ビジネス雑誌を比較、ランキング

ビジネス雑誌

ビジネス雑誌ランキング 口コミ

キャリアアップを目指す社会人にお薦めのビジネス雑誌は?みんなの口コミでランキングopen

ビジネス雑誌は、景気動向はもちろん、同業他社の動きや成功者の哲学等を知ることができる貴重な情報源です。社会人としてキャリアアップを目指す人は、効率よく情報を入手できるビジネス雑誌を上手く活用すると良いでしょう。またみなさんお薦めのビジネス雑誌の口コミをお待ちしています。

クチランスタッフ

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日経ビジネス・画像

価格
  • 1年50冊24,500円(税込)※1冊辺り約490円
  • 3年150冊51,700円(税込)※1冊辺り約345円
※クレジットカード払い&初回契約で購読料10%割引
主な特徴 今年創刊45周年を迎える日本を代表するビジネス誌。購読者数は30万人以上とビジネス雑誌トップ
総合 4.6
お役立ち度 4.5
面白さ 4.5
専門性 4.5
お薦め度 4.5
人気 5.0

ここに注目!

経営トップをはじめ、現場で活躍する一線級のビジネスリーダーへの取材記事を掲載

詳細open

1969年創刊、今年で45周年を迎える日本を代表するビジネス雑誌。購読者数は30万人以上と他のビジネス雑誌を圧倒。個人での購読はもちろん会社として購入するケースも多く、多くの企業から最新のビジネス情報を得る情報源として高い信頼を得ている。
経営トップはもちろん、現場で活躍する一線級のビジネスリーダーへの取材にこだわっており、現場の生の声がきける点も日経ビジネスが支持される理由だろう。
日経ビジネスは基本的に書店では販売されておらず、購読する際は日経BP社に直接申し込む方式を採用。原則定期購読となっており、価格は1年50冊24,500円(税込/1冊辺り460円)、3年150冊51,700円(税込/1冊辺り約323円)と購読年数が長いほどディスカウントされる。
ビジネス雑誌に興味があり、どの雑誌を選べばよいか悩んでいる人は、日経ビジネスからスタートすれば、失敗する可能性は低いだろう。

口コミopen

いい口コミ
ビジネスマンであれば読んでおくべき本だと思います。会社にはほとんどといっていいほど置いてありますが、付箋をはったり書き込みができないので自分で購読するようにしました。21(にじゅういち)に本に自己投資できない人間は成長しないと書いてありましたが、実際定期購読するようになってからしっかりと読み込むようになり、ビジネスの知識が増えているのを実感しているので良かったと思ってます。(30才・男・会社員)
すごく掘り下げている訳ではないが、ビジネスマンであれば知らないと恥ずかしい情報をすべて網羅でき、且つ人より一歩先に進む事ができるように思う。私は日経ビジネスで気になった記事はネット上でいろいろと検索し、多角的に分析するようにしています。(30才・男・会社員)
定番中の定番のビジネス雑誌だと思う。最初は会社で購読していたので読んでいたんですが、今では自分で自己投資のため、自分で定期購読しています。週刊ダイヤモンドや東洋経済みたいにマニアックではなく王道だし、ビジネスの基礎知識をつけるにはもってこいだと思う。(27才・男・会社員)
比較的記事が短く、読みやすく思います。これなら休憩時間にも少しずつ読めますね。国内の話題が多いのも親しみがもてます。(46才・男)
勤めていた会社にあったのでよく読んでいましたが、ずっと読んでるとたしかに経済に強くなります。あまり経済に詳しくない私でも読みやすかった。若いビジネスマンやOLが読んでおくには便利な雑誌です。(41才・女・自営業)
中立の口コミ
最近ターゲット読者の狙いが現役ビジネス世代から、引退する団塊世代にシフトしたかのような記事が目に付く。企業広告も減っており、雑誌が以前と比較すると薄くなってきているのも心配。(39才・女・会社員)
週刊なので旬な情報が得られて、話題性がある特集が多くて読みやすい。全体的に偏りのない雑誌だとは思うが、政治関連ネタは弱く、スポンサー記事があったりするのはやや不満に思う。あと価格や購入方法がややひっかかるところ。(29才・女・デザイナー)
いろいろな分野を扱っているのが特長だが、反面、広く浅くなってしまいがちなところが物足りない。(46才・男・会社員)
悪い口コミ
モノづくり産業・大手企業に関する特集が多い様に感じます。モノづくり産業とは無関係、大手企業のマネなどとてもできない企業にはハズレ特集が多く、定期購読には不向きと言わざるを得ません。異業種や大手企業からヒントを得たい方には悪くないでしょう。個人的に合わないのが、「100」シリーズ。恐らく、デキるビジネスマンにはベスト5ぐらいの情報で十分、残りの95、まして21位以降のネタは情報の垂れ流しで、時間を割く価値は感じられませんでした。その100シリーズが数週連続で続いた頃、定期購読更新の時期が来たのですが、残念ながら見切りました。(35才・男・会社役員)

週刊ダイヤモンド画像

価格
  • 年50冊25,700円(税込)※1冊辺り514円
  • 2年100冊+デジタルサービス44,700円(税込)※1冊辺り447円
  • 3年150冊+デジタルサービス52,500円(税込)※1冊辺り約391円
主な特徴 緻密な取材と情報の質に定評あり。内容は深いが読みこなせば確実に力になる。書店売上トップ
総合 4.5
お役立ち度 4.5
面白さ 4.5
専門性 4.5
お薦め度 4.5
人気 4.5

ここに注目!

情報の質に定評があり、読み終わった後は資料としても活躍

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店頭販売されているビジネス誌の中で売上トップを誇るビジネス雑誌。数あるビジネス雑誌の中でも緻密な取材に裏打ちされた情報の質に定評があり、旬なテーマに深く切り込んだ特集は読者から高い評価を得ている。
また、詳細なデータをもとに作成された図表やグラフ、ランキング等の情報が充実している点も週刊ダイヤモンドの特徴の一つ。単発の読み物としてではなく、読み終わった後は資料としても活躍してくれるだろう。
価格は1冊590~690円、定期購読する場合、1年50冊25,700円(税込/1冊辺り514円)、2年100冊44,700円(税込/1冊辺り約447円)、3年150冊52,500円(税込/1冊辺り391円)と購読年数が長いほどディスカウントされる。
日経ビジネスと比較すると内容が深く、読みこなすには社会人としてある程度の経験が必要だが、1歩先ゆくビジネスマンを目指すのであれば最も適したビジネス雑誌の一つだろう。

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いい口コミ
日経ビジネスより深く、東洋経済よりマニアックではないビジネス誌だと思う。日経ビジネス位の内容はビジネスマンなら当たり前、人と差をつけたいと思うなら、ダイヤモンドや東洋経済程度はチェックしておくべきだと思う。ビジネスエグゼクティブはもっとたくさん本を読んでる。書籍ではないがウォールストリートジャーナルなんかも英語の記事がベースなので世界のビジネスシーンを学ぶ上で役に立つ。(42才・男・会社役員)
日経ビジネスと比較するとテーマをより掘り下げてあるので勉強になる。マニアックなテーマもあるが読んで役に立たないということがない。他のビジネス雑誌と比較しても内容は秀逸だと思う。(34才・男・会社員)
業界の専門的な知識から、趣味の雑学レベルまで、わかりやすく編集されていると思います。本文はもちろん、図解や写真・表やグラフなどの数値データも多く使われ、読みやすい。(46才・男)
見出しなど他の雑誌と一味違った存在感を醸し出している。バラバラに散らばっているデータを一つの記事として分析してみせる手腕はすごい。(46才・男・会社員)
悪い口コミ
確かにすごく内容が掘り下げてあって知識を深めるのに役にたつと思う。ただあまりにレベルが高過ぎて内容を理解できない事もちらほら。。。価格も高いし、学生というより社会人5年目以降とかの人が読むビジネス誌なのかなと思う。(22才・男・大学生)

・日経ウーマン画像

価格
  • 1冊580円(税込)
  • 1年12冊6,600円(税込)※1冊辺り550円 ※送料無料
主な特徴 主に20代、30代の働く女性をターゲットにしたビジネス雑誌。働く女性の仕事とプライベートにフォーカスした特集・記事が満載で、読者からの評価も高い。
総合 4.5
お役立ち度 4.5
面白さ 4.5
専門性 4.0
お薦め度 4.5
人気 5.0

ここに注目!

仕事もプライベートも充実させたい女性にお薦め

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日経BP社が発行する働く女性を対象にしたビジネス雑誌。発売日は毎月7日。毎年12月にその年に活躍した女性のビジネスリーダーを表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を発表している。
「賢く貯金する方法」「ひとり時間の過ごし方」「人生が変わる本」「時短特集」「セルフケア特集」等、働く女性が日々の生活の中で気になるテーマを毎月取り上げ特集しており、読者から高い評価を獲得している。
また毎月連載している「妹たちへ」には各界で活躍している一流の女性が読者のために贈るエッセイを執筆。読者の悩みに、著名人が回答するハッピーWOMEN養成講座も人気が高い。
価格は1冊580円。定期購読する場合、送料無料で1年12冊6,600円(税込/1冊辺り550円)と割安になる。
日経ウーマンであれば、仕事の上で役立つ情報や、共感できるテーマを必ず見つけることができるだろう。仕事もプライベートも充実させたい女性は、是非チェックしておきたいビジネス雑誌。

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いい口コミ
自己啓発・スキルアップの記事は、男の私が読んでもタメになりそうな内容です。我ながら仕事ができる方ではないから、なおさらかなぁ・・・。マネー術も、見習わなきゃ。グッズやファッションのデータも詳しく解説され、気になる物もすぐ見つかりそうですね。時事ネタがやや少なく思います。(49才・男)
身近にロールモデルにできる人が居ないので、仕事もプライベートも参考にしています。ファッション誌では物足りない人にはお勧めです。(32才・女・自営業)
単行本にもなっているリレーコラムが面白くて、毎回読んでいます。普段、コラムを読むことのない人の文章を読み、以外な一面が知れて、知識が広がっていくようで楽しいです。(32才・女・専業主婦)
女性向けのビジネス雑誌。ワークライフバランスをしっかり考えられるテーマが、必ず特集として組まれている。WEBサイトとの連動企画もあるので、両方をチェックすると満足出来る情報が手に入る場合もある。(28才・女)
会社の女性社員の先輩と買ったりしていますが、女性向けという方がビジネス雑誌の中でも入り込みやすさを感じます。付録とかもショートカットが載ってたり役立てています。これからも買いたいです。(24才・女・会社員)
女性中心の雑誌なので、仕事のことだけでなく、結婚のこと、働き方のこと、気の抜き方のこと、美容のことなど、いろいろな話題を取り上げてくれていて、とても役に立ちます。(30才・女)
悪い口コミ
女性向けビジネス誌というより、女性一般誌です。最近は、フルタイムで責任ある仕事している女性も増えているのですから、働く女性が直面する現実をもっと、掘り下げて欲しいです。一般誌ではなく、女性向けビジネス誌ならではのエッジの効いた記事を期待します。(女・会社員)

NEWSWEEK 日本版・画像

価格
  • 1年50冊18,520円(税込)※1冊辺り約370円
  • 2年100冊34,800円(税込)※1冊辺り348円
  • 3年150冊48,600円(税込)※1冊辺り324円
主な特徴 米国発の世界を代表するビジネス雑誌。国際色豊かな記事は日本のビジネスマンだけではなく、外国人ビジネスマンからも高く評価されている。
総合 4.4
お役立ち度 4.5
面白さ 4.5
専門性 4.5
お薦め度 4.5
人気 4.0

ここに注目!

国内だけではなく、国際情勢にも目を向けたいビジネスマンにお薦め

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1933年に米国で創刊された世界を代表するビジネス雑誌。日本版は1986年に創刊、国際色豊かな紙面の編集方針は米国同様で、日本のビジネスマンはもちろん、日本で働く海外のビジネスマンからの人気も高い。
NEWSWEEKの特徴は他のビジネス雑誌と比較すると、政治や社会情勢を中心とした紙面になっているところだろう。また、日本の情報だけではなく、欧州、米国、アフリカ、アジア各国のタイムリーな話題に深く切り込んでいる点も世界に13の支局を持つNEWSWEEKならではの魅力。
価格は1冊460円、定期購読する場合、1年50冊18,520円(税込/1冊辺り370円)、2年100冊34,800円(税込/1冊辺り約348円)、3年150冊48,600円(税込/1冊辺り324円)となっており、購読年数が長いほどディスカウントされるが、日経ビジネスや週刊ダイヤモンドほど割引率は高くないのでまずは1年からスタートすると良いだろう。
日本国内だけではなく、国際情勢にも目を向けたいビジネスマンにお薦めのビジネス雑誌

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いい口コミ
新聞では、判らない海外事情が判り易く、記述されていて、とても参考になります。また、諸外国からの視点で、取り上げられる日本国内の記事は、他のビジネス雑誌ではありえない切り口があり、とてもお勧めです。(42才・男・会社員)
1つの記事が短いので読み流していける。ジャンルが幅広く、興味のあることから読んでいけるので入りやすい。ただ、深く内容を追求したい人には物足りない内容かも。(35才・女・専業主婦)
好き嫌いはあると思うが、日本のビジネス誌にはない視点の記事が読めるという点では評価できる。同じ事象でも日本での考え方と世界での考え方は違う場合もある。ビジネスマンは幅広い情報を頭にいれた上で様々な事象を判断するべきで、そのほうが良い仕事ができると思う。(39才・男・会社員)
悪い口コミ
世界を視野に入れた情報や日本以外の考え方を知るのには確かに役に立つと思うが、このレベルまで到達できるサラリーマンがどこまでいるのか?エグゼクティブになってから意識しても遅くないと思うので、普通のサラリーマンが読むべきビジネス雑誌としては高尚すぎ。(34才・男・会社員)

プレジデント・画像

価格
  • 1年24冊12,000円(税込)※1冊辺り500円
  • 2年48冊19,200円(税込)※1冊辺り約438円
  • 3年72冊28,500円(税込)※1冊辺り約396円
主な特徴 経営者や経営幹部に愛読者が多い、ミドル層、エグゼクティブ層向けのビジネス雑誌。有名経営者の考え方を掘り下げた記事やインタビュー記事が多い。
総合 4.4
お役立ち度 4.5
面白さ 4.0
専門性 4.5
お薦め度 4.5
人気 4.5

ここに注目!

経営者や経営幹部を目指す人は必読のビジネス雑誌

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経営者や経営幹部に愛読者が多いビジネス雑誌。経済やマネー関連の記事に強く、税金の不平等やエグゼクティブが読む書籍、学歴と出世、お金、結婚の関係に着目し特集を組むなど等、他のビジネス雑誌にないテーマを取り扱うことも多い。
内容は30代以上のミドル層以上をターゲットにしているため、ある程度の知識が必要だが、テーマの掘り下げには定評があり、読み込めば必ず役に立つ
価格は1冊690円、定期購読する場合、1年24冊12,000円(税込/1冊辺り500円)、2年48冊19,200円(税込/1冊辺り約438円)、3年72冊28,500円(税込/1冊辺り396円)となっている。
経営者や経営幹部を目指すのであれば必読のビジネス雑誌だろう

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いい口コミ
大学の特集記事が載るときには、忘れずに購入します。特に企業の人事担当者による覆面座談会の記事は面白いです。私は、とりわけ学歴主義者では無いのですが、日本にしかない偏差値による大学の序列が企業の採用にどんな影響を及ぼし、人材として育っていくビジネスマンの質と卒業した大学の合格者偏差値にどんな相関があり、時系列的な変化はどうなっているのか非常に興味があります。そういう視点で切り込んだ記事が載ることを期待しています。(57才・男・会社員(IT系))
他の片が言っているように毎年同じような特集をちょっとだけ名前を変え、登場人物を変えて発刊しているのはその通りですネ^^;でもその年その年にトレンドがあるのでそういう視点でみれば参考にはなります。少なくとも他のビジネス誌と比較すると質は高いと思います。(42才・男・会社役員)
就活生には定期購読の値段を低く設定するなど、定期購読しやすく、また経営者の話や世界ランキングが載っていることもあり資料代わりになる。しかし年収特集は差がほとんどないのに必要以上に誇張している節がある所や、ほぼ1年周期で同じ特集を組んでいる所が難点。(20才・女・大学生)
経済から病院の実力まで幅広いテーマを扱ってるのが特徴。年間購読は手頃な値段で読めるのでおススメ。(30才・女・パート)
中立の口コミ
年収学歴ネタ特集が目立つ。年収はまだ転職で逆転可能だろうが学歴は今更どうしようも無く、情報収集としても自己啓発としてもあまり役に立たない。(40才・女・会社員)
経営やマネジメントの記事が多く、経営者クラスの方に読者が多いのもうなずけます。比較的短い記事が多く、実務が多く自由時間が少ない経営者候補の方も、読みやすいと思います。ただ、特定の業種に限った内容ではないため、具体性に欠ける記事や理解に苦しむ記事が多いように思います。この雑誌だけで社会を広く見るのは難しい。(46才・男)
結構いいことも書いているけど、年収ネタとか学歴ネタなど毎年同じようなネタも多く、玉石混交。その上、生涯賃金がいい大学ネタとかは総合職や一般職を区別せずに算出しているので、実際はそんなに高くない大学もランクインしていて結構当てにならないです。インテリっぽい雑誌ですが、結構ゴシップな中身が少なくないです。(31才・男・会社員)
会社でも読んでいる人がいて人気あるみたいで、私もキャッチとその回のトピックに引かれて買ってみたのですが、実際あまり読めるところがなくて、本の抜粋も多かったし、しっかり読まないと全然入ってこない気がします。(24才・女・会社員)
悪い口コミ
いい意味でも悪い意味でもマンネリのビジネス誌。エグゼクティブ層を対象にした良いビジネス誌が少ないのでこの雑誌が廃刊になる可能性は低いと思う。ただ他の人も口コミしているように長年購読しているとテーマがほとんど変わらず、登場人物だけ変わっている本が多い事に築く。読んでいる人に革新を促すはずの本が、自分達の革新からは遠ざかり、マンネリしてしまっている事には愕然とする。(28才・男・大学生)
ビジネス誌の中では確かに内容の充実度はトップクラスだと思う。ただ年間購読すると1年前と同じような特集が名前だけちょっと変えて行われていることに気付く(苦笑)年収と学歴とか読んでおくべき本とか出世と学歴とかそういうのが大好きですね。私はあまりそういう統計上の特集が好きではないので購読を2年でやめてしまいました。まだ読んだ事がない人にとっては新鮮だと思います。(25才・男・大学生)

日経トレンディ・画像

価格
  • 1冊580円(税込)
  • 1年12冊6,720円(税込)※1冊辺り560円
主な特徴 商品・サービスに関する最新のトレンドを網羅したビジネス雑誌。プロの記者が消費者の視点に立って、構成し、検証を行った記事が高い評価を獲得している
総合 4.3
お役立ち度 4.5
面白さ 4.5
専門性 4.0
お薦め度 4.0
人気 4.5

ここに注目!

毎年12月にその年のヒット商品ベスト30&翌年のヒット予測を発表

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日経BPが発行する様々な商品・サービスに関する最新のトレンドを網羅したビジネス雑誌。発売日は毎月4日。毎年12月号では、その年のヒット商品ベスト30を発表すると共に翌年のヒット予測を発表。様々な業界からの注目を集めている。
毎月の特集では「タブレット端末」「携帯電話」「WIMAX」「クレジットカード」等の商品・サービスに加え、「消費増税に勝つ!お金の裏ワザ」「アベノミクスで得するお金の話」等、その時代にマッチした最新のテーマを取り扱う。また様々な商品・サービスを仕掛けたビジネスマン・ビジネスウーマンへのインタビューなどを掲載している点も、日経トレンディの大きな特徴と言えるだろう。
価格は1冊580円。定期購読する場合、送料無料で1年12冊6,700円(※1冊辺り560円)と割安になる。
最新の商品やサービスに興味がある人はもちろん、商品・サービスのトレンドを抑えておきたいビジネスマン・ビジネスウーマンにとって、必読のビジネス雑誌と言えるだろう。

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いい口コミ
一時期、世間の情報から取り残されないように時々読んでいました。あまり難しい本などは得意ではないのですが日経トレンディは読みやすく、新しい商品の情報など、話題に困ったときにも活用できたりと役立ちました。(43才・女・パート)
特集記事にもよりますが、流行を掴むのに利用しています。日用品、食べ物、家電、ファッション、レジャーとジャンルを幅広く扱っている雑誌は、他にないような気がします。逆に言うと、深く掘り下げてはないので、ざっくりと世の中の流れを掴む程度では、良いと思います。(女)
流行情報誌。読みやすい。ビジネスマンの好物(?)マネー術もしっかりガイドされています。新商品情報は、ユーザーの観点からレポートされており、特に参考になる。ただ業界の動向を知るには、他の雑誌の方が良いかも。(47才・男)
悪い口コミ
年間購読をしていましたが、最近の特集記事は携帯(スマートフォン)や家電製品が特に多く感じます。携帯などは一度購入すれば当分は購入しないので年間購読の必要性を感じなくなり年間購読の更新を見合わせました。(33才・男・会社員)

週刊東洋経済・画像

価格
  • 1年50冊28,000円(税込)※1冊辺り560円
  • 2年100冊49,000円(税込)※1冊辺り約490円
  • 3年150冊63,000円(税込)※1冊辺り420円
主な特徴 創刊から100年以上の長い歴史を持つ老舗ビジネス雑誌。情報量とテーマを掘り下げる分析力には定評がある
総合 4.3
お役立ち度 4.5
面白さ 4.0
専門性 5.0
お薦め度 4.0
人気 4.0

ここに注目!

情報量と分析力は、数あるビジネス雑誌の中でもトップクラス

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会社四季報で有名な東洋経済新報社が発行するビジネス雑誌。創刊は1895年と100年以上と長いの歴史を持つ。特に経済の記事に強く、その情報量と分析力は数あるビジネス雑誌の中でもトップクラス。
また、「ニッポンの食と農業」「睡眠力」「クスリ全解明」等、他のビジネス雑誌ではあまり取り扱わない難しいテーマで特集を組むことも多い
価格は1冊690~750円、年50冊28,000円(税込/1冊辺り560円)、2年100冊49,000円(税込/1冊辺り490円)、3年150冊63,000円(税込/1冊辺り420円)となっている。
世の中の様々な情報を深く知りたい人にとって週刊東洋経済はうってつけの1冊だろう。>

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いい口コミ
東洋経済は最近編集長が変わり、雑誌もオンラインもとても面白いです。特にオンラインは「新しい時代のリーダーのためのビジネスサイト」という明確なコンセプトがあり、リニューアルからわずか半年たらずで日経ビジネスなどの他ビジネスサイトのPVを突破しました。新しい時代を創っていこうという気概が見えるのが良いです。(27才・女・会社員)
ダイヤモンドか東洋経済かで悩む人が多いと思いますが、私は東洋経済派です。そもそもお互いがビジネス誌としてお互いを意識しているのか、同じようなテーマが近い号で特集されてたりするので、それを読んで選ぶと良いと思います。(34才・女・会社員)
特集に寄って、買います。興味のある特集号は、多方面から取材されていて、納得できることが多いです。(41才・女・会社員)
興味がある特集を見つけたら買ってます。東洋経済は他のビジネス雑誌と比較しても一つのテーマに対して深く掘り下げてある事が多いので必ず自分が知らなかった知識が手に入るのが良い点だと思う。(30才・男・学生)
中立の口コミ
特集記事の内容でビジネス誌を選ぶなら東洋経済。とにかく深い。関心がある話題であれば、博士になれるのではないかと思うくらいの、徹底ガイドぶりです。ただ、興味が持てない話題に関してはやはり難しく、頻繁に買って読む気には・・・。(46才・男)
硬派なビジネス誌というか硬派すぎるビジネス誌。ダイヤモンドが王道なら東洋経済は傍流。というか意識的に自分たちはメインストリームにはいかないぞ!という感すらする。好きな人は好きだと思いますが、あえて難解な解釈をしていたりすることもあるので、好みはわかれると思います。(34才・男・弁護士)
悪い口コミ
他のビジネス雑誌と比較すると内容が難解すぎる気がします。冒頭の特集は他の雑誌であればだれでも読みやすいものにしてある気がしますが、東洋経済はかなり難解です。。。興味がある特集であれば読む時もありますが、専門的な内容が多く、毎週読む気にはなれません。ここは大きな改善点だと思います。(28才・男・会社員)
ダイヤモンドと東洋経済の特集が被るときがあり、ひどい時は内容まで近い時がある。同じビジネス誌ということで意識するのはわかるが、他を真似するのはお互いやめてほしい。どちらがどうという気はないが、発行部数を考えると東洋経済のほうが不利だと思うのでこちらに投稿しておきます。(25才・男・大学院)

その他のビジネス雑誌の口コミopen

AERA(朝日新聞出版)
時事問題から趣味の領域まで、話題が豊富です。記事の長さ・内容とも適度で読みやすい。新聞の延長的な感じで編集されていると思います。経済や自己啓発には物足りない。(47才・男)
30-40代世代の社会問題を読みやすく取り上げてあり、取材も丹念で面白い。ただどうしても朝日新聞系なので、コラム等に左翼的思想の押し付けがみられる。(40才・女・会社員)
DIME
デジモノの製品情報や最新トレンドが把握でき、開発秘話などもおもしろく読める。長年購読しているが値段が安くコンビニでも買えて便利。ここ数年では"おまけ"がつく事も。「ソーラー電卓付きマウスパッド」「モバイルスピーカー」「USBダイヤルロック」等、斬新で実用的なのが嬉しい。(29才・女・デザイナー)
20~30歳代のサラリーマン向け。電子機器のトレンドに強く、「DIMEトレンド大賞」を主催しており、大賞に選ばれた商品は必ずと言って良いほどヒットしている。(46才・男・会社員)
日経ビジネスAssosie(アソシエ)
各連載がポータブルスキルの形成に役立つものが多い。また、特集についても、基礎的ながら改めて見直したり、普段の仕事に役立つ内容が多い。(32才・男)
手帳術や整理術等、仕事をしていくうえで知っていると便利な情報が満載で、今すぐ始められそうなものも多いので、ビジネスバイブルとしてよく活用しています。(25才・男・会社員)
日経PC21
「いまさら人に聞けない・・・」と思うものに、パソコンの使い方があります。日経PC21はそんなビジネスマンの強い味方(?)です。話題の周辺機器や便利ソフトの実力など、PCの知識が身に付きます。ゲームの攻略方法以外は。あくまでビジネス向けの内容。入門書としては不適切で、PCが何に使えるかくらいは知ってから読むべし。(46才・男)
日経PCビキナーズ(日経BP社)
私のように自己流でパソコンを使っている人は、意外なところで使い方がわからないこともあります。例えばワードが使えてもエクセルが使えないみたいな…。解りやすい文と図で丁寧にデジタル機器をガイドするこの雑誌はホントにありがたい。話題の新商品や有名人がどのようにデジタルライフを過ごしているかも知ることができ、ビジネスネタもちょいと仕入れられます。(47才・男)
日経 おとなのOFF(日経BP社)
おとなの遊び時間は結構深い。特集では趣味が高じて、飯が食えるようになるのではないかと思うくらいのガイドぶりです。少しですが、職場で使える経済・雑学ネタがあるのが日経さんらしい。(47才・男)
経済界
2014年4月号からデザインリニューアルをして、とても読みやすくなった。表紙も高級感があり、いかにもオジサンが読む本の佇まいではないので、40代の私にはとてもフィットした。(45才・男・会社役員)
月刊消費者
文字通り、消費者の立場に立った記事が多い雑誌です。多くの図書館におかれており、買わずに読めるのが良いですね。(46才・男)
月刊 Newsがわかる(毎日新聞社)
ビジネス雑誌というよりも、ビジネスマンにもためになる雑誌。子供向きとは言え侮れない。国際・社会・政治など、12分野の1ヶ月の重要ニュースを編集。時事ワードも効率よくチェックでき、雑学ネタには十分役立ちますし、家族で読めます。難点は小学校中学年からが対象なので、やはり内容はうすくなります。職場で読む時は周りの視線が気になるかも。(47才・男)
特選街(マキノ出版)
家電製品の品評雑誌なのだが、小さい出版社が出しているせいか独自目線で、メーカータイアップのやらせ記事的なものが少ないような気がする。50代以降の非ネット世代を読者のターゲットとしているようなので説明が平易でネットの家電記事より女性にも理解しやすい。(39才・女・会社員)
電気製品のトレンド誌。家電品だけでなく、PC・デジカメ・プリンター・USBメモリー等、ビジネスに使えそうな物もユーザー目線で徹底解説。どちらかと言えば、OFFの時に役立つ記事が多いですね。(47才・男)
BIG tomorrow(青春出版社)
とにかく読みやすく、元気が出ます。経済はもちろん、雑学・トレンド・自己啓発と、内容も多岐にわたります。若いビジネスマン向けに編集されていると思うのですが、中年の私もたまに読んでおります。(46才・男)
Harvard Business Review(ハーバードビジネスレビュー)
やはり、ビジネスにまつわる様々な理論の最新から古典的なものまで網羅して紹介している点が良いです。本質的なもの、普遍的なものは時代を超えて「知」の生命力を失わないと思います。また、特集記事ではある1つのテーマに関して、様々な執筆者が多様な視点から論文を書いており、意見の違いや強調する部分などを読み比べられるところが良いと思います。学術的な側面のあるビジネス雑誌と言えます。ただし、アメリカの企業における事例研究などの記事が多く、日本のビジネスマンに置き換えて考えると、「?」という内容のものもけっこうあります。そう言うときは、まるごと読み飛ばします。そういう点を考慮しても、他のビジネス雑誌に比べれば明らかに質の面では深いものがあります。月刊誌になる前から継続して読んでいますので、自分の体重より重いくらいの量が本棚に集まりました。(57才・男・会社員(IT系))
三年ほど読み続けましたが、この本は、ある意味自己啓発本に近いです。何故かというと、視点がコンサルタントの話を敷いているような「今一つ本質が解らないながらも納得させられる」本です。もちろん、異論もあると思いますが、個人的に一般のビジネスパーソンには、時事情報もすぐに取り込める他の雑誌をお勧めします。基本翻訳本なので、数年前の論文を今読まされてもと思いました。(男・会社員)
先端を行くビジネス雑誌というよりも学究向け。翻訳ものの記事は、抽象的でわかりづらいものが多い。また、高価であり、個人で負担するのは躊躇してしまう。(46才・男・会社員)
THE21(にじゅういち)
ビジネス書で有名なPHP出版のビジネス雑誌。ターゲットは20代~30代の若手ビジネスマンだと思います。いろいろな成功者のコメントや哲学、ライフネット生命の岩瀬さんによるMBA講座等、勉強になる企画が多いので私は好きです。(31才・男・会社員)
商業界(株式会社 商業界)
商人の総合誌。経営哲学から接客・販促・POPなど内容も多岐に及び、参考になる記事も多いですよ。ただ、一冊およそ120項の雑誌が1070円・・・専門誌だとこんなものか…安くはない。(47才・男)
pen(阪急コミュニケーションズ)
あのNEWSWEEK日本版の阪急さんが出す雑誌らしく、ワールド&ワイドな内容です。どちらかといえば、OFFの時間を充実するのに役立ちます。ロマンをかき立てる記事を読むと、無知な私も「ちがいがわかる人」になった気分。多く使われた写真も絵になってオシャレ。少しですが職場で使える、経済に密着する記事も。(47才・男)
現代農業(農文協)
この専門誌を見ると、農業の深さがわかります。内容も農具と機械の自作や導入・自然食品の製造と販売ノウハウ・TPPや税制などの時事ネタなど、扱う分野は広く思います。かたい記事がある半面、家庭菜園に役立ちそうな物や食のロマンなど、身近な内容も。農業以外の人も読んで、損はありません。(28才・男)
JTB 時刻表
ビジネス誌ではなく、ビジネスにもツカエル雑誌ですね。JRを中心に国内を走り・飛ぶ、いろんな乗り物のダイヤが乗っています。巻頭の記事も何となく旅情を誘いますね。出張や旅にぜひ持ち出したい、一冊です。できれば船のダイヤも充実してほしい。(48才・男)

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クチコミランキング編集部による総評

ビジネス雑誌のランキング1位は、ビジネスマンの愛読書の一つと言われる日経ビジネスでした。トレンドを抑えた記事構成と徹底的な取材により掘り下げられた内容はビジネスマンを中心に高い評価を得ていました。特に日経ビジネスは他と比較すると内容がわかりやすくまとまっているため、学生でも十分読むことができます。就職活動で他の学生と一歩差をつけたい場合にもお勧めのビジネス雑誌です。2位にランクインしたのは店頭販売のビジネス雑誌の中で圧倒的な売り上げ実績を誇る週刊ダイヤモンドでした。日経ビジネスと比較するとより専門的で、ビジネス以外の記事が充実しているのも大きな特徴です。特に30代~40代の支持率が高いビジネス誌と言えるでしょう。4位にランクインしたNEWSWEEKは世界の動きを知るうえで役に立つビジネス雑誌です。同率4位のプレジデント含め、経営に近いエグゼクティブ層の購読率が高いのが大きな特徴と言えます。

ビジネス雑誌と一言で言っても特徴は様々。目的や年齢によっても今読むべき雑誌は変わってきます。みんなの口コミや雑誌のアウトラインを参考に自分にぴったりのビジネス雑誌を見つけましょう!

クチコミランキングスタッフ

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