、実用としては実際取ったけども寝かせている人がほとんど不動産業で必要とされるのは売り上げを取れる人なので資格があっても売り上げの取れない人はほとんど辞めてさせられます。(40才・男・会社員)
転職のため、父が猛勉強をして資格取得したものの、いざ不動産業界に入ったらその泥臭い実態に耐え切れず、一ヶ月もしないうちに退職。その後は宅建とはまったく縁のない仕事に落ち着いてしまった。資格取得の前に、不動産関連でやっていけるだけの適正を見極めることの方が大事な気がする。(39才・女)
国家資格の中でも難易度は低いとされていますが、それなりの勉強が必要です、暗記だけでなく法令関係での応用もたくさん出るので、法学部関係や不動産関係の人以外の取得はそれなりの勉強時間が必要になります。(28才・男・会社員)
確かに国家資格の法律関係を扱う分野においては易しいレベルかもしれませんが、実際の合格率を見てみれば、思ってる程、簡単に取れるとは思いません。多年受験者も結構いらっしゃるみたいですしね。ただし、勉強のコツを明確に掴み、集中力をフル稼動すれば短期一発合格もあるとは思います。(33才・女・派遣社員

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マイクロソフトオフィスエキスパート画像

総合 3.8
人気 4.0
取得し易さ 3.5
仕事お役立ち度 4.5
転職有利度 3.5
将来性 3.5

詳細

旧称MOUS上級。WordやExcelといったオフィスでは欠かせないマイクロソフト製品の利用能力を証明する世界的な資格認定制度。合格者には世界共通の合格認定証が贈られる。オフィス製品の知識はビジネスでは必須となっているため、マイクロソフトオフィスエキスパート取得者のニーズは高い。派遣会社にはマイクロソフトオフィスエキスパートの取得で時給が数百円アップするところもある。また、今後もニーズは堅調に推移することが予想される。特に事務職を希望する場合、オフィスソフトの知識を証明することができるため有利に働くだろう。試験は毎月2回 (原則として毎月第1日曜日、第3日曜日) 全国各地で実施されている。※一部随時開催している会場あり。

口コミ

いい口コミ
転職に役立つとは思いませんが、今まで「ちから技」で無理やり使っていたので、もう一度基礎から学び直したいと思って勉強しています。今のところ、そんなの知ってるというレベルのことが多いですが、一通り知識を身につければ、自信を持って「excel使えます」と言えると思います。
アピールにならない資格とも言われますが、そんなことはないと思います。私の働いている会社にも短期や長期の派遣の方が入ってきますが、面接時などに「パソコン使えます」とみなさん言いますし、経歴書にも書いてきますが、「簡単な関数なら使える人」「アクセス、エクセル、ワード、vbaなんでもOKな人」「ワード入力はできる人」様々です。それでもやはり「(パソコンは)基本的なことはできます」と言いますので、ある程度の判断材料にされていると思います。そして何より、MOSを取得するぞ!と、勉強して取得した、というのは「操作に関して困ったとき、ある程度自分で考えることができる人」「いろんな機能を知ろうとして、仕事の効率化を図れる人」という印象を受けます。私はMOSになる前MOUSのときに取得しましたので、改めて問題集を買いましたが、「こんな機能が!」と驚くものがたくさんあります。「いまさら取得しなくても・・・」と思っていても、とても役立つものなので勉強してみてもいいかと思います。(33才・女・会社員)
事務系の仕事に就きたい場合に目安になる資格かと思います。特に事務が未経験で転職したい場合に事前に取得しておくと、面接、内定へと話がスムーズに行きました。(34才・女・会社員)
現在パートで働いているのですが正社員を目指して就職活動中で、就職に有利になると通っていたパソコンスクールの講師に勧められて現在、資格習得のため奮闘中です。講師に聞いたところやはり資格があるほうが有利な会社も、けっこうあるそうです。(43才・女・パート)
Word、Excel、PP、Accessを取りマスターになりました。そして職業訓練の講師補佐の仕事に応募し採用されました。資格のおかげだと思いました。(37才・男・職業訓練(PC基礎アシスタント講師))
ワードとエクセルで持っています。"役に立つ"というレベルで取得を考えるのでなく、今までに知らなかった機能を身に付けるために勉強する方が本人のためにはなると思います。事実、ワードとエクセルは使えて当然と考えられているため、資格取得とバリエーションの広さは大切な要素です。(31才・男・会社員)
中立の口コミ
失業して、職業訓練所でとりました。それまではパソコンは独学でしたので、ここをいじれば簡単に文書が作れるのかーと勉強になりました。全くのど素人にはオススメです。いまはパソコンを全く使わない仕事なので、資格は役にたててません。履歴書に横文字がのって、ちょっとばかし箔がつくかなあ、くらいです。試験はとてもかんたん。繰り返しやれば小中学生でもとれそう。(40才・女・会社員)
Word、Excel、PowerPoint、Access合格したのでマスターの認定証も持っていますが、最近は取得している人も増えていますし、思っていたほど転職活動には役に立たない気がします。勿論、実務経験があるなら別ですが、未経験者は資格持っているだけじゃ大変かも。+αの武器が必要になると思います。(32才・女・求職中)
以前取得を考えましたが、受験費用が高く、費用対効果を考えてやめました。すでに独学で使えるようになっていたので。ただ、派遣や比較的高齢の方には意味があると思います。正社員で就職・転職を考えている人にはWordやExcelはできて当然と思われているのであまりアピール材料にならないでしょう。ただAccessは、使える人があまりいないので、使えると結構アピール材料になりますよ。(37才・男・会社員)
悪い口コミ
以前は大きなアピールになった資格ですが、今では最低限の素養があるという事の証明にしかならない。この資格があるから採用しようという事はまずないです。人気資格としての地位もPCスキルが当たり前になってから凋落してますし、そもそもマイクロソフトOffice以外を使うケースも出てきているので公式資格を取るメリットも乏しくなっているのだと思います。(39才・男・会社役員)
wordやexcelを使えるのって既に当たり前でMOUSを取得したからといってアピールできるとは思えません。今後の価値は疑問です。(29才・女・事務)

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ITパスポート試験(旧:初級システムアドミニストレータ)

toeic画像

総合 3.5
人気 4.5
取得し易さ 4.5
仕事お役立ち度 3.0
転職有利度 2.5
将来性 3.0

詳細

情報処理試験の登竜門として人気の高い資格。情報化の進展で、情報関連企業だけでなく一般の企業でも取得が推奨されている。PCを活用できるスキルがあるかどうかの目安にもなるため、派遣採用の基準としている企業もある。比較的難易度も低いので、興味がある方はチャレンジしてみては。試験は年2回、4月と10月の第3日曜日に全国の主要都市で実施されている。

口コミ

いい口コミ
普通の学生でも1カ月やれば確実に取れる資格です。Jrマイスターのポイントもそこそこ高く、稼ぎにはちょうどいい(17才・男・学生)
パソコンに詳しい人なら数日の勉強で取れるような優しい資格です。 IT関係の仕事につくのなら最低でも基本情報技術者の資格を狙ったほうがいいかと思います。 基本情報技術者を取得するための自信付けとしては最適だと思います。(30才・男・会社員)
大学の授業の合間や、バイトに向かう電車の中で勉強をして取得することができました。普段パソコンを使う人、特にエクセルなどを利用してる人は持っている知識を活かせて関心も持ちやすくて比較的取得しやすいと思います。パソコンが好きな人は履歴書に書く資格としても良いと思います。(22才・女・大学生)
独学1ヶ月で取れました。日常の仕事でパソコンを使っている方なら比較的取得しやすい資格だと思います。ITなしには仕事の進まない現在、特に若い方には取っておいて損のない資格だと思いますよ。(46才・男・会社員)
情報関連企業で働いていますが、初級シスアドの取得は最低限のノルマになっています。IT企業ならこれはとらないと。
転職のために取得をめざしています。今までしらなかったコンピュータの知識が学べるので役に立ちそう。
中立の口コミ
今、取得のためにがんばっています。もともと、IT系の経験が低いだけに、経験値が低い人にはエントリー資格としてはいいです。ただ、これで食っていくとかは考えないこと。あくまでも、次の上級資格を取得するための自身付けと基礎学力をつけるものだと割り切って勉強しましょう。自分は、最低でも基本情報まで目指します。(34才・男・派遣社員)
ITの世界は、日々変化しているので、この試験は資格というよりは、その時点でITの最低限知識があると言うものです、但し国家試験ということを考えると、受けてみても損はありません。(42才・男・会社員)
とったからといって特に就職、転職に有利となる資格ではありませんが、IT分野に限らず、現代のビジネスマンにとって必要最低限の教養なので取得のための学習は無駄にはならないと思います。(47才・男・会社役員)
悪い口コミ
学生が取得するには良いかと思いますが、ITパスポートのみを取得しても、実務に有効ではないので意味がありません。+ベンダー系資格が必要かと思います。但し情報系の知識がない方には、入門として良いかと思います。(34才・男・会社員)
情報処理試験でこのレベルの資格は持っていても就職や仕事で特に意味はありません。コンピュータの知識が多少はあるという程度になります。情報処理関係で働く場合は、基本情報処理の方が有利になります。(30才・男・会社員)
初級程度なら、実際に表計算やデータベースソフトを使ってなくても取れます。中小企業ならいざ知らず、大企業ではあまりアピール材料にはならないでしょう。(37才・男・会社員)
ある程度の企業では簡単すぎて評価されない。取得なら高度情報処理技術者や情報セキュアドレベルじゃないと。
仕事で活用するには簡単すぎる内容。IT企業の新入社員向け教育の一つとして活用を考えると良い。(42才・男・会社員)

中小企業診断士画像

総合 3.3
人気 3.0
取得し易さ 2.0
仕事お役立ち度 4.0
転職有利度 3.5
将来性 4.0

詳細

中小企業の経営課題に対するコンサルティング能力を評価する唯一の国家資格。難関資格だが、2006年度の試験制度改革により試験も受けやすくなり、合格者も増加する見込み。マネジメント能力やコンサルティング能力を証明する資格として企業内での評価も高い。実力をつければ独立も可能。試験は年1回、1次試験は筆記で8月に、2次試験は筆記が10月、口述が12月に行われる。試験地は札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の7地区。

口コミ

いい口コミ
資格を取る、ということではなく勉強することに意味があるかもしれない。多岐にわたる分野を広く学べて、社会人・企業人として必要なことを網羅できる。将来自分で起業あるいは独立する際に役に立つことばかり。MBAよりも実践的に役に立つと思う。勉強自体は非常にハードである。(44才・男・自営業)
会社での昇進の条件となるスキルレベルの最上位資格になってます。昇進だけでなく体系だった経営の勉強は仕事の役にも立つと思うのでチャレンジする価値はあると思います。
経営コンサルタント唯一の国家資格だし、対外的な評価も高いので目指す価値あり。
悪い口コミ
経営に関する幅広い知識が身に付くが、弁護士や会計士のような独占業務がないに等しいので、この資格一本で生計を立ててゆこうというのは難しいです。難易度自体はそれほど高くはありません。(26才・男・運用会社)
コンサルタントは資格がなくてもできるし、独立して食えない中小企業診断士をいっぱい知ってる。難しい割りにイマイチ

ナガセキャリアセンター

ここに注目!
  • 首都圏・関東エリアを中心に全国25ヶ所の拠点網
  • Word、Excelの基礎はもちろん、専門資格、Web・DTP・CAD等、IT関連のスキルアップをフルサポート
  • 専門のキャリアカウンセラーが受講希望者の要望に沿ったプランを作成オススメ!
  • 受講生の就職・転職を強力にバックアップ

詳細

ナガセキャリアセンターは、首都圏・関東エリアを中心に全国に25ヶ所の拠点を構えるパソコン教室。ナガセキャリアセンターの最大の特徴は、受講前に行う丁寧な無料カウンセリングだろう。まず専門のカウンセラーが個人の要望をキャッチアップし、予算・期間に合わせて最適なコースを提案。その上で無料体験レッスンを受講し、実際にコースを受講した場合を、具体的にイメージした上で申込みを行う。無理に入会を進めず、きちんと段階を追って申込みを行うため、受講コースに対するミスマッチが少ない
また、ナガセキャリアセンターは就職・転職に強いパソコン教室としても定評がある。IT分野の就職・転職であれば、ナガセキャリアセンター自身が人材紹介会社として、受講生の転職をサポート。また他にも多くの人材紹介会社・人材派遣会社と提携しているため、受講生の希望に沿った業界の求人を紹介できる体制を整えている。
Word,Excel等の基本的なIT知識はもちろん、MCP、CCNAといった専門資格、DreamweaverやPhotoshop、FlashといったWeb関連、IllustratorやQuarkXPress等のDTP関連、CADやVectorWorks等のCAD関連等、ITに関わる内容はほぼ網羅しているので、これらの知識を学びたいと思っている人であれば、要チェックだろう。

その他の人気資格の口コミopen

社会保険労務士
毎年およそ5万人の受検人数を誇る人気の資格です。合格率は年度によって差が出ていますが、大体2%~10%です。年齢層も若い方から年配の方まで幅広く、受検会場では様々な人を見かけます。幅広い知識が必要ですが、出題傾向のコツをつかめば1年以内の勉強でも合格できるので、良い講師に出会うと勉強が楽しくなり、不合格でも来年に挑む方も多いと思います。(31才・男・無職)
社会保険労務士は、私の知り合いでも数人が独学で(学校に通いながら)勉強をして取得しています。自分で起業する上ではとても堅い資格取得として将来を約束されると思います。ただし、取得することは非常に大変です。堅実で自分に厳しいかたには取得することができると思います。私の知り合いも数人起業していますが、やはり取引先からも信頼される資格だと思います。(女・自営業)
取得は大変困難ですが取得するなら今しかないでしょう、毎年受験者急増の人気資格です。今後は試験科目追加や試験方法が変更の予定ですから、難しくなる一方です。(37才・男・会社員)
資格取得にはかなりの労力を要するので、取得後のビジョンをしっかり決めておくことが大事です。開業社労士として成功するにはかなりの計画性・意気込みが必要です。単に就職に有利だから等の理由だけでは、取得労力を考えるとメリット薄と感じます。また採用に有利にはなっても、高給は望めません。(33才・女・派遣社員)
「国家資格」社会保険労務士は、就職・転職に有利になるどころか、逆に著しく不利になるので、履歴書に書かない方が良いです。長期の仕事は、労働基準監督署の総合労働相談員のように非常勤でさえ1名募集に20名応募など、約50件もの正社員・派遣・契約社員等非正規問わず何でも応募して全て落選しました。(48才・男・宅配便屋内作業員)
弁理士
職種を選びます。知財系職種なら当然目指すべき資格です。一方、それ以外の職種や学生は目指す必要があるかというと疑問です。技術者にとって必要な知識は一部ですし、学生も弁理士をとったから必ず知財系職種につけるかというとそうではないのが実際なので(実務の方が重要であり、弁理士試験は実務との乖離が大きいため)、費用対効果はよくないです。(35才・男・会社員)
弁理士合格者です。4年かかりました。仕事に役に立たないとまではいいませんが、無資格者が弁理士よりいい仕事をしているのが多い業界です。したがって、未経験者が人生一発逆転を狙って受けるのはやめた方がいいです。実務経験がものをいう資格です。なぜ、このような現象が生じるかというと、弁理士は特許明細書を記載するのが主たる仕事なのですが、特許を書くには発明を理解してなければなりません。つまり、技術的素養がいります。また、特許出願の書類を書くという独特のテクニックがいります。一方、弁理士試験は法律の試験です。技術は知らなくても合格できるし、明細書も書いたことなくても合格できます。この結果、使えない合格者というのが生まれてしまいます。この資格は実務をやっている人が取るといいですが、この業界を知らずにとるとこんなはずじゃなかったと思う危険性が高いです。実は自分も学生のときに合格し、就職してそのような風に思ったことが多々あります。。。実務に直接役立つわけではなく、イレギュラーな法律的な問題がおきたときに役立つ資格と思っておいてください。(30才・男・会社員)
これからの時代は特許、知的財産がモノをいう時代です。取得には年月も精神的・肉体的体力が必要ですが一生どこへ行っても食いっぱぐれない資格です。英語が出来たらなお良しです。(32才・女・派遣社員)
行政書士
高校2年生で行政書士を取得しました。仕事や収入に直結しやすいかといえばかなり厳しいようにも思います。しかし、FP同様、知識(というか考え方)がかなり身につき、「法律は知っている者の味方」ということもよくわかりました。家族や友達、同僚のよきアドバイザーになれます。(26才・男・教員)
独立開業にはもってこいだと思います。知人は開業したばかりですが、帰化申請や外国人の在留資格関係を専門にして忙しくしています。(37才・女・専業主婦)
税理士等の顧問的な仕事ではなく、一回こっきりの仕事が多く、収入が安定しない。(59才・男・会社員兼行政書士)
法学部系の大学を卒業した生徒の話なのですが、合格率4~5%という難しさの割には、事務所に入ったときのお給料が安いようです。入った事務所によっては司法書士もとるように言われるようです。(40才・女・家庭教師)
合格率は低いですが、それは全くの初心者も含めての確率。法学部や経済学部などを出ていれば、知識習得のための地盤がありますので、それほど構えなくていい資格です。ただし、この資格取得に1番重要なのは記憶力です。実務に関することは試験にほとんど出ません。司法に関わる業務はほとんどないのに、判例や憲法において暗記が必要な事例が多くあります。深く理由を考えず重要事項をひたすら暗記し、後は選択肢の選び方を学ぶ方法が得意な方なら、特別な知識がなくてもチャレンジする価値があると思います。ただし、試験内容が申し上げた通りなので、実際に働く時は試験勉強で覚えた事に頼れません。1から実務に関して学ばなければならず、得意先を獲得するための営業的業務も必要になるため、手軽に活かせる資格とは言い難いです。(27才・男・主夫)
法学部の学生に人気ですが、何のための資格かを考えて取るべきです。行政書士本来の業務(行政庁に提出する書類の作成)を本当にしたいと思って取得している人は少ないと思います。漠然と士業資格を取れば就職活動で評価されると思っているならやめておいたほうがいいでしょう。一桁の合格率の割に企業の仕事に直結する業務内容ではありません。漠然と評価されたいという動機なら簿記や英語を学んだ方が無難です。また、弁護士や税理士、弁理士、一定の経験を有する公務員は行政書士が自動的についてくるので、独占業務の価値も大してありません。自分は行政書士になる資格はありますが、行政書士会に会費を払うのがバカらしいので、登録していません。(32才・男・会社員)
以前私は行政書士合格を目指して勉強していました。そんな中知り合いの弁護士・司法書士・社会保険労務士の先生方から「行政書士で食べていくのは無理だよ。行政書士の資格保持者でしか出来ない仕事は無いよ。行政書士の仕事は素人が自分でも出来る事ばかりだよ。」と言われました。確かに、よく考えるとそうです。「本当は誰でも出来る事を、めんどくさかったり時間が無かったりするから他人に頼みたい。それが行政書士だ。」という事です。要は"決まった業務分野が無い"という資格です。つい最近も会社経営の知人が行政書士に登録しましたが、「あくまでバイト感覚。小遣い稼ぎだ。」と言っていました。難関資格の割りには"使えない"資格の様です。(44才・男・会社経営)
通関士
現在、貿易の自由化(EPAの締結etc)が進み、貿易が拡大していくと考えます。そのため、通関士の需要も見込めそうです。また、今後、認定通関業者制度が更に加速していくので、通関業者の優劣が、通関士一人ひとりの力量が重要視され、一目を置かれる資格に成長すると期待しております。(32才・男・通関士)
半年、缶詰で暗記すれば取得できる。最近、合格率も10%以下となっており、未来の通関士確保の為、今後、合格率を上げる可能性あり。民営化された郵便事業株式会社でも通関士を募集していたので、未来でのお役立ち度は高いと思う。また、貿易は無くならないので安定した資格であると思う。(29才・男・会社員)
資格があっても実務重視であり、採用してくれないケースが多い。資格よりも実績・即戦力を重視。新卒なら資格だけでも武器になると思う。フォワーダー業界の正社員はこの資格を入社後取得するケースが多い。(女・パート)
実用英語技能検定(英検)
これからは大手の良い会社に入社しようと考えるなら必要不可欠になってくるのではないでしょうか??最近では英語の出来ない日本人を雇うより日本語の出来る外国人を雇う企業が増えています。グローバル社会では必須ですね。(41才・男・会社員)
この資格を持っているからといって仕事に就けるわけではないし、また必ず役立つとは限らないものの英語を使用する仕事ではTOEIC860点または英検準一級と書いてあることが多く、このどちらかに該当しないと応募すらできない職種もあるので、英語ある程度勉強して資格もある程度のところまで取りましたと証明するという意味ではアピールになる。相当前は整序問題による作文などもあったが今はそういったものはなく、単語、イディオムで正しいものを選ばせたり、リーディング・作文とバランスとれた試験であると思う。一次試験に合格すると面接もあるし、スピーキングの能力も測定されるので英検の勉強をうまくすれば話す力も伸ばせる。TOEICのように1年に受験できる回数がもう少し増えればより受けやすくなるのになぁというのが感想である。(48才・男・無職(求職中))
TOEICと違って一度とってしまえば、一生もの。英語を使う仕事に役立てたいと思うなら、準一級以上を。それ以下は英語の勉強の目標にするのがいいと思います。弱点は、日本の資格ですので、ネイティブには知名度が低く、外資系ではあまり参考にしてもらえないことでしょうか。(33才・女・翻訳)
TOEICと比べると転職にはあまり効果が無いと思うかもしれませんが、そうでもありません。英検は3級以上になると面接試験があります。TOEICには面接はありません。上位級の面接試験に合格すれば実際の仕事でもある程度の英会話が可能という証明になります。そのため企業側が英検の特性を理解していれば1、2級であれば転職時にTOEICより高く評価して貰える場合があります。実際求人票を見ても英語の講師等はTOEICより英検を条件としている所が多いです。(28才・男・会社員)
準1級を持っています。教員免許はありませんが英語を自宅で数十年間教えています。(46才・女・専業主婦)
英語上級者なら分かると思いますが、TOEIC満点を取るよりも英検1級合格の方が難しいのは事実。日本語のように意思を伝えることが出来て初めて合格するので、スピーキング力が求められる分、こっちの資格取得者の方が総合的な英語力は高いと感じます。(39才・女)
準1級を持っていますが、就職に役に立ったことはありません。1級を取れば職の選択肢は広がるかもしれませんが、海外での知名度の低さを考えるとTOEICやTOEFLを優先的に受験すると思います。試験内容そのものは偏りがなく、よい試験だと思います。(27才・男)

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TOEFL
受験科目が、TOEIC受験科目(リーディング・リスニング)+スピーキング+ライティングとなるので、TOEICの方が受検準備が楽です。しかし、アカデミックな方面(留学とか院への進学など)を目指すなら、必須の資格といえます。また、TOEICはビジネス英語で、TOEFLはアカデミックな英語という位置づけなので、TOEFLを受検する際は、TOEIC用の対策本を使用するのではなく、別途TOEFL用の対策本を購入しましょう。受験料は2万程度と、少し高めなのが難点だと思います(TOEICは5000円くらい)。(25才・女・学生)
ケンブリッジ英語検定
言わずと知れたケンブリッジ英語検定、TOEIC等々の資格を目指すのも良いかと思いますが、こちらの英語資格も忘れないでほしいです。なかでもCPEはイギリスの大学入学許可の基準となる最上級レベルの試験です。他の人と差別化を図りたいのであればこちらのほうがいいと思います。ただ、検定料が2万7千円と高額なのがネック。(34才・男)
漢字検定
気に入った問題集がなかなかありませんでしたが、A4版の「書き込み式漢検問題集」はおススメです。本番形式なので、実力を確かめながら勉強できます。ただし私は別ノートに書いて、間違ったところは覚えるまで頒布気宇練習をするなどの工夫をしています。(35才・女・自由業)
高校受験の時に内申が少し有利になると聞いて3級や準2級をとりました。周りの話を聞くと受験の時は参考程度でそんなに点数になるわけではないと言っていましたが常識漢字の勉強のきっかけになるのではないかと思います。(16才・女・高校生)
小学生の息子が7級を受験するときに、一緒に勉強しようと思って2級にチャレンジしました。最近は文字を書く事が少ないので、読みはできても書きができなくて苦労しましたが、なんとか一発合格しました。役に立つかというとあまり実感することはありませんが、添削のアルバイトの履歴書には一応記入しました。試験勉強にはDSの漢検対策ソフトをお勧めします。ゲームといって侮ることなかれ、かなりの優れものです。(42才・女・会社員)
2級以上は難しいが、準2級までなら問題集で1ヶ月位勉強すれば合格できる。何か資格が欲しいという人にはおすすめです。(24才・女)
普段は役に立たないように思えてあの漢字はどうだっけとかスラスラ出てくるので学生だけでなく社会人にも役立つと思います。(28才・男・会社員)
2級。学生時代に勉強して合格しました。勉強のおかげで漢字の読み書きが好きになりました。日本人なら勉強して損は無いと思います。新卒の面接時も好評価されました。(32才・女・求職中)
もともと努力をされてきた方には申し訳ないけど、一連の事件で漢字検定にかなり不信感を抱きました。クイズ番組やゲームなんかですごく盛り上がってたけどそんな裏があったとは…。早く純粋な検定に戻ってほしいです。(女)

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マイクロソフト MCP
マイクロソフトの資格です。MCPは数十種類ありますがどれか1つ取れると他のも苦労は少なく取れます。IT関係の職なら取っていい資格だと思います。(26才・男・会社員)
TOCOL
これまでの色彩関係資格との違いは、デジタル、光に対応した色彩について学べる点、資格といってもスコア制で点数で評価されるところ、そしてユニバーサルデザインの観点を重視している、これから初めて色彩に取り組む人にも、スキルアップを求める人にも魅力的に感じる。(38才・女・会社員)
カラーコーディネーター
色の特性から物理的な内容まで色ってこんなに奥が深いのか!と思わされました。実用性はともかく、取得しておくと日常でも役立つと思いました。(45才・女)
自分の似合う色が分かるようになるので、ファッションとかもすごく楽しくなって、勉強するだけでもためになりました。おすすめです。(16才・女)
アパレル関係なら尚更ですが、普通の方でもあると有利です。何故なら、センスが良くなるから!色彩心理も勉強すると、相手の心理状態をつかみやすくなるし、自分もコントロールしやすくなります。(31才・男・会社員)
およそ仕事とつくものであれば、必ず関係してくるもの、それが"色"です。ファッションやインテリアだけでなく、商品企画、都市開発など幅広く役に立ちます。実績を積んでから資格を取る人が多いみたいですね。主婦でも、室内コーディネートや自分や家族に似合うファッションなどで役に立ちます。(44才・女・派遣)
私は仕事などに特に関係があるわけでもないのですが、本屋で教科書を読み内容のおもしろさに興味を持ちカラーコーディネーターの資格を取得しました。色の歴史や色の表現方法など勉強してみるととても面白いですよ!(30才・男・会社員)
アロマテラピー検定
アロマテラピーは、生活の中で色々と役に立ちます。例えば不眠症にはフローラルなラベンダーの香りを、生理中のイライラには女性ホルモンを高めるゼラニウムの香りを、生ごみや洗濯物のニオイを予防してくれるティーツリーの香りを、集中力を高める時はローズマリーの香りなどそのアロマオイルの種類によって、様々な効果があります。なのでこういったことを覚えておくと、生活をしていく時に色々な場面で役立ちます。アロマテラピー検定は、とにかくアロマオイルが好きで興味がある人ならどなたでも受かると思います。意外と男性にも人気のある資格なので、男性の方にもおすすめです☆(27才・女・家事手伝い)
インテリアコーディネーター
「インテリアコーディネーター」として働くには、この資格だけでは不十分なので、建築士資格と合わせて持っている方がほとんどだと思います。また、資格を持っていてもインテリアコーディネーターとしての実務経験が無い場合は話になりません。一方、「インテリア業界の販売職」や「住宅設備機器メーカーのショールーム」「ハウスメーカーの展示場」等で働くのであれば、この資格を持っていると採用時にかなり有利だと思いますし、お給料に資格手当がプラスされる可能性もおおいにあると思います。実際働いてからも、名刺に「インテリアコーディネーター」の文字が入るだけで、お客様からの信頼度が格段に変わりますし、働く方自身にとっても知識があった方が働きやすいと思います。(28才・女・元インテリア・住宅業界勤務)
就職や転職の際に注目される資格ではあるが、実際住宅メーカーに勤めていた時、住宅の構造の基礎知識をしっかり持っていないと、通用しないなと痛感した。簡単に言うと、いくら素敵なデザインや間取りの提案をしても、構造上、不可能な事が多々あるから。壁紙やカーテンの柄をコーディネートする位ならいいけど、間取りの提案などをするなら、2級建築士を取得した方が、多方面でずっと役立つはずです!(37才・女・パート主婦)
Photoshopクリエイター能力認定試験
資格取った後は書類選考も通りやすくなった。DTPやwebデザイナーなどの職ではソフトが使えることを十分アピールできていると思う。(26才・女・Webデザイナー)
Oracle Master Bronze
仕事にも使え、実用性が高い資格です。Oracleをきちんと理解したいのであれば取得をオススメします。(26才・男・会社員)
情報処理技術者(基本情報技術者)
IT系なら最低ここまではほしい資格。取得するには、午前試験免除の認定を受けているスクールに通うのがベスト。(正直、一日ブッ通しで試験はきついです)予備自衛官などの公職につく場合も、この資格以上からになりますので、何かと転職の幅を広げることもできます。(但し、予備自衛官はあくまでも補助職のような扱いですから生業にはちょっと無理があります)合わせて、インフラ系資格も取得すればさらに強みになります。試験のネックは、C言語・COBOLなどのコンピュータ言語でしょうね。個人的な意見として。(35才・男・契約社員事務職)
独学でも十分取得できる資格です。ただ、資格を取る事が目的で最初から過去問を解いてしまうと、試験には合格するかもしれませんが、深い理解へとはつながらず、特にエンジニア職以外で試験内容を業務で使わない場合は年月の経過とともに覚えた内容を忘れてしまいます。おすすめの勉強法は、最初は教科書的な本を一冊読んで十分内容を理解した上で、それから過去問を解いていくと知識が業務に活かしやすいと思います。(34才・女・求職中)
基礎知識がある事を証明する資格なので、会社によっては重要視しない所もあります。専門的な資格と、合わせ持てば強みにはなると思います。(31才・女・専業主婦)
取得したからといって、業務ができるかといえば?です。ただ、何も持っていない人よりかはマシ。そういうレベルでしょう。(26才・男・会社員)
あればいいかな程度の資格です。取ろうと思えば在学中でも独学でも取れます。近年試験内容が変わり、午後のプログラム問題が表計算を選択できるようになったせいで、基本情報を持っていてもCやJavaを使えない学生が会社に入ってきて、プログラム組めずにすぐやめていく人がいるので、試験基準を戻してほしいですね。(28才・男・IT職)
応用情報技術者
基本情報技術者を取得したらすぐにこちらを取ることをおすすめします。範囲が被っているので、取りやすく、また基本情報技術者の資格を持っているエンジニアはたくさんいますが、応用まで持っている人は少ないので、差別化出来ます。エンジニアだったら取っておいて絶対に損のない資格です。(34才・女・会社員)
秘書検定
参考書を一冊買ってよく読めば2級くらいなら取れると思います。就職に有利ではないですが、社会的素養も身につくし、人に聞けないような一般常識もわかるようになります。(31才・女)
一般的なマナーを持っている証になるので、特別有利になる事はありませんが、印象が良くなるので、どのような職種の方でも損はありません。(35才・女・専業主婦)
上級になると、話のネタになったり、ビジネスシーンで役立つ事もあるので、勉強する価値はあると思います。女性は特に「秘書」と言う響きだけでも、男性受けが良いです。(34才・女・主婦)
秘書のための検定かと思われるかもしれませんが、実際の内容は大抵の仕事で必要な常識ばかりです。この資格をとっておいて損はないと思います。(45才・女)
社会人を数年経験すると無勉強でも普段の経験から合格できました。自分のマナーや立ち居振る舞いを振り返る良い機会になりました。(33才・女・銀行員)
秘書を目指していなくても、社会人としてのマナーを勉強できるのでオススメです。基本的なマナーから事務的なマナー、食事のマナーなど、勉強してためになることばかりです。過去問を解いたり、マナーについて勉強すれば検定に合格出来ると思います。社内文書の書き方や請求書の書き方なども勉強出来ます。(19才・女・学生)
就活に有利というわけではありませんが、社会人としてのマナー(お茶の出し方や、敬語など)が学べるのでとっといて損はないと思います。秘書になりたいという方だけでなく、役立つものだと思います。(22才・女・大学生)
2級はペーパーテストだけで問題集に取り組めば楽々です。ただ内容が古いように思いますが。。。準1級以上はロールプレイング形式の面接が入り合格はかなり難しいと思います。(29才・女)
2級以下は参考書を読んで1~2ヶ月勉強すれば取得できるので、特に就職活動を控えた女子大生に人気の資格です。しかし、就職に有利になるのは、面接もあり難関の準1級以上だそうで、社会経験のない大学生にはハードルが高いです。取得してもあまり意味が無いと思います。(24才・女)
マナーを学べたのは良かったです。しかし、結果は合否のみで点数は教えてもらえず、模範解答は有料でした。受験料は3,700円と比較的高額なので、点数くらいは教えるべきだと思うのですが・・・。(24才・女)

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旅行業務取扱管理者
失業中にトラベル&コンダクターカレッジで職業訓練を受け、9月と10月の国家試験に合格しました。同時に旅程管理主任者の資格も取ったので、今はとりあえず添乗員をやっております。旅行業務取扱管理者の資格を持っているので(一生有効です)、将来自分で小さな旅行会社を作ろうと考えております。旅行会社に勤めても、資格があれば管理職に就くのに有利だと言われています。添乗ができなくなったら、そっちも狙えると思います。(35才・女・派遣添乗員)
私は学生時代に合格しましたが、資格を持っているからといって、就職にはほとんど関係ありません。実際に旅行会社で勤務していましたが、この不況で派遣切りにあってしまいました。資格があるないよりも、雇用形態のほうが重要だと身にしみました。(31才・女・専業主婦)
販売士
ますます緻密になっていく物流・在庫管理に対応できる資格として、今後ニーズが高まってくると思います。特にメーカーや小売店、物流コンサル会社などへの転職にも有利に働くと思います。(31才・女・事務員)
大型自動車免許
ネットが普及したためか、車の免許を取る若者が少なくなっているとか。でも社会に出ると、ゆっくり自分の時間をとれることも少なくなります。車で稼ぐ仕事に就く人は、大型車の免許も取っておくべきでは。私がかよっていた教習所では女性が大型車教習を受けることも、珍しくなくなったとか。(49才・男)
先行きの見えない経済・将来への不安等で資格を取得しようと考えている人も少なくは無いのではないでしょうか?失業の不安をなくす為と自分自身への保険の意味も兼ねてまずは大型自動車免許を取得しました。自分は仕事で配送の仕事をしています。年をとったらパレットなどで積むので手積み、手降ろしないもない大型免許はお勧めです。転職への潰しもきくし、そこから第二種大型免許や牽引免許への挑戦もできるので、若いうちにとられることをお勧めいたします。(34才・男・配送ドライバー)
電気主任技術者
1種2種3種とあります。3種でも難易度が高いらしく、資格を保有していると転職し易いです。業務は工事でなく管理なので、男性に比べ体力のない女性でも充分活躍できると思います。(33才・女・会社員)
3種でも結構難しいです。昔は3種を取ればビルメンテナンスの仕事はすぐにつけるみたいでしたが、今は実務経験が求められるので未経験の取得はお勧めできません。(28才・男・IT職)
第2種 電気工事士
エアコンの取り付け工事をする為には絶対に必要な資格なので夏場は需要があります。夏なら期間工で簡単に就職できます。また電気屋の契約社員などなら配送スタッフとしてフルタイムで就職できる道も。試験を受けるためにも、沢山の金が必要。電気工事の工具が3万。材料が2万。ケーブルが2万。受験料が1万。さらに実技・筆記、2回に別れるので、合計2回分の移動費も必要です。当然テキスト代も。人間の将来はどうなるか、わからないので、もしものときに持ってる価値はあると思います。エアコンが消滅しない限り、仕事はなくなりません。
技能試験に必要な工具類は\10,000を超え、また技能試験の練習用に使う材料(器具と電線)は\15,000を超えます。さらに、受験対策の講習を受けると\30,000を超え、通信教育では\50,000を超えます。いずれも安く見積もった上での金額です。電気工事や電気設備管理等を生業としている人ならともかく、職場から何らかの資格援助のサポートを受けない限りは、独学するにも初期投資が非常にかかり、経済的な負担が大変重くて厳しい資格です。(その割には、筆記も技能も、試験の難易度自体は、それほど大したことはありませんが…。)電気工事等とは関係のない仕事の人が電気工事士を受けるなら、ネットショッピングやネットオークション等(アマゾン・楽天・ヤフオク等)で、工具・材料等をできるだけ安く購入して下さい。上手に購入すれば、初期投資がそれだけでも、かなりのコストダウンに繋がります。(ただし、それでも、併せて\20,000は超える出費を覚悟した方がよろしいかと思います。)試験に合格したら、やはりネットショッピングやネットオークション等で、次回以降の電気工事士の受験者のために、購入した工具・材料類を売りましょう!今のようなネットショッピングやネットオークション等がない昔の時代だったら・・・受験する判断だけでも躊躇しますし、何となくゾッとしますよね!(39才・男・ビル管理)
建築士
一次試験の学科は独学では合格できますが、二次試験の製図は資格予備校に通わなくては、一級合格はほぼ不可能です。お金のある人は合格の可能性があるのでは?自分は合格後におもいました。耐震偽装問題で、受験資格も厳しくなり、本当に建築が好きな人でないと、気力が持たないと思います。5時間半の製図試験は気力と体力が最後は合否を決定します。(男・自営業)
建築士、経験年数により受験資格がえられます、ステップして、特に一級建築士の資格を取得すると、転職する場合に有利にはたらきます。受験される方は学校に行かれ、毎日少しでも机に向かうこと、問題を解くこと、五択なので最悪二つの候補に絞り込めるぐらいの力がいります。製図の試験では、とにかく早く書けるようにすることが必要です、なぜなら、しまったと思った時、リカバリー出きる様にする為です。若いうちに取得しましょう・・・私はその様にして、一級建築士を取得しましたし、30代の時の転職に役立ちましたよ。(56才・男・設計コンサルタント)
近年の建築士による違法建築等により、難しくなる傾向にあります。知り合いの建築士資格を取得しようとしている人は、会社の上司の時代の何倍も狭き門となっていると聞きました。特に1級建築士については、なければ欲しい資格だけれど、建築士の資格をとった所であまり変わらないという意見も多いようです。(21才・女・大学生)
知人が何回か1級を受けているのですが、筆記は合格しても実技が難しいらしく合格していません。予備校へも通学しているのに。(32才・女・求職中)
浄化槽管理士
浄化槽管理士の免状を持ち、かつ浄化槽管理の実務経験のある人が、浄化槽関連の同業他社へ転職するなら、これ以上の武器はありません。ただし、あくまで浄化槽の維持管理のための業務独占資格ですから、浄化槽以外の業種や職種への転職には、ほとんど役に立ちません。(36才・男・浄化槽管理士)
1級建築施工管理技士
35年の長きにわたり経験有りますので、建築施工管理職求めています。週休二日制、公休日祝祭日、残業多少有っても構わないです。(63才・男・米軍工事建築施工管理職)
栄養士
栄養士は今後、老人ホーム、介護施設等が増加するので求人は増えると思います。しかし給料は安い傾向にあるので、さらに管理栄養士の資格を得ることをおすすめします。(30才・女・元管理栄養士)
この時代でも求人は結構あって助かってます。派遣でも正社員でも契約社員でもどこでも欲しいそうです。4月に始まったメタボの指導や老人福祉などこれから役立つ資格ではないでしょうか。(38才・女・栄養士)
管理栄養士
栄養士・管理栄養士が活躍する場は、病院、福祉施設、学校、学生・勤労福利厚生施設(事業所・企業の健康管理部門・学生食堂・学生寮・フィットネスクラブ等)、防衛施設(自衛隊等)、矯正施設(刑務所等)、研究・教育機関(研究機関・企業等の研究室・栄養士養成施設等)、行政(保健センター)、地域活動など様々です。もちろん家族の健康管理にも活かせます。ただし、病院等での傷病者に対する栄養指導は管理栄養士にしか出来ません。高度な専門知識・技術を要する食のエキスパートです。(29才・女・管理栄養士)
ナチュラルダイエットマイスター
野菜ソムリエを持っていて、キャリアアップのために取得しました。まだ新しい資格で、あまり知名度はないけれど、子育てしながらでも資格取得できたこと、子育ての合間を縫って、おしごとにできることが、とても嬉しいです。1ヶ月で3キロ痩せた!(28才・女・主婦)
ボールペン字検定
私は字を書くのが苦手で履歴書や年賀状を書くとき、お礼状を書くときなどパソコンで入力するときれいで失敗がないので使っていました。しかし友人の手書きの履歴書を見たときに丁寧な文字で、気持ちが伝わり、人となりが出ていて格好よく見えました。機械に頼らずにも気持ちよく読んでもらえるような文字を書くために受けました。今は書く方が楽しくなりました。社会人ぽい字と言われるようになりました。(25才・女・会社員)
ビジネス会計検定
簿記検定取得後のステップアップとして適している資格だと思う。財務諸表を読み取る知識を有することは職種を問わず役立つと思います。最低でも2級まで取得したいところ。(33才・男・会社員)
ビジネス実務法務検定
法律のイロハが幅広く身に付けられます。難しくなく簡単でもない。最近は、個人情報など管理系の仕事以外でも法を知る機会が増えています。必須の資格となること間違い無し!(40才・男・会社員)
うちの会社(一部上場の製造業)の法務部では、若手社員の能力チェックとして受けさせられています。特徴的なのは民事系の法律中心の試験というところです。民間企業で使う科目ばかりなので、司法試験のような民間で使わない公法や刑事系の法律はありません。ただ、実務経験ない人がとっても余り評価はされないと思います。実務経験がある人が裏づけとなる知識を証明する分にはいいツールだと思います。(31才・男・会社員)
法律の全体像を勉強できるし、上位法律系資格へのステップにもなるから。特にビジネスマンは身に付けておいたら役に立つと思う。(28才・男・会社員)
小売商(販売士)
学生時代2級を取得しましたが、資格に有効期限があり、更新にはテキスト代(5,000円くらいだったはず…)がかかります。今は販売に無縁なもののせっかく取った資格だからと泣く泣く更新しています。商工会議所の思惑にはまってる感は否めない…(27才・女・保育士)
CIA(公認内部監査人)
会社法改正やコーポレート・ガバナンス・コードの制定連の流れは、基本的には投資家と企業の関係に良い影響を与えます。企業のリスクを含めた開示情報の信頼性の確保には監査的視点が不可欠です。CIAの取得は関する知識がある裏付けとして最も国際的で権威的です。(54才・男・監査部長)
司法書士
試験は難関ですが「独占業務」があるので強いです。また、試験勉強が実務につながりやすい資格です。将来性としては、認定による簡易裁判所における訴訟代理権付与や後見業務、ADRなどが注目です。欲しい資格で、現在勉強中です。(26才・男・公務員)
現在は、簡易裁判所の代理権も条件付で付与されていますし、後見業務も増えて独立して食べていけます。しかし、難しい試験です。1年で合格する確率は1%以下です。平均3年以上の勉強が必要です。ちなみに、全体の合格率は3%前後です。(49才・男・会社員)
独立開業ができる資格としてはかなり有益ではないでしょうか?資格は難しいですが、取るだけなら効率よく1年も勉強すればいいです。(37才・男・会社員)
公認会計士
合格者増で就職難といわれる時代となってしまいました。不景気で就職できないから会計士狙って就職するという結論先延ばしの考えはやめましょう。今は士業も就職難の時代です。(31才・男・会社員)
米国公認会計士(USCPA)
外資等の求人要件ではUSCPAまたはMBAとなっているものが多いですが、MBAよりずっと取るのが早くお金もかからないのでお得です。受検手続きがやや面倒ですが、試験自体は日本の公認会計士よりはるかに簡単な内容なので、20代でキャリアアップを考える人に必ず薦めています。(40才・女・会社員)
証券アナリスト
金融機関に勤める人の高度な"運転免許証"的な存在。証券会社や銀行に勤める人間だけでなく、事業会社の財務やIR、投資部署などに勤める人にも有用。協会の定める通信講座の受講、それに伴う長期の試験勉強期間などハード面でのハードルは高いが、毎日一定の勉強時間さえ確保出きれば、難易度はそれ程高くない。名刺に刻まれるのも魅力の一つでしょうか。(30才・男・銀行員)
CFA (米国証券アナリスト)
日本の証券アナリスト資格とは比べ物にならないくらい難しく年数も掛かりますが、その分希少性が高く金融職種で有利だと思います。ちなみに合格すると非常に小さいフォントですが、米国のウォールストリートジャーナルに名前が載ります。(40才・女・会社員)
資格をとってから給料が上がるというよりそのプロセスの中で給料が上がるような気がます。平均で約5年ほどかかる資格ですが、弁護士や医者になるよりも将来性がある資格だとおもいます。需要の高さからみても。日本にはまだ500人ほどしか保持者がいない超難関資格ですが、やりがいはあると思います。(51才・男・機関投資家)
世界経済大国のアメリカで1番、2番目に難易度が高いとされる資格。保持者の年俸も平均で数千万円という資格。英語での試験なので難易度はとても高い。私もこの資格をとってから給料が信じられないくらいあがりました。やる気がある人にオススメです!!!(32才・女・証券アナリスト)
薬剤師
薬学部を出て国家試験をとらないと薬剤師にはなれませんが、求人が多く、資格さえあれば薬局などでの就職は割と簡単です。時給も高いので、女性の結婚・出産後の就職率も高いと思います。(32才・女)
初任給は高く、パート等でも高給です。しかし、資格を取るまでにかなりの学費を費やします。また、正社員ではなかなか昇給しにくい職業です。(30才・男・薬剤師)
歯科衛生士
以前資格のいらない歯科助手のアルバイトをしていました。衛生士になると医師の指導により口腔の洗浄などが行えます。歯医者さんはどの街でも数多くありますし、衛生士、助手ともに女性がメインで求人も多いのですが資格の有無で時給がかなり違うのも事実。持っておくと良い資格だと思います。(34才・女・派遣社員)
気象予報士
私は今気象予報士の資格をとるために勉強しています。この資格は就職にはもちろん日常生活にも役に立つのでオススメの資格です。例えば旅行行くときなんかも自分なりに天気を予想して雨具など持っていくかを検討するなど仕事以外にも使えますよ!(20才・男・学生)
ケアマネージャー
介護保険が始まり、10年が経過し、聞き慣れなかったケアマネジャーも少しは知られるようになった。最初の年ぐらいは合格率も40~50%あったが、最近は30%を割るぐらいに。いずれ国家資格に、とも聞こえてくるが…。早めの取得を目指すべき。(54才・女・ケアマネージャー)
介護保険の対象者は益々増えるというのにケアマネ数が少なくってケアマネ難民が溢れている現状。就職先はまだまだあって将来性もある。大変さもあるけど、やりがいもある。看護師やヘルパーさんからの転向なら夜勤もなくなったって場合も多く良いと思います。(32才・女・会社員)
調剤薬局事務
通信教育で半年以内には資格を取ることが出来るそうです。仕事内容はレセプト作成など事務的なもので、資格を持っていれば需要がある病院や薬局で働く事が出来ます。私も現在通信教育で受講中で、頑張って資格をとって将来の保険にしたいと思っています。 (女・学生)
メンタルヘルス・マネジメント技能検定
安全衛生法の改正により、職場のメンタルヘルス対策の充実・強化が求められます。仕事上のストレスが原因でうつ病などになる人が増えており、これからの資格といえます。部下や仲間、家族の「いつもと違う」を感じとり早期発見にもつながります。資格以前に学ぶことが多い内容です。(57才・男・会社員)
3種であれば自己管理に、2種であれば部下のマネジメントに。ストレスやメンタルヘルスケアが注目されるこの時代、これから大注目の資格です。(27才・女・会社員)
健康運動実践指導者
これから高齢化社会が進んで行く中でウォーキングなどを指導し生活習慣病などの予防などをしていきます。(20才・男・体力測定員)
教員免許
採用試験に合格するのは大変だけれど、現在、団塊の世代が大量に退職していっているので、小学校などは採用人数も増加傾向にある。採用試験に通らなくても講師として教諭と同じように仕事ができる。確かに仕事の内容はそこらへんの事務などとは比べ物にならないくらい大変だけれど、それ故にやりがいがある仕事だと思う。(33才・女)
転職する際何社か面接へ行った時、履歴書に教員免許の文字があるだけで、人事の反応が良いように感じました。一見全く関係のなさそうな業界でも、イメージが良いととらえてくれる事は多いと思います。また、人に何か教えるという場面は、どんな仕事にもある事なので、オールマイティに活かせる資格だと思います。(28才・女・元インテリア・住宅業界勤務)
「教員免許更新制」の導入により、"10年間"の期限付きとなりました。失効しないためには更新のための講習を自腹で(3万円程度)受講し、申請手続きを行わなければなりません。 働きながら更新講習受講は大変です。(27才・男・会社員)
若いうちに学校勤務の実績を積んでいない未経験では、30代での教職チャレンジは難しいと言われた。学校側の多くは20代教師を求めているという事実も残念。人材会社いわく、「校長が理想とする教育理念があまりにも高く多すぎるので、優先順位をつけてもらうのに一苦労」なのだそう。人と向き合うことが仕事の教育だからこそ30代や40代のマンパワーも必要なのに、これではそこらの塾や英会話学校の発想となんら変わらない。教員免許の有効性を疑う。(39才・女)
図書館司書教諭
資格自体は簡単に取れましたが、すごく人気の仕事なので就職は難しいです。私の周りも資格を持っているけど働けていない人ばかりです。(25才・女・フリーター)
友人が大学の講義で取得したのを知り、以前から興味があった資格だったので、取得しやすさの面でもますます資格が欲しくなりました。将来図書館で働きたい人は絶対に取得の必要があります。(19才・女・学生)
誤解をしてはいけないのは、司書資格と司書教諭資格は違うものであること。司書教諭は教諭免許がなければなれません。司書資格なら夏のスクーリング等で取得することも可能です。(48才・男・会社員)
図書館で働きたい人には必須の資格です。今じゃどこもアルバイトしか雇ってくれない感じですが、自分が結婚して子育てがひと段落したらこんな仕事をしたいなと思い、取得の勉強中です。(26才・女・会社員)
図書館で働きたいと考えている資格所有者が多いなかで、PC操作に熟達した人ならば、採用される可能性は高い。(48才・男・会社員)
大学の3、4年次に真面目に授業に出て、試験もパスしてこの資格を取得したのに、友人は卒業後、夏のスクーリング数週間で取得。この差はいったい?そんなに短期間で取れることに驚き。私もそうすれば良かったと思いました。(30才・女・会社員)
保育士
常に将来なりたい職業ランキングで上位ですが、合わせて公務員の資格を取得しないと公立の保育園では正規職員として採用されず、非正規もしくは託児所などでしか就職出来ないのが現実です。(41才・男・会社員)
姉が保育士です。保育園に勤めていた頃は早番から遅番まであり、家に帰って来ても折り紙や模造紙などでクラスに貼るポスターを作ったり大変そうでした。今は、専業主婦をしてブランクもありますが、子育ての経験があるとブランクも関係なく就職もまた有利になるようです。(37才・女・看護師)
必要性が高く就職もしやすい資格になっているそうです。専門学校や通信教育でも資格を取得することが出来ます。子育ての自信にもつながるし、持っていて損がない資格だと思います。私は専門学校ですが、実践的な授業が多く、スキルを身につけることが出来ます。(19才・女・学生)
働く女性が増えている現在、子どもの数は減っていても保育所の数は確実に増えています。仕事だけでなく、自分の子育てにも活かせるので、とてもいい資格です。ただ、生きがいを求めてやる人が多く、高給は望めませんが…(27才・女・保育士)
元保育士です。子供が好きな事が大前提だけど、それだけでは勤まらない。保護者からのクレーム、手がかかる子供・・・問題は山積み!命を預かる責任は重く、掃除や手芸、ピアノ・・あらゆる技術が必要です。(27才・女・専業主婦)
資格を取るだけなら容易いですが、実際の現場では子供好きというだけでは勤まりません。子供相手なので責任の重さと体力勝負です。色んな家庭の子供を預かるのでかなり大変ですが、それに見合った給料を得る事は出来ません。(33才・女・会社員)
何しろ時給が安すぎる。重労働で責任も重い仕事なのに、なぜこんなに給料が安いのか。子どもが好きという想いだけでは息切れしそうです。(46才・男・会社員)
ビジネス文書検定
営業をしている姉が会社に取得してほしいと言われてとりました。文書を作成する時の基本的なことなどが分かるので私も取得しようと思っています。(31才・女)
MBA
姉が数年間必死に勉強し、海外留学してまで取得しました。が、実際に就職で役に立つかというとさほどでもないようです。若い男性なら話は違うようですが。(38才・女・専業主婦)
MBAは資格ではなく、学位です。取得してもそれ自体ではあまり価値はありません。良い大学でMBAを取得すると同窓生のネットワークが出来るので、それの価値が高いと思います。普通にサラリーマンするなら費用と時間の効果は低いです。取得して何をしたいかが問題です。(44才・男・会社員)
幼稚園教諭
専門学校や短大で資格が取れる。保育士とは異なり年齢が若い方が好まれるので、転職するなら20代前半が有利。また私立幼稚園の場合家族経営が多いので色々経験をして、社会常識を持ち合わせているより、社会経験のない新卒を好む傾向にあるようです。(30才・女・幼稚園職員)
介護福祉士
就職にこまらない。デイサービスなどの施設は相談員としても勤務できます。ケアマネージャー受験の基礎資格です。比較的取りやすい国家資格です。なんといっても将来性はあると思います。(42才・男・介護職)
身内の介護の役に立ちました。独学ですが、介護福祉士の勉強は人間の倫理を正すと思います。(31才・女・派遣社員)
私は介護の仕事をしながら介護福祉士を取得。これから人材がますます必要になる業種なので、取得していれば転職に有利だと思います。(29才・女・専業主婦)
介護のニーズが高まっているので是非欲しいです。保育士を持っているので専門学校に1年通うととれるので将来的に取りたいと思います。ただ…外国人労働者を雇用する目的で、近年中には准介護士などができ、国家資格なども変わってきそうなので微妙です。(女・保育士)
転職の際、介護福祉士さえ持っていればどこにでも入れる自信があります。しかし、入ってしまえば仕事内容はヘルパー資格も介護福祉士も一緒です。(32才・女・専業主婦)
福祉住環境コーディネーター
社会福祉士を目指して今勉強していますが、去年この資格を取得しました。ちょっとした空き時間に勉強をして、今の勉強にも役立っています。バリアフリーや介護についてなど将来の生活に役立つ知識が得られます。(22才・女)
祉の分野ではこれを持っているから有利ということはまずないと思いますが、資格取得のために勉強したことは無駄にはならない。それに建築系の仕事の方の新しい知識としてはとても価値があると思う。(女・施設職員)
社会福祉士
官公庁の相談業務求人(市区役所・県庁・ハローワーク等)が増えています。社会福祉事業に限定されることなく、相談支援のスペシャリストとしての職域の広がりは今後も期待できることでしょう!(42才・男・行政庁相談員)
福祉の仕事は無資格でもできる仕事もありますがこの資格は難しい試験で合格率も低いので、取得しているとそれだけステータスが高いと評価され信用度が高いです。(31才・男・医療ソーシャルワーカー)
しばらく時間は掛かるかもしれないが、業務独占に近いものが増える流れになっている(例えば、地域包括支援センターへの配置など)。資格取得後、しっかり自己研さんして、社会福祉士の価値を上げる努力を継続すれば、きっといい事があるはず。(37才・男・福祉従事者)
難しい国家資格で合格率も低い。その割りに取った後の利点が少ない。名称独占ではあるけれど業務独占の仕事も一つもないし。ただ、今後はもっと活躍の場が増えるだろうし、持っていて損はないと思います。(24才・女・施設職員)
資格が即仕事に役立つものではないが、相談業務をする方はあった方がいいと思われる資格。医療の分野から法学などまで幅広い知識を得ることはできるので、勉強の目標として掲げるといいかも。(24才・女・施設相談員)
難関であり、やりがいのある仕事だと思うが、給料は安く看護師・准看護師の3分の2程度である。福祉系の職業全般に言えることだが、もう少し給料が高くなってもいいのではないか。(24才・女)
福祉系の大学を出て合格率30%以下の試験をクリアしても、現状では資格手当等の見返り部分が見合っていないと思います。ただ将来性は高いと思いますので、取得は今のうちに!(27才・男・生活相談員)
取得していると仕事の幅は広がるだろうが、相談員自体の募集が少ないので活かせない場合も多い。国家資格でも給料は安い。(23才・女)
看護師
看護士資格を持っていれば仕事に困る事はないでしょう。給料もかなり良いと思います。 ただし激務なのも確かで離職率もかなり多いらしいです。人に誇れる仕事で収入も多く 体力と精神力がある方なら一押しです。(41才・男・会社員)
高齢者施設の看護師は、介護福祉士等より仕事は楽なのに給料は2倍以上貰えているので羨ましいです。高齢者施設の看護師は、椅子に座りっきりで入所者の体温や血圧測定等の簡単な健康チェックをするのが主な仕事なので、定着率が非常に高いです。(24才・女)
看護師はハードなのに薄給だとよく言われますが、実際は給与面でとても恵まれています。看護師になった高校の同級生が何人かいますが、手当ても含めれば初任給で30万円以上も貰え、勤務先の病院近くの寮に月1万円で住めるというのは羨ましい限りです。(24才・女)
病院勤務jならハードですが、企業医務室や保育園や大学の保健室で働くなら、時間も日勤のみで遅く帰ることもなく非常に働きやすいです。これらは、保健師ではなく看護師のみで求人あります。看護師といえば病院の不規則勤務のイメージが強いが働く場が沢山あるので選べば、好条件のところはあります。ただし、こういった求人は学校卒業時には総合病院で看護師として実務を積んだ人向けです。看護職一人の職場で、判断力のない人間は使えない判断され働けなくなります。求められるのは、病院に行くべきか様子を見たほうがいいかどうかの判断力と、検査数値を渡された際に平均数値をわかっていてアドバイスができるかどうか。(30才・女・主婦)
姉が看護師ですが、給料がかなり良いです。また、結婚後パートなどで勤めるにしても時給もかなり良いです。需要も多く不景気の時代でも勤め先は必ずあります。資格取得は簡単ではなく、仕事内容も夜勤ありのシフト制、汚物などにも接する、危険も伴う、重労働と大変ですが、金銭面・就職面で大きな安心がつかめるので横で見ていてうらやましいです。(26才・女・栄養士)
難しい資格を取得しても、求人自体が少ないので狭き門になっています。そんな中でも看護士は景気に左右されにくい職業です。大変な割に給料が安いといわれますが、安くても仕事があるのは幸せだと思います。(33才・女・自営業)
仕事内容と免許に付いてくる責任を思うと、満足な給与が支払われることは少ないと思います。ただ、現在は特に人数を必要とされているので転職先は多くあります。それもあってか、人間関係につまずいて転職を繰り返す人も少なくありません。(30才・女・看護師)
女性が結婚、出産後も働ける数少ない仕事のひとつかもしれません。親戚に看護師が5人いますが、仕事の内容を考えると給料は安いようです。看護学校へのハードルはそこまで高くなく学費も安いのがメリット。入学後は寝る間もないくらいレポートが忙しいとか。就職後は変則勤務に慣れるまでが大変だそうです。(27才・女・専業主婦)
将来性には?です。大学院にすすみ、博士号をとり、大学教員を目指すなら別ですが(看護の大学教員は他学部よりなりやすい)。生涯賃金という視点で考えると、給料はかなり低いです。(30才・女・元看護師)
耳つぼアーティスト認定講師
4時間の講座で認定講師の資格を習得出来、習得後はすぐにスクールを開講出来たり、お客様に施術可能です。主婦やOLさんの副業にピッタリで、私も習得してから自宅でサロン開業し、沢山のお客様や受講生さんが来てくれています。(42才・女・主婦)
低価格の1Day講座で、修了証も即日発行。即仕事にも活かせると言うことで取得しました。耳つぼジュエリーはお洒落ですし♪施術も短時間で場所も問ません。自由な時間でお仕事が出来ると小さいお子様がいらっしゃるママにも人気の資格です。(36才・女・自営業)
作業療法士
仕事としてはやりがいがあります。でも資格の習得はしにくく実習・国家試験等もあり非常にたいへん。ただリハビリを受ける人のことを考えるとやりがいはある。仕事も求人は多く働きやすい。(25才・男・作業療法士)
理学療法士
大学か3年または4年の専門学校で国家試験受験資格が取得できます。正直、学生時代の実習はとても大変で、あれほど苦労したことはないと思うくらいですが、試験に合格すれば病院やデイケアセンターなどこれからの高齢社会ではまだまだ需要はある資格です。仕事は大変ですが、給料も夜勤がないことを考えればまずまずですし、何よりリストラのリスクがとても低い仕事です。(24才・女・医療専門職)
危険物取扱者 乙種
ガソリンなどの第4類危険物(引火性液体)を取り扱うのに必要な資格です。扱うだけではなく立ち合いには乙種以上の資格が必要なので、取っておきたい資格です。これがないと出来ない資格というのは持っていたら強いです。(44歳・女)
ガソリンや軽油・灯油など、蒸発すると空気より重い可燃性ガスになる乙4危険物。ガソリンスタンドで働くには有利ですね。私の場合、その他意外と役に立ったのが小型船舶免許を取った時。床が密閉されてガスが溜まるかもしれない場所で、エンジンに火を入れるという陸では考えられない作業をします。燃料の性質は必ずといって良いほど、試験に出ますよ。(49才・男)
乙4種さえ取ってしまえば科目免除で他12356種は問題数が少なくなり簡単に手に入ります。ガソリンスタンドなどの時給も少しは高くなるのでおすすめですJrマイスターの得点稼ぎにどうぞ(17才・男・学生)
小型船舶操縦士
船で沖へ出る仕事の人は、必ず持っていなければならない資格ですね。でも漁師でなくても持っている人は多いかと思います。マリンレジャーにも欠かせませんから。比較的習得しやすく、最近は車のように合宿で教習する所もあるのですね。今年の海水浴はボート免許も習得しては。(49才・男)
臨床工学技士
病院などの工学分野で活躍できる職業です。しかしまだまだ医療資格内での地位は低く、給料面でも満足できる程貰えてる人は少ないです。(39才・女・医療職)
マンション管理士試験
合格率は7%以下という超難関の資格ですが 資格が取れれば即戦力かというとそうでもないようです。マンション管理会社には資格所持者が必要ですが、実務経験の方が資格所持より役立つと聞きました。(41才・男・会社員)
はっきり言って使い物になりません給料は最低賃金以下で、なお且つ仕事はハード(精神的にも肉体的にも)これなら資格取るだけ無駄な職業だと思います。(51才・男・自営)
視能訓練士
一応国家資格ではあるが、その知名度はかなり低い。医療関係者さえほとんど知らず、変換でも「死のう」と出てくるくらい。資格を取得しても、給料は低く、他職種に比べて、肩身の狭い思いをする、取得しても無駄な職種です。また、その資格取得者の90%以上が女性ということもあり、男性視能訓練士は、就職において逆男女差別をかなり受けますので、男性の方で、この資格を取ろうとされる方は、お勧め出来ません。(35才・男・ 医療職)

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クチコミランキング編集部による総評

人気資格ランキングの1位は簿記検定でした。社会人だけでなく、就職に有利と学生からも人気の資格です。

2位のホームヘルパーは需要が急増している資格で、有資格者がまだまだ不足しています。ホームヘルパーを取得するとさらに上位の資格、ケアマネージャーを受験することもできますよ。同率2位にランクアップしたTOEICにも注目です。社会人の英語力を図る資格として人気があったTOEICですが、最近では就職活動に向けチャレンジする学生も増えており、学生、社会人問わずチャレンジする人気資格になっています。5位の医療事務は、高齢化社会の進展で病院の事務処理が増大していることから有資格者の需要が堅調に推移しています。有資格者は子育てなどでブランクがあっても求職活動を有利に進めることができるようです。

7位のマイクロソフトオフィスエキスパートは、事務系の職種を目指す方や派遣社員の方に特に人気がある資格です。口コミ情報の中には、派遣の時給が上がったという声もかなり寄せられていました。

資格試験に挑戦するということは、キャリアアップやキャリアチェンジに役立つのはもちろんのこと、その過程で行った努力が自己を磨く上でかならず役に立ちます。将来の就職・転職のため、もしくはキャリアアップのために「何かしたい」とは思っているけど何も行動していない方は、資格試験の勉強を始めてみることをお薦めします。もちろん、資格取得後それをどう活かすかは自分次第ですが、チャレンジしてみると得るものは大きいと思いますよ。

クチコミランキングスタッフ

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